肋軟骨を使う鼻フル整形のメリットとデメリットは?

肋軟骨移植の鼻フル整形に興味がある女性

目次

  • #軟骨移植
  • #鼻の美容整形

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肋軟骨移植でスプレッダーグラフトとインテグラルグラフトを併用した図解

肋軟骨移植で鼻フル整形をするとピノキオ鼻になると思われている方もいらっしゃいますが、採取した肋軟骨を特殊な形に加工して、それぞれをうまく組み合わせる事で、自然な忘れ鼻に仕上げる事が可能です。

目次

鼻中隔延長と肋軟骨移植と鼻尖形成の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻フル整形について調べていると、「肋軟骨」という言葉を目にして、不安や疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。名前から大がかりな施術を想像して、痛みや傷跡、リスクについて気になっている方も少なくありません。 

一方で、肋軟骨を使用した鼻フル整形は、しっかりと鼻先を高くしたい方や、半永久的な変化を求める方に選ばれている方法でもあります。耳の軟骨や鼻中隔軟骨では難しい変化を実現しやすい点が特徴ですが、その分、正しい知識を持ったうえで検討することが大切です。

この記事では、肋軟骨を使った鼻フル整形の基本から、メリット・デメリット、後悔しないためのポイントまでをわかりやすく解説します。不安を解消しながら、自分に合った鼻整形にするための参考にしてください。

鼻の美容整形

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肋軟骨を使った鼻フル整形とは?

肋軟骨移植でスプレッダーグラフとインテグラルグラフトとオンレイグラフトを併用した図解

鼻整形の中でも鼻フル整形は、鼻筋から鼻先、小鼻までをトータルで整える施術として注目されています。中でも肋軟骨を使う方法は、しっかりとした変化を求める方に選ばれることが多く、仕上がりの自由度が高い点が特徴です。ただし、胸の軟骨を使うことに不安を感じる方も少なくありません。施術の内容や目的を理解することで、自分に合った選択がしやすくなります。

鼻フル整形は、鼻全体のバランスを見ながら複数の施術を組み合わせて形を整える方法です。鼻中隔延長や鼻尖形成などを組み合わせることで、自然で整った仕上がりを目指すことができます。単体の施術では難しい細かな調整ができる点が特徴です。

肋軟骨は胸にある軟骨で、十分な硬さと量を持っているため、鼻の土台をしっかり支える材料として使われます。他の軟骨では難しい大きな変化にも対応しやすく、形を安定させやすい点が特徴です。そのため、鼻先を高く長くしたい方や、後戻りしにくい仕上がりを求める方に選ばれることが多い方法です。

肋軟骨を使った鼻フル整形のメリット

肋軟骨を使った鼻フル整形のメリット説明している看護師

肋軟骨を使用した鼻フル整形は、見た目の変化だけでなく、仕上がりの安定性や持続性の面でも多くのメリットがあります。特に、これまでの方法では理想に近づけなかった方や、しっかりとした変化を求める方にとって、有力な選択肢となります。

ここでは、肋軟骨ならではのメリットについて、初めての方にもわかりやすく解説します。

強度が高く理想の鼻先を作りやすい

鼻尖形成と軟骨移植と肋軟骨の鼻中隔延長と鼻翼挙上と鼻孔縁挙上と小鼻縮小とプロテーゼを同時に行った症例を斜めから見た写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

肋軟骨は体内にある軟骨の中でも硬さがあり、しっかりとした支えを作れる点が特徴です。この強度によって、鼻先に十分な高さや角度を持たせやすくなり、細かいデザインの調整もしやすくなります。

やわらかい軟骨では難しいシャープなラインや、下向き・上向きといった角度のコントロールも行いやすいため、理想に近い形を追求したい方に適しています。仕上がりの再現性が高い点も大きな魅力です。

大きな変化を出しやすい

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

肋軟骨は採取できる量が比較的多いため、鼻の構造をしっかりと作り変えることができます。そのため、鼻先を長くしたい、低い鼻を高く見せたいといった大きな変化にも対応しやすくなります。

耳介軟骨や鼻中隔軟骨では量や強度に限界があるため、変化の幅に制限が出ることがありますが、肋軟骨を使用することでその制約が少なくなります。これにより、これまで難しいとされていたデザインにも対応しやすくなります。

後戻りしにくく安定性が高い

肋軟骨の単体使用の場合の図解

肋軟骨はしっかりとした支柱を作ることができるため、採取した肋軟骨の形をしっかりと加工すれば、時間の経過による形の変化が起こりにくいとされています。特に鼻中隔延長においては、軟骨の強度がそのまま安定性に影響するため、この点は重要なポイントです。

肋軟骨の2枚使用の場合の図解

肋軟骨は曲がりやすいと言われていますが、当院では事前に生理食塩水テストを行い、鼻に移植する肋軟骨を選別しています。また曲がりづらいように工夫して鼻に移植しています。

やわらかい軟骨では、時間とともに形が変わってしまうことがありますが、肋軟骨を使用することでそのリスクを抑えやすくなります。長期的に見ても形を維持しやすいため、変化をしっかりキープしたい方にとって安心感につながります。

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肋軟骨鼻フルのデメリットと注意点

肋軟骨の位置のイメージ

肋軟骨を使用した鼻フル整形には多くのメリットがありますが、その一方で事前に理解しておきたい注意点もあります。メリットだけで判断してしまうと、術後に「思っていたのと違う」と感じてしまう可能性もあるため、デメリットについても正しく知っておくことが大切です。ここでは、検討するうえで押さえておきたい代表的なポイントを解説します。

胸に傷跡が残る可能性がある

6ヶ月後の肋軟骨の採取部分の傷跡

肋軟骨は胸部から採取するため、数センチ程度の切開が必要になります。そのため、術後は胸に傷跡が残る可能性があります。

傷は時間とともに目立ちにくくなることが一般的ですが、体質によっては赤みが長く続いたり、盛り上がりが気になったりするケースもあります。傷の位置や大きさについては事前にしっかり説明を受け、自分がどの程度許容できるかを確認しておくことが重要です。

当院では胸の下のシワに沿って切開して肋軟骨を採取しています。また傷跡に配慮して丁寧に縫合しています。この画像は手術から6ヶ月後の肋軟骨の採取部分の傷跡です。かなり薄くなっておりほとんどわからなくなっています。時間が経過するとさらに分からなくなります。傷跡の治癒は、個人差はありますが6ヶ月でおおよそ50%程度、1年で90%、2年でほぼ100%近くになります。

費用が高くなる傾向がある

肋軟骨を使用する場合、通常の鼻整形よりも費用が高くなる傾向があります。これは、軟骨の採取を伴うことで手術工程が増えることや、全身管理を含めた麻酔対応が必要になるためです。

また、鼻フル整形は複数の施術を組み合わせることが多いため、全体の費用も高額になりやすくなります。価格だけで判断するのではなく、施術内容や医師の経験、アフターケアの体制なども含めて総合的に検討することが大切です。

医師の技術によって仕上がりが大きく変わる

肋軟骨を使った鼻フル整形は、デザイン力と技術力の両方が求められる施術です。軟骨の加工方法や固定の仕方、全体のバランスの取り方によって、仕上がりの自然さや安定性が大きく左右されます。

経験が少ない場合、形が不自然になったり、左右差が出てしまったりするリスクもあります。そのため、これまでの実績や症例を確認し、肋軟骨を用いた施術に慣れている医師を選ぶことが重要です。信頼できる医師に任せることで、仕上がりへの満足度を高めることにつながります。

肋軟骨の鼻フルで後悔しないためのポイント

肋軟骨の鼻フルで後悔しないためのポイントを説明している看護師

肋軟骨を使った鼻フル整形は大きな変化が期待できる一方で、施術の選び方によって満足度が大きく左右されます。仕上がりの美しさだけでなく、術後の安定性や安心感にも関わるため、事前の判断がとても重要になります。

不安を感じたまま進めるのではなく、ポイントを押さえて比較・検討することで、納得のいく選択につながります。ここでは、後悔を防ぐために意識しておきたいポイントを解説します。

経験豊富な医師を選ぶ重要性

日本美容医療学会 学術総会での発表の様子

肋軟骨を用いた鼻フル整形は、高い技術力とデザイン力が求められる施術です。軟骨の扱い方や固定の方法、全体のバランスの取り方によって、仕上がりの自然さや持続性が大きく変わります。

そのため、これまでに肋軟骨を用いた施術経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。症例写真や実績を確認し、自分の理想に近い仕上がりを実現しているかを見極めることが、満足度の高い結果につながります。

当院の統括院長の円戸望医師は、日本美容医療学会 学術総会で鼻整形の学会発表を行っています。

カウンセリングで確認すべきこと

カウンセリングでは、施術内容の説明を受けるだけでなく、自分の希望や不安をしっかり伝えることが大切です。どのような仕上がりを目指すのかを共有し、現実的に可能な範囲についても丁寧に説明してもらう必要があります。

また、ダウンタイムやリスク、術後の経過についても事前に確認しておくことで、イメージとのズレを防ぐことができます。疑問点をそのままにせず、納得できるまで話を聞く姿勢が重要です。

安さだけで選ばないこと

費用は大切な判断基準の一つですが、価格の安さだけで選ぶことはおすすめできません。特に肋軟骨を使用する施術は工程が多く、適切な管理や技術が必要になるため、極端に安い場合には注意が必要です。

施術内容や医師の経験、サポート体制などを含めて総合的に判断することで、結果的に満足度の高い選択につながります。長期的な視点で考えることが、後悔を防ぐポイントになります。

eクリニックの肋軟骨を用いた鼻フル整形の特徴

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

肋軟骨を使用した鼻フル整形は、高い技術力と丁寧な診断が求められる施術です。eクリニックでは、仕上がりの美しさだけでなく、長期的な安定性や安全性にも配慮しながら、一人ひとりに適した施術をご提案しています。

初めて鼻整形を検討される方でも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫してサポートできる体制を整えています。

肋軟骨を用いた鼻中隔延長に精通した医師が在籍

手術をしている医師

当院には、肋軟骨を用いた鼻中隔延長をはじめとする軟骨移植の施術に精通した医師が在籍しています。これまでの経験と知識をもとに、骨格やお顔全体のバランスを考慮しながら、自然で美しい仕上がりを目指しています。

肋軟骨は扱いが難しい素材ですが、適切に加工・固定することで、安定性の高い結果につなげることができます。細部までこだわった施術により、理想のイメージに近づけるサポートを行っています。

一人ひとりに合わせた丁寧なカウンセリング

鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長と鼻柱下降の症例写真 (5)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

カウンセリングでは、ご希望やお悩みを丁寧にお伺いし、無理のない範囲で最適な施術方法をご提案しています。仕上がりのイメージだけでなく、リスクやダウンタイムについても分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで施術を検討いただけるよう心がけています。

不安や疑問をそのままにせず、しっかりと解消できるよう十分な時間を確保して対応していますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

高品質な施術を通いやすい価格で提供

当院では、高品質な美容医療をより身近に感じていただけるよう、価格設定にも配慮しています。肋軟骨を使用した鼻整形は専門性が高い施術ですが、できる限り無理のない費用でご提供できるよう努めています。

施術の質を維持しながらも通いやすさを大切にし、多くの方に納得して選んでいただける環境づくりを行っています。価格だけでなく、技術やサポート体制も含めて安心してお任せいただけるクリニックを目指しています。

鼻フル整形について調べていると、「肋軟骨」という言葉を目にして、不安や疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。名前から大がかりな施術を想像して、痛みや傷跡、リスクについて気になっている方も少なくありません。

一方で、肋軟骨を使用した鼻フル整形は、しっかりと鼻先を高くしたい方や、半永久的な変化を求める方に選ばれている方法でもあります。耳の軟骨や鼻中隔軟骨では難しい変化を実現しやすい点が特徴ですが、その分、正しい知識を持ったうえで検討することが大切です。

この記事では、肋軟骨を使った鼻フル整形の基本から、メリット・デメリット、後悔しないためのポイントまでをわかりやすく解説します。不安を解消しながら、自分に合った鼻整形にするための参考にしてください。

肋軟骨を使った鼻フル整形とは?

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻整形の中でも鼻フル整形は、鼻筋から鼻先、小鼻までをトータルで整える施術として注目されています。中でも肋軟骨を使う方法は、しっかりとした変化を求める方に選ばれることが多く、仕上がりの自由度が高い点が特徴です。ただし、胸の軟骨を使うことに不安を感じる方も少なくありません。施術の内容や目的を理解することで、自分に合った選択がしやすくなります。

鼻フル整形は、鼻全体のバランスを見ながら複数の施術を組み合わせて形を整える方法です。鼻中隔延長や鼻尖形成などを組み合わせることで、自然で整った仕上がりを目指すことができます。単体の施術では難しい細かな調整ができる点が特徴です。

肋軟骨は胸にある軟骨で、十分な硬さと量を持っているため、鼻の土台をしっかり支える材料として使われます。他の軟骨では難しい大きな変化にも対応しやすく、形を安定させやすい点が特徴です。そのため、鼻先を高く長くしたい方や、後戻りしにくい仕上がりを求める方に選ばれることが多い方法です。

この症例の場合、耳の軟骨を移植しています。

肋軟骨を使った鼻フル整形のメリット

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

肋軟骨を使用した鼻フル整形は、見た目の変化だけでなく、仕上がりの安定性や持続性の面でも多くのメリットがあります。特に、これまでの方法では理想に近づけなかった方や、しっかりとした変化を求める方にとって、有力な選択肢となります。

ここでは、肋軟骨ならではのメリットについて、初めての方にもわかりやすく解説します。

この症例の場合、耳の軟骨を移植しています。

強度が高く理想の鼻先を作りやすい

肋軟骨は体内にある軟骨の中でも硬さがあり、しっかりとした支えを作れる点が特徴です。この強度によって、鼻先に十分な高さや角度を持たせやすくなり、細かいデザインの調整もしやすくなります。

やわらかい軟骨では難しいシャープなラインや、下向き・上向きといった角度のコントロールも行いやすいため、理想に近い形を追求したい方に適しています。仕上がりの再現性が高い点も大きな魅力です。

大きな変化を出しやすい

肋軟骨は採取できる量が比較的多いため、鼻の構造をしっかりと作り変えることができます。そのため、鼻先を長くしたい、低い鼻を高く見せたいといった大きな変化にも対応しやすくなります。

耳介軟骨や鼻中隔軟骨では量や強度に限界があるため、変化の幅に制限が出ることがありますが、肋軟骨を使用することでその制約が少なくなります。これにより、これまで難しいとされていたデザインにも対応しやすくなります。

後戻りしにくく安定性が高い

肋軟骨はしっかりとした支柱を作ることができるため、時間の経過による形の変化が起こりにくいとされています。特に鼻中隔延長においては、軟骨の強度がそのまま安定性に影響するため、この点は重要なポイントです。

やわらかい軟骨では、時間とともに形が変わってしまうことがありますが、肋軟骨を使用することでそのリスクを抑えやすくなります。長期的に見ても形を維持しやすいため、変化をしっかりキープしたい方にとって安心感につながります。

肋軟骨鼻フルのデメリットと注意点

肋軟骨鼻フルのデメリットと注意点を説明している看護師

肋軟骨を使用した鼻フル整形には多くのメリットがありますが、その一方で事前に理解しておきたい注意点もあります。メリットだけで判断してしまうと、術後に「思っていたのと違う」と感じてしまう可能性もあるため、デメリットについても正しく知っておくことが大切です。ここでは、検討するうえで押さえておきたい代表的なポイントを解説します。

胸に傷跡が残る可能性がある

肋軟骨は胸部から採取するため、数センチ程度の切開が必要になります。そのため、術後は胸に傷跡が残る可能性があります。

傷は時間とともに目立ちにくくなることが一般的ですが、体質によっては赤みが長く続いたり、盛り上がりが気になったりするケースもあります。傷の位置や大きさについては事前にしっかり説明を受け、自分がどの程度許容できるかを確認しておくことが重要です。

費用が高くなる傾向がある

肋軟骨を使用する場合、通常の鼻整形よりも費用が高くなる傾向があります。これは、軟骨の採取を伴うことで手術工程が増えることや、全身管理を含めた麻酔対応が必要になるためです。

また、鼻フル整形は複数の施術を組み合わせることが多いため、全体の費用も高額になりやすくなります。価格だけで判断するのではなく、施術内容や医師の経験、アフターケアの体制なども含めて総合的に検討することが大切です。

医師の技術によって仕上がりが大きく変わる

一般的な方法とインテグラルクラフトとスプレッダークラフトを組み合わせた方法の図解

肋軟骨を使った鼻フル整形は、デザイン力と技術力の両方が求められる施術です。軟骨の加工方法や固定の仕方、全体のバランスの取り方によって、仕上がりの自然さや安定性が大きく左右されます。

経験が少ない場合、形が不自然になったり、左右差が出てしまったりするリスクもあります。そのため、これまでの実績や症例を確認し、肋軟骨を用いた施術に慣れている医師を選ぶことが重要です。信頼できる医師に任せることで、仕上がりへの満足度を高めることにつながります。

当院では、単に鼻中隔軟骨に肋軟骨を両側から挟み込んで高さを出すのではなく、採取した肋軟骨を凹状に切り出してインテグラルグラフトを作成します。
さらに、そのインテグラルグラフトを、両側から採取した肋軟骨を加工したスプレッダーグラフトで支持することで、術後の変形リスクを大幅に低減することが可能です。

肋軟骨の鼻フルで後悔しないためのポイント

スマホで口コミを確認する女性

肋軟骨を使った鼻フル整形は大きな変化が期待できる一方で、施術の選び方によって満足度が大きく左右されます。仕上がりの美しさだけでなく、術後の安定性や安心感にも関わるため、事前の判断がとても重要になります。

不安を感じたまま進めるのではなく、ポイントを押さえて比較・検討することで、納得のいく選択につながります。ここでは、後悔を防ぐために意識しておきたいポイントを解説します。

経験豊富な医師を選ぶ重要性

円戸望医師のプロフィール

肋軟骨を用いた鼻フル整形は、高い技術力とデザイン力が求められる施術です。軟骨の扱い方や固定の方法、全体のバランスの取り方によって、仕上がりの自然さや持続性が大きく変わります。

そのため、これまでに肋軟骨を用いた施術経験が豊富な医師を選ぶことが重要です。症例写真や実績を確認し、自分の理想に近い仕上がりを実現しているかを見極めることが、満足度の高い結果につながります。

カウンセリングで確認すべきこと

カウンセリングでは、施術内容の説明を受けるだけでなく、自分の希望や不安をしっかり伝えることが大切です。どのような仕上がりを目指すのかを共有し、現実的に可能な範囲についても丁寧に説明してもらう必要があります。

また、ダウンタイムやリスク、術後の経過についても事前に確認しておくことで、イメージとのズレを防ぐことができます。疑問点をそのままにせず、納得できるまで話を聞く姿勢が重要です。

安さだけで選ばないこと

費用は大切な判断基準の一つですが、価格の安さだけで選ぶことはおすすめできません。特に肋軟骨を使用する施術は工程が多く、適切な管理や技術が必要になるため、極端に安い場合には注意が必要です。

施術内容や医師の経験、サポート体制などを含めて総合的に判断することで、結果的に満足度の高い選択につながります。長期的な視点で考えることが、後悔を防ぐポイントになります。

eクリニックの肋軟骨を用いた鼻フル整形の特徴

肋軟骨を使用した鼻フル整形は、高い技術力と丁寧な診断が求められる施術です。eクリニックでは、仕上がりの美しさだけでなく、長期的な安定性や安全性にも配慮しながら、一人ひとりに適した施術をご提案しています。

初めて鼻整形を検討される方でも安心してご相談いただけるよう、カウンセリングから施術、アフターケアまで一貫してサポートできる体制を整えています。

肋軟骨を用いた鼻中隔延長に精通した医師が在籍

鼻尖形成と軟骨移植と肋軟骨の鼻中隔延長と鼻翼挙上と鼻孔縁挙上と小鼻縮小とプロテーゼを同時に行った症例を斜めから見た写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

当院には、肋軟骨を用いた鼻中隔延長をはじめとする軟骨移植の施術に精通した医師が在籍しています。これまでの経験と知識をもとに、骨格やお顔全体のバランスを考慮しながら、自然で美しい仕上がりを目指しています。

肋軟骨は扱いが難しい素材ですが、適切に加工・固定することで、安定性の高い結果につなげることができます。細部までこだわった施術により、理想のイメージに近づけるサポートを行っています。

一人ひとりに合わせた丁寧なカウンセリング

カウンセリングでは、ご希望やお悩みを丁寧にお伺いし、無理のない範囲で最適な施術方法をご提案しています。仕上がりのイメージだけでなく、リスクやダウンタイムについても分かりやすくご説明し、ご納得いただいたうえで施術を検討いただけるよう心がけています。

不安や疑問をそのままにせず、しっかりと解消できるよう十分な時間を確保して対応していますので、初めての方でも安心してご相談いただけます。

高品質な施術を通いやすい価格で提供

名医円戸医師の紹介

当院では、高品質な美容医療をより身近に感じていただけるよう、価格設定にも配慮しています。肋軟骨を使用した鼻整形は専門性が高い施術ですが、できる限り無理のない費用でご提供できるよう努めています。

施術の質を維持しながらも通いやすさを大切にし、多くの方に納得して選んでいただける環境づくりを行っています。価格だけでなく、技術やサポート体制も含めて安心してお任せいただけるクリニックを目指しています。

eクリニックの鼻の美容整形の症例写真

横から見た傷がない鼻中隔延長の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
斜め右から見たクローズド法の鼻尖形成と軟骨移植の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
正面から見たクローズド法の鼻中隔延長の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
斜めから見た傷がない鼻中隔延長の顔全体の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と貴族手術の症例 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長の症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
小鼻縮小と鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と鼻のプロテーゼの症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と貴族手術の症例 (2)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長の症例写真 (3)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

肋軟骨を移植する鼻フル整形はeクリニックがおすすめ

新宿院の受付

肋軟骨を移植する鼻フル整形はeクリニックがおすすめです。

後戻りがしないように、採取した肋軟骨を特殊な切り出し方をして、インテグラルグラフトやスプレッダーグラフト、オンレイグラフトなどただ移植するだけでなく上手く組み合わせて鼻を形成しています。

特に、スプレッダーグラフトを鼻背にしっかりと挿入することで、プロテーゼを使用しなくても鼻背をシュッとさせることが可能です。

当院では、一人ひとりの状態やご希望に合わせて、複数の鼻整形の術式を組み合わせながら無理のないデザインをご提案しています。また、採取した肋軟骨を事前に選別して曲がるリスクをできる限り抑えるだけでなく、不自然なピノキオ鼻にならないように仕上げています。

肋軟骨を移植する鼻フル整形をご検討中の方や、後戻りに不安を感じている方は、まずは一度カウンセリングでご相談ください。

30秒で簡単!あなたにおすすめの施術は?

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