涙袋 ヒアルロン酸

涙袋のヒアルロン酸を受けた女性

目次

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About

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涙袋 ヒアルロン酸とは

涙袋のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】むくみ・内出血・患部の熱感などを生じることがあります。リスク副作用に配慮して丁寧に手術を行います。

涙袋は、下まぶたの眼球に沿ってできる筋肉の膨らみです。
ホルモンタンクや涙堂という呼び名でも知られています。
涙袋があると瞳が大きく見える上に、優しくて女性らしい目元になることから、涙袋のヒアルロン酸注入は特に人気が高い施術です。

涙袋の注入部位

涙袋の皮膚は非常に薄く、繊細なつくりになっていますので、e-クリニックでは細心の注意を払ってヒアルロン酸を注入していきます。
また顔全体の印象を左右する重要なパーツですので、施術の際は経験豊富な医師が慎重に注入量を調整し、左右差のない可愛らしい目元を形成させていただきます。
メスを用いることなく、たった5分の施術で魅力的な涙袋を手に入れたい方は、どうぞe-クリニックにお問い合わせください。

涙袋のヒアルロン酸注入を医師が動画で解説

涙袋のヒアルロン酸注入の方法について医師が分かりやすく動画で解説しています。

eクリニックは低価格高品質を目指しています。

イボアールの初回1ccのバナー

eクリニックは低価格高品質のヒアルロン酸を提供できるように努めています。

Reason

涙袋のボリュームがなくなる理由

涙袋は、眼輪筋(がんりんきん)という目の周囲をぐるっと囲むように存在している筋肉の一部が発達したものです。
生まれつきの眼輪筋の発達具合によっても涙袋の大きさには差があります。
また笑った時に涙袋が見えやすいのは、眼輪筋の収縮による作用です。
涙袋は筋肉の一種ですので、筋肉の力が衰えてくると、元々しっかりと涙袋があった方でも徐々に涙袋のサイズは小さくなってしまいます。
眼輪筋が衰える原因は様々ですが、年齢による影響はもちろんのこと、眼輪筋に大きな負荷をかけているライフスタイルには要注意です。
パソコンやスマホの使いすぎ、またコンタクトレンズの使用などは眼輪筋や目元の筋肉全体に負荷をかけてしまいますので、注意が必要です。

Technique

eクリニック流の涙袋のヒアルロン酸の注入テクニック

涙袋が立ち上がるように注入

涙袋はヒアルロン酸をまつ毛の直下に注入すると綺麗な形になります。浅い層に注入しないと涙袋が立ち上がりづらくなります。そのため涙袋にヒアルロン酸を注入する場合は、注入後皮膚が張る部分(真皮直下の浅い層)を中心に注入しています。ただ全体的には真皮直下の浅い層だけでなくそれよりも深い層の脂肪層や筋肉の層にも注入し土台を作りながらまつ毛のギリギリの部分まで注入しています。

チンダル現象を緩和

涙袋にヒアルロン酸を注入すると、術後、皮膚が青白く透けて見えてしまう「チンダル現象」が起こる場合があります。皮膚の薄い部分にヒアルロン酸を注入するために起こりやすいですが、できるだけチンダル現象を緩和するために、涙袋のボリュームを出しつつ浅い層だけでなく脂肪層や筋肉層にも分散してヒアルロン酸を注入することが大切です。

ごく少量ずつ注入

涙袋のヒアルロン酸は注入しすぎてしまうと不自然になってしまいます。最近のトレンドとしては自然な涙袋が好まれます。そのため、注射器のメモリが動くか動かないかくらいの圧でヒアルロン酸を注入することがポイントです。繊細に注入しないと不自然な形になってしまいます。

お客様のご希望に合わせてオーダーメードで注入

涙袋のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

eクリニックが大切にしていることは涙袋の理想の形は好みが分かれるのでお客様のご希望の形をしっかりヒアリングして理想に近づけることです。例えばたれ目にしたい場合は、目尻側を中心にヒアルロン酸を注入し、タレ目にしたくない場合は、目頭側をぷっくりさせています。

こちらの症例のお客様の場合は、元々目が大きくて二重幅もある方でしたが、涙袋が少し小さかったので元々の涙袋の形を崩さず、その形を活かすために少しだけ(片側0.05ccから0.1cc程度)柔らかいヒアルロン酸を注入しました。
そうすることでやりすぎ感をなくし、元々あった自然な涙袋のように形成しました。術後、目の存在感が増している印象になっています。
また、ゴルゴラインとクマが少しありましたので、ゴルゴラインにもヒアルロン酸を注入しました。
その結果、頬の位置が高くなり、涙袋も大きくなったおかげで中顔面が短く見え、若々しい印象にすることができました。

About

e-クリニックの涙袋ヒアルロン酸注入

涙袋の部位

e-クリニックではボリュームダウンが気になる涙袋に対して、「ジュビダームビスタ®︎ボルベラXC」というヒアルロン酸をご用意しております。
どちらのヒアルロン酸製剤も粒子が非常に細かく、皮膚が薄い涙袋に注入するヒアルロン酸として最適です。

高品質のヒアルロン酸をお客様の理想のデザインに合わせて注入していくことで、細部にまでこだわった涙袋を形成できるのが、e-クリニックの涙袋ヒアルロン酸注入の特徴です。
e-クリニックで涙袋にヒアルロン酸を注入する際は、マイクロカニューレと呼ばれる超極細の器具を用います。
マイクロカニューレを用いると傷跡がほとんど目立たず、一度の注入で様々な方向に対してヒアルロン酸成分を届けることがでると、医師からもお客様からも信頼が厚い器具です。

ヒアルロン酸が涙袋をふっくらさせるメカニズム

ヒアルロン酸は、もともと人間の体内に存在している美容成分で、特に肌の中にあるコラーゲンや水分を保持する役割に優れています。
涙袋にジェル状のヒアルロン酸製剤を注入すると、もともと涙袋の部分にあったヒアルロン酸とジェルが結合し、涙袋に厚みが生まれます。
これがヒアルロン酸によって涙袋がぷっくりとかわいくなるメカニズムです。
ヒアルロン酸製剤が体内に分解・吸収されてしまう施術後3ヶ月~半年程度までの間は、毎朝の涙袋メイクの必要がなく、24時間かわいい瞳で過ごすことが可能です。

Point

涙袋のヒアルロン酸注入の失敗しないポイント

涙袋のヒアルロン酸注入の失敗しないポイントを説明する看護師

目元は人間の印象を左右する、非常に重要なパーツです。
特に涙袋にぽってりと膨らみがあると、明るくて若々しい印象の目元へと改善する効果が期待できますが、あまりにも不自然な膨らみ方をしていると、野暮ったい印象や人工的な印象を受けてしまいます。
そのため、涙袋のヒアルロン酸に失敗しないためには、信頼できるクリニックと経験豊富な医師の下で、しっかりと施術前に理想の目元について相談しておく必要があります。
経験が浅い医師や丁寧なカウンセリングを行っていないクリニックで施術をすると、仕上がりに左右差が出てしまったり、大量に注入されたヒアルロン酸がたるみやクマのように見えてしまったりするリスクを伴います。
たとえ涙袋へのヒアルロン酸注入という「プチ整形」であっても、クリニック選びは慎重に行いましょう。

Merit

涙袋のヒアルロン酸注入のメリットとデメリット

メリット

涙袋のヒアルロン酸の症例
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
ヒアルロン酸:¥9,800~¥54,780

涙袋へのヒアルロン酸注入は、メスを使うことなく5分程度で施術可能なお手軽プチ整形です。
熟練の医師によるデザインと注入量の調節で、お客様一人ひとりの理想の形に合わせて、涙袋を形成することが可能です。
主張が控えめなたれ目や大人っぽくセクシーな目元から、アイドルのように大きくてうるんだ目元まで、自由自在に目の印象を変えていくことができます。
毎朝の入念な涙袋メイクが必要なくなり、コスパ的にもタイパ的にも効果が高いと評判です。

デメリット

ヒアルロン酸はいずれ体内に吸収・分解されてしまいますので、半永久的な効果はありません。
また、たれ目形成などの下まぶたに関連する美容整形は、同時に行うことができませんので注意が必要です。
e-クリニックでは、ヒアルロン酸が体外にこぼれてしまったりすることを防ぐため、切開術との併用は半年から1年程度の間隔を開けていただくことを推奨しています。
しかし、二重を形成する上まぶたに関する施術は、涙袋のヒアルロン酸注入と同時に施術することが可能ですのでご安心ください。

眼輪筋と平坦な部分の差が目の下のくびれを作ります。

眼輪筋のふくらみと平坦な部分の差が目の下のくびれになります。眼窩脂肪が前に突出している方の場合は、くびれを作る事が出来ないので涙袋のヒアルロン酸の対象にはなりません。

Item

涙袋のヒアルロン酸注入で主に使用している製剤

イボアール・クラシック・プラス

イボアール クラシック

イボアール・クラシックは、シリーズの中では比較的柔らかいテクスチャーの製剤です。
ほうれい線や口元の小ジワの改善、涙袋や唇のボリュームアップなど、繊細な部位への注入に適しています。
肌なじみが良く、注入後の仕上がりが自然であるため、はじめてヒアルロン酸注入を受ける方にも選びやすい製剤といえます。基本的に真皮上層に使用します。

痛みを緩和するリドカイン(麻酔成分)が含まれている製品には製品名に「プラス」がついています。

イボアール・クラシック・プラス

ボルベラXC

eクリニックのジュビダームボルベラ

ボルベラXCの特徴は体の組織と馴染みがいい点です。ソフトな質感の製剤なので、細かい顔面のしわやへこみの改善、口唇や涙袋の施術に適しています。場合により額のしわの改善にも使用します。持続期間は約12〜18ヶ月です。

ボルベラXCの詳細はこちら

downtime

涙袋のヒアルロン酸注射のリスク副作用

ヒアルロン酸注射のダウンタイムは約1週間です。腫れや内出血のピークは2〜3日程度で治ります。施術直後は注入箇所の皮膚が硬くなっていることがありますが、個人差はありますが1週間ほどで気にならなくなり、徐々に元の柔らかさに戻ります。

flow

新宿院の涙袋のヒアルロン酸注射の流れ

カウンセリング

カウンセリング 新宿

eクリニック新宿院では医師によるカウンセリングを行っています。ヒアルロン酸注射で気になることはなんでもご質問ください。

お会計

お会計 新宿

eクリニック新宿院は、低価格かつ高品質の美容医療を提供できるよう努めています。料金プランに関してご不明点やご質問があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

施術

額のヒアルロン酸注射をしているところ

施術時間は10分程度です。通常の注射針の他にマイクロカニューレという極細の針を使ってヒアルロン酸を注入します。

帰宅

施術後は腫れの状態を確認し、少しの間安静にした後ご帰宅いただけます。

Price

料金表

ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
ジュビダームビスタ®︎ボルベラ 0.3CC通常価格 ¥19,800(税込)
スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
スキンバイブ by ジュビダームビスタ® 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
イボアール®︎クラシック・プラス 1cc初回限定モニター価格 ¥9,800(税込)
通常価格 ¥19,800(税込)
モニター価格 ¥14,800(税込)

涙袋のヒアルロン酸注射のよくある質問

涙袋のヒアルロン酸ではマイクロカニューレを使用しますか?

基本的にマイクロカニューレを使用します。ただ、状況により使用しない場合もあります。

涙袋のヒアルロン酸を受ける場合、針穴は何か所になりますか?

基本的にマイクロカニューレを使用して施術を行います。針穴は涙袋の端の部分に作り、片側1か所ずつになります。

涙袋のヒアルロン酸の注入量の目安を教えてください。

両側合計でおおよその目安で0.3cc~1ccになります。ただし、注入量は個人により異なります。

涙袋は、ヒアルロン酸注射をすると腫れや内出血が出やすい部位ですか?

涙袋のヒアルロン酸注射では、腫れや内出血がまったく出ない方もいらっしゃいます。ただし、涙袋周辺には血管が多いため、注入時に血管に当たってしまうと内出血が生じることがあります。そのため、ある程度は運による部分もあります。万が一内出血が出た場合でも、涙袋は比較的治りが早い部位ですので、基本的に時間の経過とともに改善していきます。内出血や腫れが起こりにくいよう配慮しながら施術を行っていますが、内出血のリスクを完全にゼロにすることはできません。

腫れないようにするにはどうしたらよいですか?

施術当日の夜は、冷やすと腫れにくいです。血流をよくし過ぎてしまうと腫れてしまうので注意が必要です。そのため激しい運動や半身浴は当日は控えてください。腫れが出る出ないは、個人の体質など個人差が大きいです。もし腫れることが心配な場合は、腫れている症状がなくても当日の夜は冷やすと少し腫れを抑えることができます。ただし、冷やし過ぎには注意が必要です。詳しくは主治医にお伺いください。施術中に出血してしまった場合は、圧迫することで大きな内出血になりにくくなります。当院では術中に出血があった場合は圧迫をして内出血を緩和するようにしています。圧迫をすると腫れを抑えることができます。内出血が広がったり長引いたりすると腫れが目立つことがあるため、内出血をできるだけ抑制することで腫れる期間も短くなるように努めています。

ヒアルロン酸注射の施術後に腫れや内出血が出た場合、どのくらいの期間で治りますか?

大きな腫れや内出血は、ほとんどの方の場合1週間程度でなくなります。腫れない方もいらっしゃいますし、3日程度でなくなる方もいらっしゃいます。施術直後に腫れが出た方の場合、翌日から翌々日が腫れのピークを迎える場合があります。うっすら黄色い内出血が残った場合も基本的には2週間程度でなくなります。中には長引いてしまう場合もありますが、その場合でも3~4週間程度でなくなる場合がほとんどです。内出血や腫れは時間の経過とともに徐々に消えてなくなるので、内出血や腫れを気にしてヒアルロン酸注射を止める方はほとんどいらっしゃいません。もし腫れや内出血が出た場合でも注射の針穴を避ければメイクで隠すことが可能です。

笑気麻酔をしながら、涙袋のヒアルロン酸を受けられますか?

笑気麻酔をしながら涙袋のヒアルロン酸注射をお受けいただけます。

涙袋のヒアルロン酸注射では麻酔クリームを使用しますか?

ヒアルロン酸注射の場合は、麻酔クリームを使用しない場合が多いです。麻酔クリームは皮膚表面の痛みを軽減することができますが、ヒアルロン酸の注入時の圧迫感や深部の痛みには効果が限定的です。当院で使用しているほとんどのヒアルロン酸の製剤にはリドカインなどの麻酔液が入っていますので、痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫な場合が多いです。

使用するマイクロカニューレの針の太さを教えてください。

マイクロカニューレの針の太さは、お客様のご年齢や主訴、肌の状況により使い分けています。針の太さはゲージ(G)という単位で表され、数字が大きいほど針は細くなります。おおよその目安としては、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴライン、おでこ(額)、こめかみには25ゲージのマイクロカニューレを使用しています。ただし、おでこは18ゲージの太さのマイクロカニューレを使用する場合も多いです。組織が硬く、25ゲージだとうまく注入できない場合なども18ゲージのマイクロカニューレを使用します。涙袋や唇など細かい部位は27ゲージのマイクロカニューレを使用しています。涙袋や唇の細かい箇所は場合により30ゲージを使用する場合もあります。目の上のくぼみなども30ゲージの細いマイクロカニューレを使用することがあります。ヒアルロン酸注射では、部位ごとに適した太さのマイクロカニューレや注射針を選択することで、自然な仕上がりや注入時の安全性向上につなげています。

ヒアルロン酸注射の施術ではデザインをしない場合もありますか?

デザインをしない場合もあります。ただし、医師の頭の中ではデザインをしています。あえてマーキングでデザインしない部位もあります。凹みがある部位をお客様にわかりやすく伝える必要があります。美容の視点から凹みの部分で問題なのは影ができてしまい暗い印象になってしまうことです。この凹みをなくすためにヒアルロン酸を注入しますが、その部位にマーキングしてしまうと影の入り方がわからなくなってしまい、注入が必要な箇所が分かりづらくなってしまいます。
特に頬や、こめかみ、鼻翼基部、マリオネットライン、ゴルゴラインはその傾向が強いです。顎や唇に関してはデザインが描きづらいため、デザインをしない場合が多いです。ヒアルロン酸注射をお受けいただく場合、医師とイメージを共有するために理想のデザインのお写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすいのでおすすめです。頭の中で、オーダーメイドで一人おひとりの顔のバランスやご希望に合わせてデザインをしています。もしご希望があればマーキングをしてデザインすることも可能です。デザインをすることで影が分からなくなるなどのデメリットもあるため、マーキングをしない場合でも、医師は十分にデザインを検討したうえで施術を行っていますので、ご安心ください。

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらいで実感できますか?

ヒアルロン酸を注入すると、凹んでいる部位のボリュームが改善されるため、多くの場合は施術直後から効果を実感していただけます。ただし、施術直後は腫れが生じている場合もあるため、最終的な仕上がりとは異なることがあります。ヒアルロン酸が皮膚や組織に馴染み、より自然な仕上がりになるのはおおよそ1週間後からです。

ヒアルロン酸を注入してからメイクはいつから可能ですか?

針穴の部分を避けていただければ、メイクは施術直後から可能です。ただし、針穴がある部分は傷が完全に塞がるまでメイクを避けていただくことをおすすめしています。メイクが落ちた際に化粧品が針穴に入り込んでしまう可能性があるためです。基本的には、針穴のある部位は3日程度メイクをお控えください。なお、注入部位や肌の状態によって異なる場合がありますので、詳しくは施術を担当した医師へご確認ください。

涙袋のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、洗顔はいつから可能ですか?

洗顔は、施術当日から可能です。

涙袋のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、マッサージはいつから可能ですか?

ヒアルロン酸を注入した部位は1か月程度避けてください。

ヒアルロン酸はいつ頃から定着しますか?

注入直後は腫れている場合があるため、腫れが引いて肌に馴染んだと感じるのがおおよそ術後1週間後になります。そして、注入部位にヒアルロン酸が定着したと感じるのがおおよそ1か月後になります。

涙袋のヒアルロン酸を受けてから、入浴はいつから可能ですか?

当日は半身浴など湯舟に入ることは避けてください。腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は入浴せずにシャワーのみにしていただくことをおすすめしています。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは湯船に浸かっていただいても問題ありませんが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は湯船への入浴を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

涙袋のヒアルロン酸を受けてから、飲酒はいつから可能ですか?

当日は飲酒をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は飲酒をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは飲酒は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は飲酒を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

涙袋のヒアルロン酸を受けてから、激しい運動はいつから可能ですか?

当日は激しい運動をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は激しい運動をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは激しい運動は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は激しい運動を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

涙袋はチンダル現象は起こりやすいですか?

涙袋はチンダル現象が起こりやすいです。チンダル現象とは、ヒアルロン酸が皮膚の浅い層に注入された際に、皮膚が青っぽく透けて見える現象のことです。チンダル現象は、涙袋や目の下のクマ治療など、皮膚の薄い部位に浅くヒアルロン酸を注入する場合に起こりやすいとされています。そのため、顔の部位というよりも、ヒアルロン酸を浅い層へ注入する場合には、どの部位でも起こる可能性があります。当院では、注入する深さやヒアルロン酸の種類、注入量に配慮しながら施術を行い、できるだけチンダル現象が起こりにくいよう努めています。

涙袋のヒアルロン酸をした後にヒアルロン酸を溶かすことは可能ですか?

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという薬剤を使用することで溶かすことが可能です。仕上がりがイメージと異なった場合や、ヒアルロン酸を除去したい場合には、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できる場合があります。ただし、ヒアルロニダーゼにはアレルギーなどの副作用が起こる可能性があるため、施術前に医師へご相談ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しても一度の施術ですべてのヒアルロン酸が完全になくならない場合があります。その場合は、状態を確認しながら追加でヒアルロニダーゼを注入することがあります。

涙袋のヒアルロン酸と他の部位のヒアルロン酸を同じ日に施術することはできますか?

もちろん可能です。ほとんどの場合、一部位だけでなく複数部位にヒアルロン酸を注入することが多いです。

ボトックスをヒアルロン酸注射と同じ日にすることはできますか?

もちろん可能です。同じ日に行う場合は多いです。

涙袋の部位も含めて顔全体にヒアルロン酸を注入する場合、自然に仕上げることは可能ですか?

もちろん可能です。顔全体にヒアルロン酸を8~10cc注入して自然に仕上げることが可能です。自然に仕上げる場合、ヒアルロン酸は一か所に集中して注入するのではなく、分散させて注入しています。

「ヒアル顔」になりたくないのですが。

ヒアル顔のような不自然な雰囲気にしないためには、一か所に多く入れすぎないことがポイントです。唇やチーク部分にパンパンにヒアルロン酸を注入しすぎてしまうとヒアル顔になりやすいです。おでこにヒアルロン酸を注入した場合も、丸みのピークが髪の生え際寄りの上部に形成してしまうと不自然になってしまいます。また、鼻にも注入しすぎてしまうと、「アバター鼻」と呼ばれるように不自然になってしまいます。一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないでどこに、ピークを持ってくるかを計算して注入することで自然な仕上がりにすることが可能です。

周囲にバレにくい注入は可能ですか?

もちろん可能です。本当に周囲にバレたくない場合は、一度に多くの部位へ注入するのではなく、注入する部位を絞って施術を行う方法があります。また、内出血が起こりにくい部位を選択したり、注入量を調整したりすることで、より自然な変化にすることも可能です。ヒアルロン酸注射の直後は多少むくんだように見える場合がありますが、適切に注入を行えば、家族にも気づかれないことがほとんどです。

ヒアルロン酸を注入後に左右差が出ることはありますか?

左右差が出る可能性はゼロではありません。ただし、多くの場合はヒアルロン酸注射が原因ではなく、もともとの顔の骨格や筋肉、脂肪の付き方などによる左右差が影響しています。もちろん、術者の技術や解剖学的な知識が不足している場合には左右差が生じる可能性もあります。そのため、ヒアルロン酸注射では解剖学的な知識と注入技術が重要になります。当院では、お顔全体のバランスを確認しながら、できるだけ左右差が目立たないようにヒアルロン酸を注入しています。ただ、ヒアルロン酸注射は医療のため、医師が適切に施術をしたとしても完全に左右差が出ないように注入することは難しいです。

ヒアルロン酸を注入後にしこりになるリスクはありますか?

しこりになるリスクはごくまれにあります。しこりを予防するためには、一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないことが大切です。また、ヒアルロン酸の注入量だけでなく、医師が適切に注入したとしても体質や体の反応によってしこりができる場合もあります。体内で被膜が形成されることで、しこりのように感じることがあります。
しこりが生じた場合は、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できることがあります。ただし、ごくまれにヒアルロニダーゼを使用しても完全に改善しないケースがあります。しこりは時間の経過とともに小さくなり、ほとんど分からなくなる場合もありますが、改善までの期間には個人差があります。

年齢によって適したヒアルロン酸の注入方法は違いますか?

多少違います。若い方の場合は、たるみやボリュームロスが少ないため、おでこを丸くしたい、中顔面を短く見せたい、涙袋を作りたいなど、パーツごとの印象を改善したいというご希望が多いです。そのため、もともとの骨格や顔のバランスに合わせてヒアルロン酸を注入することが多くなります。一方、中高年の方の場合は、加齢によるたるみやボリュームロスを改善したいというご相談が多くなります。若い頃のお顔のボリュームを取り戻したり、ほうれい線やこめかみのくぼみを改善したりするなど、エイジングケアを目的としたヒアルロン酸注射を行うことが多いです。
このように、ヒアルロン酸の注入方法や注入部位は、年齢だけでなく、顔の状態やご希望に合わせてオーダーメイドで決定しています。

男性でも施術を受けることは可能ですか?

もちろん可能です。当院では男性の方へのヒアルロン酸注射も積極的に行っています。
実際に、当院の男性医師の多くが自身でヒアルロン酸注射を受けた経験があります。そのため、施術に対する不安や疑問についても、実体験を踏まえてご説明することが可能です。ご不安なことがございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

ヒアルロン酸注射の詳細はこちら

Doctor このページの監修医について

相原隆充美容外科医

相原 隆充 Takamitsu Aihara

e clinic 新宿院院長

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒業
  • 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 初期臨床研修
  • 富山県、長野県、兵庫県で乳腺外科、心臓血管外科として勤務し外科専門医を取得
  • 神奈川県で産婦人科として勤務し産婦人科専門医を取得
  • eクリニック

資格・専門医

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
  • 日本がん治療認定医
  • 産業医

所属学会

  • 日本外科学会 会員
  • 日本産科婦人科学会 会員
松村健太

松村 健太 Kenta Matsumura

e clinic 京都院院長

経歴

略歴

  • 浜松医科大学医学部卒業
  • 磐田市立総合病院
  • 国立成育医療研究センター
  • 大手美容外科 新宿院主任
  • 都内美容クリニック 院長
  • eクリニック

資格・専門医

  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医

所属学会

  • 日本小児科学会
円戸統括院長

円戸 望 Nozomi Endo

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒
  • 高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
  • Fort Wayne Parkview 病院
  • 厚生連高岡病院
  • 金沢医科大学付属病院
  • 湘南美容クリニック新宿本院
  • 湘南美容クリニック新宿南口院
  • 湘南美容クリニック新潟院 院長就任
  • 湘南美容クリニック金沢院 院長就任
  • 2020年eクリニック金沢院開院
  • 大手美容クリニック修正手術技術指導医
  • 2021年eスキンクリニック開院
  • 2022年富山院開院
  • 2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
  • 2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
  • 2024年新宿院、大阪梅田西日本統括院、富山駅前院開院
  • 2025年札幌院、広島院開院

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