【東京で受ける鼻整形】鼻唇角形成術とは?効果やおすすめの人をご紹介

東京で鼻唇角形成をしようとしている女性のイメージ

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  • #人中短縮
  • #鼻の美容整形

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鼻は顔の中でも目立つ場所にあるパーツで、鼻整形で形状を整えることで、顔全体の雰囲気が大きく変わります。
また、鼻そのものではないけれど、鼻周辺を整えることで、鼻や顔全体の雰囲気に影響を及ぼす美容整形もあり、鼻唇角形成術もそのうちのひとつです。

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斜めから見た3ヶ月後の鼻唇角形成術・鼻柱下降術・猫手術の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana


こちらのコラムでは、鼻唇角形成術とはどのような美容整形なのか、鼻唇角形成術に期待できる効果や併用可能な整形の種類、鼻唇角形成術がおすすめの人についてご紹介しています。

鼻唇角形成術(猫手術)

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鼻唇角形成術とは

鼻尖形成と猫手術の症例写真 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他

鼻唇角形成術とは、鼻周辺の形状を整える美容整形の一種で、「猫手術」「Cカール形成術」と呼ばれることもあります。
それではまず、鼻唇角の理想的な角度と、鼻唇角形成術の方法からご紹介していきます。

鼻唇角とは?理想的な角度について

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻唇角とは、鼻のすぐ下から上唇の上部まで伸びる人中の付け根部分の角度をいい、この角度を調節する手術は鼻唇角形成術と呼ばれています。
また、鼻唇角の理想的な角度は90~100°前後とされ、90°以下では口元が前方に突き出しているように見えることがあり、角度が広すぎる場合では人中が長く見えることがあります。
そして、鼻唇角を適度な角度に調節する手術を、鼻唇角形成術と呼びます。
なお、90~100°前後というのはあくまでも目安となる数値で、人によっては100~110°前後が適している場合もあります。

この症例写真はeクリニックで行った鼻唇角の術前と術後の症例写真です。術前の角度が80~85°でしたが、術後90~100°前後に形成されています。

鼻唇角形成術の方法

鼻唇角形成術をしている医師

鼻唇角形成術では、鼻唇角にお客様ご自身から採取した軟骨を移植して行われます。
また、処理範囲が狭いことから、耳の後ろにある耳介軟骨を用いることが多いです。
つまり、鼻唇角形成術のほかに、軟骨を採取する手術も必要になるということですので、この点については頭に入れておく必要があるでしょう。
なお、鼻唇角形成術では鼻腔内を切開するため、表面に傷ができる心配はありません。
ただし、別の鼻整形や美容整形との併用になる場合、手術の内容によっては表面に傷ができることがあります。

鼻唇角形成術に期待できる効果

3ヶ月後の鼻唇角形成術・鼻柱下降術・猫手術の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻唇角形成術ではお客様から採取した軟骨を鼻唇角に移植しますので、移植した軟骨が組織化してしまえば半永久的な効果を期待できます。
また、以下でご紹介する効果も期待できるのです。

人中や鼻の短縮効果

鼻唇角形成の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
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鼻唇角形成術後には上唇が外側に軽くめくれ上がりますので、自然な人中短縮効果が生まれます。また、それに伴い鼻全体も短く見えますので、人中や鼻の長さが気になる方には、特におすすめの手術だといえるでしょう。

Cカール形成効果

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

鼻唇角形成術はCカール形成術と呼ばれることもありますが、それは、手術によって鼻唇角の角度が決まると、横から見たときにアルファベットの「C」を思わせるカーブが形成されるからです。
ある程度年齢を重ねた方に見られることがあるのは、人中がこんもりと膨らんで長く見える現象で、この現象は加齢による皮膚のたるみや皮下脂肪の蓄積によって起こります。
また、人中のこんもりとした膨らみは年齢による骨格の変化で起こることもありますが、いずれの場合でも、鼻唇角形成術でCカールを形成することで、人中のこんもり感を改善できるのです。

この症例はeクリニックで行った鼻唇角形成術の症例です。鼻唇角が80°から約100°に変わっています。鼻唇角を出す事で口が下がって見えています。

軽度の口ゴボ改善効果

鼻唇角形成術に期待できる効果を説明する看護師

口ゴボとは口元が前方に突出している状態で、もともとの骨格や歯並びが原因で起こるとされています。
また、口ゴボには軽度~重度までのレベルで分類されており、重度の場合では歯科矯正などで改善を目指す必要があります。
たとえば、重度の出っ歯で口を閉じられない、自然に口が開いてしまうなどがその例として挙げられます。
一方、問題なく口を閉じることができ、見た目も口元が少し突出している軽度の口ゴボであれば、鼻唇角形成術で改善を目指せる可能性があります。

Eライン改善効果

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

口元の突出は、横顔のEラインを崩す原因になることがありますが、鼻唇角形成術を受けることで、理想的なEラインを目指せます。
なお、Eラインは鼻先の高さ、口元の高さ、あごの高さのバランスで決まりますので、より理想的なEラインを形成したい場合では、鼻唇角形成術+あご形成+鼻尖形成術などの組み合わせによる手術が望ましいでしょう。
鼻尖形成術を始めとする鼻や鼻周辺の手術については以下でご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

eクリニックの鼻唇角形成では口と鼻の立体感を形成し、正面だけでなく、斜めや横からなどどの角度から見ても綺麗な角度になるように拘って手術を行っています。

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鼻唇角形成術との併用が可能な整形の種類

鼻唇角形成術との併用が可能な整形の種類を説明している女性

鼻唇角形成術は単独でも受けられますが、鼻の形状も同時に整えたい、人中自体を短く整えたいなどのご要望がある場合では、以下でご紹介する手術との併用がおすすめできるでしょう。

鼻尖形成術

鼻尖形成のアイコン

鼻尖形成術は団子鼻を改善できる手術で、鼻先を形成している大鼻翼軟骨を中央に引き寄せて固定したり、鼻先の皮下脂肪を除去したりすることで、理想の鼻先を形成できます。

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

丸い鼻先からは親しみやすい、優しそうなどの印象を受けますが、どうかすると垢抜けない印象になってしまうことがあります。
しかし、鼻尖形成術で鼻先の形状を細くスッキリと整えれば、垢抜けない印象はなくなり、シャープな印象が生まれます。

鼻尖形成

鼻中隔延長術

鼻中隔延長術のイメージ

鼻中隔延長術とは、鼻中隔部分に耳介軟骨などを移植して、鼻先の向きを下向きまたは上向きに調節できる手術です。
たとえば、鼻筋がスッと通っている鼻でも、鼻先が上を向いていることで鼻の穴が目立つと、顔全体のバランスがる何となく崩れているように見えることがあります。
しかし、鼻中隔延長術で鼻先の向きを下向きに調節すれば、そのような悩みは解消できるのです。

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

また、鼻中隔延長術では鼻先を斜め下方向に延ばせますので、鼻か短い、あと少し鼻先に高さが欲しいという方にもおすすめできるでしょう。
さらに、鼻中隔延長術で鼻先を下向きに調節すると、人中が短く見える効果も生まれますので、鼻唇角形成術の効果をより実感しやすくなる手術を併用したいという方にもおすすめです。

鼻中隔延長

小鼻縮小術

小鼻縮小のイメージ

小鼻縮小術は、小鼻の組織を一部切除してサイズを小さく整えたり、鼻の下に糸を通して縫い縮めることで、小鼻の幅を狭くしたりすることができる手術です。
小鼻自体が大きいと、鼻筋が通っていても団子鼻に見えてしまったり、必要以上に鼻全体が大きく見えてしまったりすることがあります。

鼻中隔延長と鼻尖形成と軟骨移植と小鼻縮小とプロテーゼと小顔の脂肪吸引とバッカルファットと脂肪注入の症例写真 (2)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

つまり、顔の中で鼻が占める割合が大きくなり、他のパーツが目立たなくなってしまう可能性があるということです。
また、もともと鼻先が低い状態で小鼻が横に張り出していると、鼻先の低さが
強調されてしまうこともありますが、これらの状態は、小鼻縮小術を受けることで改善を目指せます。

小鼻縮小

人中短縮術(リップリフト)

人中短縮のイメージ

人中短縮術はリップリフトとも呼ばれることがある手術で、鼻の直下の皮膚を切開し、余分な皮膚の切除や口輪筋の処理を行うことで、人中の長さを短く整えることができます。
鼻唇角形成術では人中が短く見える効果を得られますが、実際に人中の長さを短く整えているわけではないため、人によっては人中の長さが気になる仕上がりになることがあります。

【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

そして、このような方におすすめなのが、鼻唇角形成術と人中短縮術との併用なのです。
なお、人中短縮術には、上唇の端の皮膚を切除する外側人中短縮術という方法もありますが、この方法はリップリフトよりも傷跡が目立ちやすいというデメリットがあるのです。
そのような理由から、傷跡が残りにくい人中短縮術をお望みなら、リップリフトのほうがおすすめできる可能性があります。

人中短縮

鼻翼基部プロテーゼ(貴族手術)

貴族手術のイメージ

鼻翼基部プロテーゼは貴族手術とも呼ばれる手術で、小鼻横の下部・鼻翼基部にプロテーゼを挿入することで窪みを解消し、窪みによって形成されているほうれい線を改善できます。

貴族手術(人工真皮) の症例写真 (3)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

ほうれい線があると、それだけで老けた印象になってしまうことがありますが、鼻翼基部プロテーゼを受けてしまえば、そのような悩みを解消できるのです。
ほうれい線が目立たなくなれば、鼻唇角形成術の効果も実感しやすくなりますので、ほうれい線でお困りの方は、鼻翼基部プロテーゼについても検討してみると良いでしょう。

貴族手術

鼻唇角形成術がおすすめなのはこんな人

鼻唇角形成術は口元の若見え効果を狙いたい方や、以下のいずれかに該当する方におすすめです。

人中の長さが気になる方

鼻唇角形成術は、人中の長さが気になる方におすすめです。また、人中の長さは気になるけれど皮膚の切除には抵抗があるという方にもおすすめできるでしょう。
特にある程度年齢を重ねた方の場合では、知らず知らずのうちに皮膚や筋肉に緩みが生じ、人中が長くなっていることがありますが、鼻唇角形成術を受ければ、人中の長さは自然に改善できます。

軽度の口ゴボを改善したい方

人中がこんもりと膨らんでおり、なおかつ上唇が薄いと、必要以上に人中が長く見えたり、口ゴボが強調されたりすることがあります。
しかし、鼻唇角形成術では上唇が外側に軽くめくれ上がりますので、上唇の薄さをカバーできます。
また、人中と上唇の中間部分にCカールがる形成されますので、軽度の口ゴボであれば目立たない状態に改善できます。
ご自身が口ゴボかもしれないと感じた際には、鼻先~あご先まで、定規を当ててみてください。
この状態を横から見たときに、鼻先~あご先までを直線で結べれば、口ゴボの可能性は低いでしょう。
反対に、直線状から唇がはみ出るようであれば、口ゴボを疑う必要があります。
なお、上顎が突出して出っ歯が形成されている場合では、重度の口ゴボの可能性がありますので、鼻唇角形成術ではなく、歯科矯正での改善がおすすめできるでしょう。

横顔のシルエットを整えたい方

横顔のシルエットを整えたい方には、鼻唇角形成術+あご形成+鼻尖形成術というように、複数の手術の組み合わせがおすすめできることがあります。
必要な手術の種類についてはカウンセリングで相談できますので、まずはカウンセリングを受けてみて、鼻唇角形成術やその他の手術について検討してみると良いでしょう。

eクリニック新宿院の鼻の美容整形の症例写真

鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (14)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara
鼻尖形成と耳介軟骨移植の症例写真 (12)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara
鼻尖形成と耳介軟骨移植と額の脂肪注入症例写真 (12)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara
鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長と鼻柱下降の症例写真 (5)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
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鼻尖形成、軟骨移植、鼻中隔延長、口角挙上、顎ヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
クローズド法でリンゴ型から洋ナシ型にした鼻尖形成の症例
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖形成と軟骨移植と肋軟骨の鼻中隔延長と鼻翼挙上と鼻孔縁挙上と小鼻縮小とプロテーゼを同時にした症例を横から見た写真
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
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鼻中隔延長と軟骨移植と鼻尖形成と貴族手術の症例 (1)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana
鼻尖形成と軟骨移植と鼻中隔延長の症例写真 (4)
【リスク・副作用】腫れ、内出血、その他
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2 @endo.hana

東京で鼻唇角形成術を受けるならeクリニックの相原 隆充医師がおすすめ

相原隆充美容外科医

鼻唇角形成術をご検討中の方にとって、どの美容外科を選び、誰に施術を任せるかは非常に重要なポイントです。
また、症例写真を確認する際は、どの部分を重点的にチェックするかによって、美容外科や医師選びの判断も変わってきます。

eクリニックには、相原 隆充院長や円戸望統括院長をはじめ、鼻整形に精通した医師が多数在籍しています。

自然で美しい仕上がりを目指すための技術力と経験を備えた医師がそろっており、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせた施術をご提案しています。

新宿院の相原 隆充院長は日本外科学会認定の外科専門医および日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医の両方を取得している「ダブル専門医」で、医療に対して幅広い知識があり、安全面に配慮した鼻整形を行っています。そして厚生労働省認定臨床研修指導医、日本がん治療認定医、産業医でもあります。また傷跡が皮膚表面にできないクローズド法だけど本格的な鼻整形が得意で、切らない小鼻縮小や切らない鼻中隔延長など傷に配慮した鼻整形の症例数も多く、傷跡などのダウンタイムに配慮した鼻整形を行っています。

また、医療の論文を多数執筆しています。相原 隆充院長の論文は外部サイトで確認することができます。

相原 隆充院長の論文一覧

日本美容医療学会 学術総会での発表の様子

eクリニックでは医師の教育に力を入れています。すべての医師が高水準の医療を提供できるように指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。

飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事も有名です。そして、院内にとどまらず、院外の医師向けにも勉強会を定期的に開催し技術指導の場を提供しています。学会発表も積極的に行っており、円戸望統括院長が、横浜で行われた第2回 日本美容医療学会 学術総会で『鼻尖形成におけるクローズドアプローチ法の有用性を再考する – オープン法に代わる有用性と未来展望 –』というタイトルで鼻整形に関して学会発表を行いました。

新宿院の受付

カウンセリングでは、理想の仕上がりや不安なお気持ちについて丁寧にお伺いし、適した治療方法をご案内いたします。
施術内容やダウンタイム、リスクなどについても十分にご説明し、ご納得いただいたうえで施術をご検討いただけます。

さらに、eクリニックでは「高品質な美容医療をもっと身近に」という想いのもと、費用面にも配慮した価格設定を心がけています。

東京で鼻唇角形成術をご検討中の方は、ぜひeクリニック新宿院までご相談ください。

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