【東京の鼻整形】症例はどこを確認すべき?ポイントをご紹介
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻整形の症例はどこを確認すればいい?チェックポイントをご紹介

鼻整形の症例写真や動画では、ビフォーアフターをあらゆる角度から撮影しています。
そして、これらの症例は、角度ごとのポイントを押さえて確認することが重要なのです。
正面

正面からの写真や動画では、鼻筋(鼻背)が太すぎないか、まっすぐになっているか、左右対称か、という点をチェックしましょう。
鼻筋を高くする代表的な鼻整形には鼻プロテーゼがありますが、骨格に合わないプロテーゼを挿入してしまうと、鼻筋が太く、鼻全体のバランスを崩す原因になることがあります。
また、ヒアルロン酸注入でも注入量が多すぎた場合では、鼻筋が太い仕上がりになることがあります。
これらの状態は失敗とは言い難いですが、顔全体のバランスが悪く見える場合では、技術力が不足した医師が担当した可能性が考えられます。
真横

真横から見た鼻は、鼻筋や鼻先(鼻尖)が高すぎないか、鼻先だけが尖ってピノキオのようになっていないかという点をチェックしましょう。
横顔で大事なのは、理想的なEラインに近付く仕上がりを目指すということですので、鼻筋や鼻先が高すぎてしまうとEラインが崩れて不自然な仕上がりになることがあります。
斜め45度

斜め45度では、鼻筋の通り方や鼻筋と小鼻のバランス、鼻先の角度を確認しておきましょう。
また、斜め45度の角度では、鼻の付け根部分(鼻根)の高さが適切かどうかという点も確認しておく必要があります。
それは、鼻根が高すぎると眉間とつながっているように見える”アバター顔”になってしまうことがあるからです。
反対に、眉間から鼻根のラインが緩やかなカーブを描いているようであれば、成功例として捉えることができるでしょう。
真下(鼻の穴の形状)

執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
真下からの写真や動画では、鼻の穴や鼻先、鼻柱の形状を確認できます。
このうち、特に注意深く確認していただきたいのは鼻の穴の形状で、「鼻整形をしたことで左右非対称になっていないか、形状がいびつになっていないか」という点の確認はかなり重要です。
鼻の穴や鼻先、鼻柱の形状を下から確認する機会はなかなかないかもしれませんが、これらのパーツは顔を上に向けた際に目立ちますので、理想的な形状に仕上がっているか否かの確認は、必ず行っておきましょう。
術後の経過を時系列で確認
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻整形は、どの種類であってもダウンタイムがあります。
また、鼻整形の内容によっては完成形までに数ヶ月かかることもあるのです。
そして、ここで確認していただきたいのは、術後の経過です。
術後の経過に関する写真や動画は、美容外科によっては公開していないことがありますが、公開されている場合では、時系列ごとの変化を追ってみてください。
それにより、ダウンタイム時に現れやすい症状やダウンタイム期間について、大まかに把握しておくことができます。
鼻整形の種類別・失敗例をご紹介
鼻整形には数多くの種類があり、どの種類を選択するにせよ、失敗を避けるためには高い技術力を持つ医師を選んでおくことが重要です。
特に鼻整形は医師の技術力やデザインセンスが反映されやすいといわれていますので、症例写真や動画で仕上がり具合をしっかりと確認しておきましょう。
こちらの章では、鼻整形の種類別・失敗例をご紹介しています。
鼻プロテーゼ

鼻プロテーゼは、鼻筋に人工軟骨・プロテーゼを挿入することで、鼻筋を高く整えられる鼻整形です。
また、鼻プロテーゼは軽度の鼻の歪みにも対応可能で、鼻筋をまっすぐに整える対策として行われることもあります。
鼻プロテーゼの症例で特に注意していただきたいのは鼻根や鼻筋の高さやズレですが、それに加えて、プロテーゼの透けにも注意を向ける必要があります。
高さが合わないプロテーゼはデザインミス、透けが目立つプロテーゼは挿入位置のミスが原因として考えられ、近い将来修正が必要になる可能性が高いです。
このようなトラブルはそれほど多いとはいえませんが、技術力不足の医師が執刀した場合では起こるリスクが高まります。
鼻ヒアルロン酸

鼻ヒアルロン酸は注射のみで鼻筋に高さを出せる鼻整形で、手術の必要がないことから高い人気を誇っています。
しかし、使用すべきヒアルロン酸製剤の種類を間違えたり、一度に大量注入したりした場合では、鼻筋に注入したヒアルロン酸が横に流れて鼻筋が太くなることがあるのです。
なお、ヒアルロン酸は体内に吸収されるため定期的なメンテナンスが必要になりますが、あまり頻繁に施術を受け続けると、吸収されていないヒアルロン酸が横に広がり、鼻筋が太くなることがあります。
この場合では、メンテナンスの回数を減らすことで、改善できる可能性があります。
鼻尖形成術

鼻尖形成術は鼻先をシャープに整えるための鼻整形です。この鼻整形では、大鼻翼軟骨を中央に引き寄せることで鼻先の広がりを改善し、鼻先を細く整えることができます。
また、鼻尖形成では、必要に応じて脂肪除去や軟骨移植を併用することがありますが、特に軟骨移植を併用した際に起こる可能性があるのは、左右非対称です。
顔のパーツはもともと左右非対称ですが、大鼻翼軟骨の固定が甘かったり、移植した軟骨が正しい位置に収まっていなかったりした場合では、左右非対称が目立つ仕上がりになることがあります。
鼻中隔延長術

鼻中隔延長は、鼻の穴の中間にある軟骨の壁・鼻中隔に軟骨移植することで長さを延ばす鼻整形です。
鼻中隔延長では、鼻先の向きを下向きまたは上向きに調節したり、鼻先を斜め下方向に延ばすことで、短い鼻を長く整えたりすることができます。
このように、鼻中隔延長には鼻先の形状を整える効果を期待できますが、移植した軟骨のサイズが大きすぎた場合では、鼻先が下を向きすぎて魔女鼻になる、鼻中隔が曲がるなどのトラブルが起こることがあります。
このようなトラブルは不自然な仕上がりになるだけでなく整形バレする原因になることもありますので、できる限り避けて通りたいものです。
そのためには、症例写真や動画を確認し、高い技術力を持つ医師を探して手術を受けることが何よりも大切です。
小鼻縮小術

小鼻縮小術には「小鼻の幅を狭くする方法」と「小鼻のサイズを小さく整える方法」があり、前者は糸のみでの施術、後者は小鼻組織の一部を切除する手術です。
小鼻縮小で多いのは、小鼻の幅を狭くしすぎてピンチノーズになってしまった、鼻の穴がコンセントのような形状になってしまったなどです。
また、切除する組織の量が多すぎたことで、不自然な仕上がりになってしまうこともあるのです。
このような失敗は、カウンセリング時のシミュレーションで仕上がり予定を確認しておくことで予防できます。
鼻柱下降術・鼻柱挙上術

鼻柱は鼻の付け根・人中の上部にある膨らみ部分で、膨らみを追加して位置を下げる手術は鼻柱下降術、反対に、位置を上げる手術は鼻柱挙上術といいます。
まず鼻柱下降術ですが、この鼻整形で起こる可能性があるのは、位置を下げすぎたことで魔女鼻になってしまうということです。

魔女鼻になると、横から見たときの鼻の穴が目立つ、鼻柱が不自然に盛り上がって見えるといったトラブルが起こりやすくなります。
また、鼻柱挙上術では鼻柱の組織を切除することで位置を引き上げられますが、やりすぎてしまうと豚鼻のようになってしまうことがありますので、やりすぎにはくれぐれも注意しましょう。
鼻孔縁下降術・鼻孔縁挙上術

鼻孔縁とは鼻の穴の縁を意味し、軟骨移植で鼻孔縁の輪郭を下げる手術は鼻孔縁下降術、組織の一部を切除することで鼻孔縁の輪郭を引き上げる手術は鼻孔縁挙上術といいます。

また、鼻孔縁下降術では、鼻孔縁の輪郭を下げすぎると重たい印象に、鼻孔縁挙上術で輪郭を引き上げすぎると鼻の穴が目立つ仕上がりになることがあります。
症例の確認は失敗予防や理想の仕上がりに役立ちます

鼻整形を受ける前に症例写真や動画を確認しておけば、手術を担当した医師の技術力やデザインセンスがわかりますので、美容外科や医師選びの参考になるでしょう。

また、事前の症例確認は、鼻整形の失敗予防や理想の仕上がりにも役立ちます。
鼻整形の失敗予防
鼻整形は、同じ種類であっても、担当する医師が違えば仕上がりにも違いが現れてきます。
つまり、ご自身にとって満足できない仕上がりになった場合では、鼻整形自体は成功したとしてもデザインに満足できず、失敗したと感じる可能性があるということです。
そして、このようなときに活きてくるのが、事前の症例確認なのです。
それは、事前の症例確認で、ご自身が思い描く理想とは違うと感じた場合では、その美容外科を避けることで、失敗も避けて通れるからです。
理想の仕上がり
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
症例写真や動画では、ご自身が受けたいと考えている鼻整形の種類についても紹介されていることがあります。
そして、受けたい鼻整形の症例確認をしておくことで、ご自身が理想とする鼻になるために必要な手術の種類が自然に見えてきます。
つまり、事前の症例確認は、理想の仕上がりを目指す上でも役立つということです。
また、かかる費用の総額を大まかに把握することもできますので、そのような意味でも事前の症例確認はしておく価値があるといえるでしょう。
eクリニック新宿院の鼻の美容整形の症例写真

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:相原 隆充
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執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

執刀医:円戸望
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執刀医:円戸望
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東京で鼻の美容整形を受けるなら症例が豊富なeクリニック新宿院がおすすめ

鼻の美容整形をご検討中の方にとって、どの美容外科を選び、誰に施術を任せるかは非常に重要なポイントです。
また、症例写真を確認する際は、どの部分を重点的にチェックするかによって、美容外科や医師選びの判断も変わってきます。
eクリニックには、相原 隆充院長や円戸望統括院長をはじめ、鼻整形に精通した医師が多数在籍しています。
自然で美しい仕上がりを目指すための技術力と経験を備えた医師がそろっており、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせた施術をご提案しています。
新宿院の相原 隆充院長は日本外科学会認定の外科専門医および日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医の両方を取得している「ダブル専門医」で、医療に対して幅広い知識があり、安全面に配慮した鼻整形を行っています。そして厚生労働省認定臨床研修指導医でもあります。また傷跡が皮膚表面にできないクローズド法だけど本格的な鼻整形が得意で、切らない小鼻縮小や切らない鼻中隔延長など傷に配慮した鼻整形の症例数も多く、傷跡などのダウンタイムに配慮した鼻整形を行っています。
また、医療の論文を多数執筆しています。外部サイトで確認することができます。

また、eクリニックでは医師の教育に力を入れています。すべての医師が高水準の医療を提供できるように指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。
飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事も有名です。そして、院内にとどまらず、院外の医師向けにも勉強会を定期的に開催し技術指導の場を提供しています。学会発表も積極的に行っており、円戸望統括院長が、横浜で行われた第2回 日本美容医療学会 学術総会で『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』というタイトルで鼻整形に関して学会発表を行いました。

カウンセリングでは、理想の仕上がりや不安なお気持ちについて丁寧にお伺いし、適した治療方法をご案内いたします。
施術内容やダウンタイム、リスクなどについても十分にご説明し、ご納得いただいたうえで施術をご検討いただけます。
さらに、eクリニックでは「高品質な美容医療をもっと身近に」という想いのもと、費用面にも配慮した価格設定を心がけています。
東京で鼻の美容整形をご検討中の方は、ぜひeクリニック新宿院までご相談ください。















