小鼻縮小の内側法は後戻りする?原因やリスクを抑えるポイントを解説

小鼻縮小法の内側法が後戻りするか気になる女性

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【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

小鼻縮小の内側法を検討している方のなかには、「施術を受けても後戻りするのではないか」「時間が経つと元の小鼻に戻ってしまうのではないか」と不安に感じている方もいるでしょう。

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小鼻縮小の内側法では、術後の経過によって一時的に戻ったように感じることがあります。一方で、小鼻の形や組織の状態、施術方法などによっては、実際に小鼻が広がって見えるケースもあります。そのため、後戻りのリスクをできるだけ抑えるには、自分の鼻に適した術式を選ぶことに加えて、術後の過ごし方にも注意することが大切です。

この記事では、小鼻縮小の内側法で後戻りしたように感じる理由や実際に後戻りが起こる原因、リスクを抑えるためのポイントについて解説します。内側法を検討しているものの、後戻りが心配な方はぜひ参考にしてください。

小鼻縮小

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小鼻縮小の内側法は後戻りする?

小鼻縮小の内側法は後戻りするか説明している看護師

小鼻縮小の内側法を受けたあと、時間の経過とともに「小鼻が元の大きさに戻ってきた」と感じることがあります。しかし、戻ったように見えるすべてのケースで、実際に後戻りが起きているとは限りません。

術後の腫れが落ち着いて小鼻本来の柔らかさや動きが戻ることで、施術直後よりも変化が小さくなったように感じる場合があります。一方で、小鼻の組織や施術方法などの影響によって、実際に横幅が広がってくるケースもあります。それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。

後戻りではなく術後の経過で戻ったように感じることがある

内側法の施術直後は、腫れやむくみなどの影響によって、小鼻が引き締まって見えることがあります。その後、腫れが落ち着いて組織の柔軟性が回復してくると、小鼻にもともとの丸みや動きが現れるようになります。この変化によって、施術直後と比較した際に「小鼻が広がった」と感じることがあります。

また、小鼻は笑ったり話したりするときに動く部位です。術後の経過とともに小鼻の自然な動きが戻ることで、表情を作った際に施術直後より広がって見える場合もあります。

このような変化は、必ずしも施術前の状態へ後戻りしていることを意味するわけではありません。術後は完成前の状態と比較するのではなく、腫れや傷の状態が落ち着くまで経過を確認することが大切です。経過に不安がある場合には自己判断せず、施術を受けたクリニックで確認してもらいましょう。

実際に小鼻が広がって後戻りするケースもある

術後の経過による見え方の変化とは異なり、時間が経つにつれて小鼻の横幅が再び広がってくるケースもあります。

特に、小鼻の外側にある皮膚や脂肪などの組織が厚く、外側へ張り出す力が強い場合には注意が必要です。内側法では主に鼻の穴の内側へアプローチするため、外側にある組織そのものを大きく減らすわけではありません。そのため、もともとの小鼻の構造によっては、時間の経過とともに外側へ広がる力の影響を受けることがあります。

安静にしている状態でも小鼻の横幅が徐々に広がってきた場合や、左右で形の変化に差がある場合などは、実際に後戻りが生じている可能性も考えられます。

小鼻縮小の内側法で後戻りが起こる原因

内側法の図解

小鼻縮小の内側法で後戻りが起こる背景には、もともとの鼻の構造や術式との相性、術後の過ごし方など、さまざまな要因が関係しています。

後戻りのリスクを抑えるためには、単に切除量を増やすのではなく、小鼻が広がって見える原因を見極めたうえで施術方法を検討することが重要です。ここでは、内側法で後戻りにつながる主な原因を解説します。

小鼻の外側の厚みや張りが強い

小鼻の外側には、皮膚や脂肪、線維性組織などがあります。これらの組織が厚かったり、小鼻が外側へ強く張り出していたりすると、内側から小鼻の幅を調整しても、外方向へ広がろうとする力が加わることがあります。

内側法は鼻の穴の内側を中心に組織を切除するため、小鼻の外側にある組織を直接切除する術式ではありません。そのため、外側の厚みや張りが強い鼻では、内側だけを調整しても時間の経過とともに横幅が広がって見える場合があります。

内側法では十分な変化を得にくい鼻である

小鼻縮小手術の手術方法一覧

内側法には、対応できる変化の範囲があります。鼻の穴の横幅を整えることには適していますが、小鼻自体の外側への張り出しが強い場合などには、内側法だけで希望する変化を得ることが難しいケースがあります。

適応を十分に見極めずに内側法を選択すると、施術直後には小さくなったように感じても、時間が経過して状態が落ち着いたときに変化が物足りなく感じられる可能性があります。その結果、実際には一定の変化が残っていても「元に戻ってしまった」と感じることがあります。

希望する仕上がりによっては、外側法など別の術式や複数の施術を組み合わせることも選択肢となります。

傷が安定する前に小鼻へ負担がかかっている

施術後の組織や縫合部分が安定するまでには時間が必要です。その期間に小鼻へ強い力が繰り返しかかると、傷の治癒に影響を与え、仕上がりにも影響する可能性があります。

たとえば、鼻を強くかむ、小鼻を頻繁に触る、洗顔やクレンジングの際に強くこするといった行動には注意が必要です。日常生活で無意識に行っている動作でも、術後の小鼻に負担を与えることがあります。

どの程度の期間、どのような行動を控える必要があるかは、施術内容や術後の状態によって異なります。自己判断で通常の生活に戻すのではなく、医師から指示された術後の過ごし方を守り、傷を安定させることが大切です。

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小鼻縮小の内側法で後戻りのリスクを抑えるためのポイント

小鼻縮小の内側法で後戻りのリスクを抑えるためのポイントを調べている女性

小鼻縮小の内側法による後戻りのリスクをできるだけ抑えるためには、施術そのものだけでなく、術式の選び方や術後の過ごし方も重要です。

また、後戻りを避けようとして切除量を多くすればよいわけではありません。自然な仕上がりを目指すためにも、必要な変化を見極めたうえで適切な施術を受け、術後は医師の指示に沿って過ごしましょう。

自分の鼻に適した術式を選ぶ

小鼻縮小には内側法や外側法などがあり、それぞれアプローチできる部分が異なります。そのため、「傷跡をできるだけ目立たせたくないから内側法にする」といった理由だけで決めるのではなく、自分の鼻に適した術式を選ぶことが大切です。

カウンセリングでは、小鼻が大きく見える原因や希望する変化を医師に確認してもらいましょう。内側法だけで希望する仕上がりを目指せるのか、ほかの術式が適しているのかを施術前に検討することが、仕上がりへの納得感にもつながります。

ダウンタイム中は鼻へ強い刺激を与えない

小鼻縮小のダウンタイム表

ダウンタイム中は、施術した部分へ必要以上の刺激を与えないようにしましょう。傷が安定していない時期に強い力が加わると、傷の治りや仕上がりに影響する可能性があります。

鼻を強くかむ、小鼻を押す・つまむ、洗顔やクレンジングで強くこするといった行動は避けることが大切です。寝ている間に鼻を圧迫しないよう、うつ伏せ寝にも注意しましょう。

いつから普段どおりの生活に戻せるかは経過によって異なります。気になる行動がある場合は、自己判断せず事前にクリニックへ確認すると安心です。

医師から指示された術後ケアを守る

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】鼻整形:¥109,780~¥506,000
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

施術後は、クリニックから傷口のケアや日常生活に関する説明を受けます。傷をできるだけ良好な状態で治すためにも、指示されたケアを適切に続けることが重要です。

処方された薬がある場合は指示どおりに使用し、傷口を清潔に保ちましょう。また、クリニックから固定や通院などについて指示された場合には、自己判断で中断しないようにしてください。

経過中に強い痛みや腫れなど気になる症状が現れた場合には、様子を見続けるのではなく、施術を受けたクリニックへ相談しましょう。

小鼻縮小の経験が豊富な医師・クリニックを選ぶ

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
鼻整形:¥107,800~¥439,780
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

小鼻縮小では、希望するデザインだけでなく、もともとの小鼻の形や厚み、鼻孔の広がりなどを確認したうえで術式や切除範囲を決める必要があります。そのため、医師・クリニック選びも重要なポイントです。

クリニックを選ぶ際には、小鼻縮小を含む鼻整形の症例や、取り扱っている術式などを確認しましょう。内側法だけを扱っているかではなく、鼻の状態に応じて複数の選択肢を検討できるかどうかも判断材料になります。

カウンセリングでは、希望する仕上がりを伝えるだけでなく、内側法を選ぶ理由や考えられるリスク、ほかに適した方法がないかについても確認しておきましょう。

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鼻整形_鼻尖形成クローズ法(耳軟骨)+小鼻縮小の症例(名医の相原隆充医師が執刀)
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執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara
鼻整形_鼻尖形成クローズ法(耳軟骨)+小鼻縮小の症例(名医の相原隆充医師が執刀)
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オープン法で行った鼻尖形成3D法、耳介軟骨移植、プロテーゼ、小鼻縮小(内側法引き締め縫合)の3か月後の症例写真
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成の症例写真 (3)
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執刀医:円戸望
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顔の脂肪吸引と脂肪注入と鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と鼻背部軟骨移植と鷲鼻削りの症例写真
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執刀医:円戸望
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鼻中隔延長と鼻尖形成と軟骨移植と小鼻縮小とプロテーゼと小顔の脂肪吸引とバッカルファットと脂肪注入の症例写真 (1)
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執刀医:円戸望
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長と脂肪注入の症例写真 (3)
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鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長の症例写真 (4)
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と脂肪吸引の症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
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執刀医:円戸望
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小鼻縮小の内側法で後戻りが不安な方はeクリニックにご相談ください

新宿院の受付

eクリニックでは、小鼻縮小の内側法をはじめ、さまざまな鼻整形に対応しています。内側法をご希望の方にも、まずは小鼻の形や厚み、鼻の穴の広がり方などを丁寧に確認し、お悩みや理想とする仕上がりを伺ったうえで施術方法をご提案します。

小鼻縮小では、希望する変化だけで施術方法を決めるのではなく、もともとの鼻の構造を見極めることが重要です。たとえば、鼻の穴の横幅が気になる場合と、小鼻そのものが外側へ大きく張り出している場合とでは、適したアプローチが異なることがあります。当院では、内側法が適しているかを診察したうえで、必要に応じて外側法などほかの術式も含めて検討します。

相原隆充医師_自己紹介バナー

また、eクリニックでは経験豊富な医師が診断からデザイン、施術まで担当しています。施術前のカウンセリングでは、理想とする鼻のイメージを共有するとともに、施術によって期待できる変化やリスクについてもわかりやすくご説明します。後戻りが心配な方にも、鼻の状態を踏まえながら施術方法や術後の経過についてご案内します。

「内側法を受けたいけれど後戻りが心配」「自分の鼻にはどの術式が合っているのかわからない」という方も、まずはeクリニックのカウンセリングでお気軽にご相談ください。お一人おひとりのお悩みやご希望を伺いながら、適した小鼻縮小の方法を一緒に検討していきます。

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【参考文献】

円戸望統括院長の第2回 日本美容医療学会 学術総会での内容はこちらからご覧いただけます。
『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』

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