新宿院のほうれい線ヒアルロン酸注射

法令線のヒアルロン酸をした女性

目次

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ほうれい線ヒアルロン酸注射とは

ほうれい線ヒアル 新宿

ほうれい線ヒアルロン酸注射とは、潤い成分のヒアルロン酸を肌の真皮層に注入し、皮膚を持ち上げることでしわを改善する施術です。

注射のみで行うので体への負担が少なく、2〜3日で腫れのピークが過ぎます。

ヒアルロン酸の注入直後から効果を実感でき、即効性が高いです。短期間でほうれい線を改善したい人に向いています。

ほうれい線ができる仕組み

ほうれい線ができる原因は「たるみ」「窪み」「筋肉」の3つに大別され、多くは肌のたるみによるものです。加齢や紫外線によるダメージで頬の皮膚が下がり、しわとなる線が刻まれます。生まれつきの骨格が原因の「窪み」、表情筋の動きによって生じる「表情じわ」などが複合するとしわはより深く目立つようになります。

法令線のヒアルロン酸注入を医師が動画で解説

法令線のヒアルロン酸注入の方法について医師が分かりやすく動画で解説しています。

鼻翼基部の影を無くしてほうれい線を目立たなくする

20代の鼻翼基部の法令線のヒアルロン酸の正面からみた症例(貴族フィラー)

鼻横の三角形の部分を「鼻翼基部」と呼びます。読み方は「びよくきぶ」です。
鼻翼基部は解剖学的に骨が沈んでいたり、歯並びのバランスでできてしまう場合もあります。
元々、鼻翼基部が凹んでいる場合、影感が出てしまいます。そうなるとほうれい線が目立ってしまいます。そのため、この鼻翼基部の凹んでいる部分をヒアルロン酸で補うことで正面から見たときに、この症例写真のようにほうれい線が目立たなくなります。

eクリニックは低価格高品質を目指しています。

イボアールの初回1ccのバナー

eクリニックは低価格高品質のヒアルロン酸を提供できるように努めています。

About

法令線のヒアルロン酸の注入方法

法令線の部位は、大きく分けると「鼻の横にある鼻翼基部の凹み」と「口元の横のほうれい線」の2箇所に分けられます。

鼻翼基部の凹みが目立つ方の場合、生まれつきの骨格的に骨のボリュームが足りない場合や、加齢によって骨が萎縮している場合があります。その場合、硬めのヒアルロン酸を深い層の骨膜上に注入し、疑似的に骨の土台を作り凹みを埋めます。

口元の横の法令線の場合、基本的に皮下や脂肪層などの浅い層にマイクロカニューレで柔らかめのヒアルロン酸を注入します。

法令線をヒアルロン酸で自然に改善するためには、骨膜上・脂肪層・真皮直下など、目的に応じて複数の層に分けて注入することがポイントです。

鼻翼基部の凹みに対するヒアルロン酸の注入方法

顔の構造上、鼻の横の鼻翼基部の凹みが強く法令線が現れている方の場合、この図の三角形の部分に硬いヒアルロン酸を注入します。注入する際は、骨にコツンと注射針を当て、骨の上から動かさずに少量ずつ注入します。多く入れ過ぎてしまうと不自然になってしまう場合があるので、片側で多くても0.5cc程度注入します。

加齢による鼻翼基部のボリュームロスの場合

鼻翼基部の骨のボリュームロスを補うヒアルロン酸の注入の図解

鼻翼基部の凹みが強い方の中には加齢により骨が萎縮して骨格のボリュームが不足した事が原因の方もいらっしゃいます。

その方の場合は、硬いヒアルロン酸を注入して骨のボリュームロスした部分に疑似的な骨を作る事で法令線のボリュームロスを改善することが可能です。

口元の横のほうれい線のヒアルロン酸の注入方法

口横の法令線の鼻翼基部の図解

法令線の中間から口の横に伸びている下の部分については、法令線は笑った時に動くので動きに逆らわずに表情が不自然にならないように、比較的柔らかいヒアルロン酸の製剤を真皮の下や脂肪層など皮膚の浅い層に注入します。注入する際は、マイクロカニューレという針先が丸く、柔らかく長い針でヒアルロン酸の注入向きを確認しながらできるだけ法令線の山になっている個所は外し、谷になっている個所を中心に、顔の中心寄りに扇形に注入します。

ただ、浅い層は表情によって良く動く層なので、ヒアルロン酸が流れやすく、効果が無いと感じる方も中にはいらっしゃいます。そのような場合は、硬いヒアルロン酸で表情の邪魔にならない深い層に硬いヒアルロン酸で土台を作る事で、個人差がありますが改善することが可能になります。

メーラーファットの下垂が原因で法令線が目立つ場合のヒアルロン酸の注入方法

メーラーファットの下垂により法令線が目立つ図解

頬骨付近にある脂肪組織をメーラーファット(Malar Fat)と呼びます。メーラーファットが加齢により下がってくると、ゴルゴラインや法令線が法令線が目立ってきます。

メーラーファットの下垂により法令線が目立ってきたり、バッカルファットの下垂により、頬のコケと合併で法令線が目立つ場合、直接法令線にヒアルロン酸を注入するのではなく、頬を上に持ち上げて、その状態をキープするために、耳の前方の頬骨の延長上の箇所に硬いヒアルロン酸を注入し、ピン留めの役割を持たせることで頬の下垂を改善し、法令線を目立たなくさせる事が可能です。

ピン留めの役割を果たすジュビダームボリューマやイボアールコントアなどのヒアルロン酸は低吸水性で硬いため、頬骨に向けて垂直に注入すると、それらのヒアルロン酸が支柱の役割も果たして、傘を広げると傘の生地が張るように、皮膚がピンと張るので頬の小じわも改善することができます。

また、個人差はありますが、30歳を過ぎたあたりから、骨の生成より骨の損失や吸収が上回る方が増えます。頬の骨がボリュームロスすると、筋肉が萎縮し皮下脂肪が垂れ下がり、法令線が目立ってしまいます。硬いヒアルロン酸を骨膜上に注入する事で、骨が皮膚組織を支える役割をヒアルロン酸で代替することができます。

About

アラガン社の法令線の注入コード(MDコード)

アラガン社が出している法令線のヒアルロン酸の注入コード(MDコード)です。MDコードは顔の部位を複数に細かく分け、どの部分にどの深さで注入すると良いかを分かり易く示したコードです。

About

法令線のデザイン

法令線のどの部位にどの程度ヒアルロン酸を注入するか、デザインは医師が直接行っています。デザインをしっかり行うかどうかで術後の仕上がりに差がつきます。

特に法令線の場合、ニコッとした時に作られる法令線に硬いヒアルロン酸を浅い層に入れてしまうと不自然になってしまうので、表情を計算してデザインしています。ただ、注入する層やヒアルロン酸の硬さはお客様一人ひとりの体質や状態に合わせて使い分けています。

recommendation

ほうれい線ヒアルロン酸注射がおすすめな人

しわを消して若返りたい

ほうれい線ヒアル 新宿

しわを消して若返りたい方にほうれい線ヒアルロン酸注射はおすすめです。

加齢によるほうれい線は、たるみや脂肪のボリューム減少によることが多く、ヒアルロン酸を注入することで頬の支えを取り戻し、内側から持ち上げてしわを目立たなくできます。

即効性があり、ダウンタイムも少ないため、「今すぐ若々しい印象になりたい」「鏡を見るたびに落ち込むのをなんとかしたい」方におすすめです。

口ゴボでほうれい線が目立つ

ほうれい線 ヒアルロン酸 新宿

口ゴボでほうれい線が目立つ方にヒアルロン酸注射はおすすめです。口元が前に出ていると、頬との間に影ができたり、たるんだ頬が口元にのったりでほうれい線の影が際立ちます。ヒアルロン酸で口周りのバランスを整えることで、影が緩和されてほうれい線が目立ちにくくなります。

reason

新宿院のほうれい線ヒアルロン酸注射が選ばれる理由

ヒアルロン酸注射の経験が豊富な医師が在籍

eクリニック新宿院には、ヒアルロン酸注射の経験が豊富な医師が在籍しています。豊富な症例と経験に裏打ちされた技術をもとに、お客様の状態に合わせたナチュラルで美しい仕上がりを実現しています。

医師が受け継ぐ高品質な技術と確かな実績

eクリニック新宿院は、飯田秀夫医師・円戸望医師が監修し、その高い技術力を所属する医師が受け継いでいるクリニックです。どの医師が担当しても、均一かつ高品質な施術を受けられるため、仕上がりの美しさや安定感にこだわる方に選ばれています。

医師が直接カウンセリングを担当し、ご希望に沿った施術を提案

eクリニック新宿院ではカウンセリングを医師が直接行います。仕上がりイメージを共有し、お客様のご希望を考慮しながら、医学的な観点による施術の可否や最適な方法をお伝えします。不安や疑問も気軽にご相談ください。

コスパ × 技術力

飯田秀夫医師・円戸望医師が監修するeクリニック
✅ eクリニック独自の術式で理想の仕上がり
✅ カウンセリングは医師が担当

About

法令線のヒアルロン酸注射で安全面に配慮している事

塞栓の予防

塞栓(そくせん、Embolism)とは、血管にヒアルロン酸が混入し、血管の細い部分に詰まり血流が遮断されてしまう症状です。それにより壊死などを引き起こす場合があります。万が一、塞栓を起こした場合、ヒアルロニダーゼという製剤でヒアルロン酸を溶かして対処することもできますが、最大限、塞栓を起こさないように注意してヒアルロン酸を注入する必要があります。

鼻の横には大きな顔面動脈があるため、解剖学的に法令線のヒアルロン酸注入は特に注意が必要です。

鼻翼基部は骨膜上に注入

ヒアルロン酸を骨膜上に注入している図解

eクリニックでは塞栓を防ぐために、鼻の横の凹んでいる部分に注入する場合、骨上に針先を当て、まず針が血管に当たっていないか確認するために、血が注射器に入ってきていないか逆血がないことを確認しながら、骨膜上にヒアルロン酸を少量ずつ注入しています。

解剖学の勉強会

eクリニックでは定期的に医師が集まり、ヒアルロン酸注入の症例の情報交換会と技術共有をしています。また、ヒアルロン酸注入の安全面を高めるために、解剖学を熟知するように全医師が徹底しています。

また、すべての医師が高水準のヒアルロン酸注入を提供できるように統括技術指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事で有名です。

case

新宿院のほうれい線ヒアルロン酸注射の症例

ほうれい線に入れただけ 新宿
ほうれい線ヒアル 新宿
ほうれい線ヒアル 新宿
たるみ・ほうれい線解消 新宿 
上品で洗練された仕上がり 新宿
ほうれい線 ヒアルロン酸 新宿

About

法令線のヒアルロン酸注入で主に使用しているイボアールの製剤

イボアール・ボリューム・プラス

イボアール・ボリューム・プラスは、クラシックよりも粒子が大きく設計されており、安定性に優れた製剤です。
頬やこめかみのボリュームアップ、深いシワの改善など、ある程度しっかりとしたボリューム感を出したい場合に適しています。
持続期間もクラシックよりやや長い傾向にあるため、メンテナンスの頻度を少し抑えたいという方にもおすすめです。

イボアール・ボリューム・プラス

イボアール・コントア・プラス

イボアールコントアプラス

イボアール・コントア・プラスは、シリーズの中で最も硬さのある製剤です。
鼻筋の形成や顎先のボリュームアップ、フェイスラインの輪郭形成など、しっかりとした形成力が求められる部位への注入に最適です。
持続期間もイボアールシリーズの中では最も長いため、効果の持続を重視する方に向いています。

イボアール・コントア・プラス

Juvederm

eクリニック新宿院ではイボアールの他にジュビダームビスタも採用

eクリニック新宿院では、イボアールの他にアラガン社のジュビダームビスタシリーズも採用しています。厚生労働省から製造販売承認を受けた、世界シェアナンバーワンのヒアルロン酸です。

自然かつなめらかな仕上がり

ジュビダームビスタは、従来のヒアルロン酸よりも自然かつなめらかな仕上がりを期待できます。ヒアルロン酸分子の網目構造が密になっており、低吸水性で形が崩れにくく、ナチュラルなボリュームをアップが実現可能だからです。肌の引き上げ効果や水分保持作用にも優れています。

効果を長期間キープ

ジュビダームビスタは、従来のヒアルロン酸よりも効果を長期間キープできます。ヒアルロン酸分子の連結力を向上させるバイクロス技術を用いてるからです。一般的なヒアルロン酸の持続期間は6ヶ月〜1年程度ですが、ジュビダームビスタは9カ月~2年間ほど効果を期待できます。

kinds

新宿院のアラガン社製のヒアルロン酸注射の種類

製剤名ボリューマXCボリフトXCボルベラXCスキンバイブボラックスXC
イメージ画像ボリューマXC 新宿ボリフトXC 新宿ボルベラXC 新宿スキンバイブ 新宿ボラックスXC 新宿
メーカーアラガン社アラガン社アラガン社アラガン社アラガン社
シリーズジュビダームビスタジュビダームビスタジュビダームビスタジュビダームビスタジュビダームビスタ
特徴仕上がりがナチュラル成形性が高い体の組織と馴染みがいい肌質改善ピンポイントでボリュームアップ
持続期間約24ヶ月約12〜18ヵ月約12〜18ヵ月約9ヶ月約18ヶ月
主な適応部位・深めのほうれい線
・頬
・フェイスライン
・浅いほうれい線
・マリオネットライン
・口唇
・涙袋
・目と鼻以外の顔全体
・首
・顎
・鼻

ボリューマXC

ボリューマXCの特徴は仕上がりがナチュラルな点です。表情に合わせて馴染んでいく製剤なので、笑顔がひきつったり、顔がこわばったりなどのリスクを低くできます。持続期間は約24ヶ月と非常に長いです。

ボリューマXCの詳細はこちら

ボリフトXC

ボリフトXCの特徴は成形性が高い点です。弾性と凝集性のバランスに優れており、変形しにくい特性も兼ね備えています。持続期間は約12〜18ヶ月です。

ボリフトXCの詳細はこちら

ボルベラXC

ボルベラXC 新宿

ボルベラXCの特徴は体の組織と馴染みがいい点です。ソフトな質感の製剤なので、細かい顔面のしわやへこみの改善、口唇や涙袋の施術に適しています。持続期間は約12〜18ヶ月です。

ボルベラXCの詳細はこちら

スキンバイブ

スキンバイブ 新宿

スキンバイブの特徴は肌質改善です。皮膚の保水性をはじめ、ハリや弾力、小じわの改善効果を期待できます。持続期間は約9ヶ月です。

ボラックスXC

ボラックスXC 新宿

ボラックスXCの特徴はピンポイントでボリュームアップさせられる点です。粘度が高くなめらかな製剤なので、鼻や顎などのしっかりボリュームを出したい部位に適しています。持続期間が約18ヶ月と長く、効果が落ちていくスピードもゆるやかです。

ボラックスXCの詳細はこちら

failure

ほうれい線ヒアルロン酸注射の失敗例

皮膚がボコボコになる

ほうれい線ヒアルロン酸注射の後、皮膚がボコボコになることがあります。注入箇所を間違えたり、注入量が不適切だったりすることが原因です。特に皮膚の薄い方や乾燥肌の方は、ヒアルロン酸が目立ちやすい傾向にあります。

すぐ元に戻る

ほうれい線にヒアルロン酸注射を打ってもすぐ元に戻るケースがあります。注入量の不足、ヒアルロン酸の吸収が早い体質などが原因です。短期間で分解されるタイプのヒアルロン酸を使用したり、施術後のケアが足りなかったりなどが原因で、しわ改善の効果が持続しないこともあります。

口元が不自然に膨らむ

ほうれい線ヒアルロン酸注射後、口元が不自然に膨らむことがあります。膨張性の高いヒアルロン酸を使用したり、注入量を間違えたりすることが原因です。ただ、ほうれい線注入後の腫れやむくみが影響している可能性もあるので、1ヶ月ほど経過を見て判断する必要があります。

治療前よりほうれい線が目立つ

ヒアルロン酸を注入後、以前よりほうれい線が目立つケースがあります。過剰なヒアルロン酸で肌が押し出され、しわが強調されてしまうことが原因です。 また、ヒアルロン酸が一部に偏って吸収されると不均一な見た目になる場合があります。

downtime

ほうれい線ヒアルロン酸注射のダウンタイム

ほうれい線ヒアルロン酸注射のダウンタイムは約1週間です。腫れや内出血のピークは2〜3日程度で治ります。施術直後は注入箇所の皮膚が硬くなっていることがありますが、個人差はありますが1週間ほどで気にならなくなり、徐々に元の柔らかさに戻ります。

flow

新宿院のほうれい線ヒアルロン酸注射の流れ

カウンセリング

カウンセリング 新宿

eクリニック新宿院では医師によるカウンセリングを行っています。ほうれい線ヒアルロン酸注射で気になることはなんでもご質問ください。

お会計

お会計 新宿

eクリニック新宿院は、低価格かつ高品質の美容医療を提供できるよう努めています。料金プランに関してご不明点やご質問があれば、お気軽にスタッフまでお尋ねください。

施術

法令線にヒアルロン酸注射をしているところ

施術時間は10分程度です。通常の注射針の他にマイクロカニューレという極細の針を使ってヒアルロン酸を注入します。

帰宅

施術後は腫れの状態を確認し、少しの間安静にした後ご帰宅いただけます。

Price

新宿院のほうれい線ヒアルロン酸注射の料金表

ジュビダームビスタ®︎ボリューマ 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
ジュビダームビスタ®︎ボリューマ 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
ジュビダームビスタ®︎ボリフト 2cc以上 通常価格 ¥39,800(税込)/1cc
モニター価格 ¥29,800(税込)/1cc
ジュビダームビスタ®︎ボリフト 1cc通常価格 ¥54,780(税込)
モニター価格 ¥39,800(税込)
イボアール®︎クラシック・プラス 1cc初回限定モニター価格 ¥9,800(税込)
通常価格 ¥19,800(税込)
モニター価格 ¥14,800(税込)
イボアール®︎ボリューム・プラス 1cc初回限定モニター価格 ¥9,800(税込)
通常価格 ¥19,800(税込)
モニター価格 ¥14,800(税込)

Q&A

ほうれい線のヒアルロン酸注射のよくある質問

ほうれい線のヒアルロン酸ではマイクロカニューレを使用しますか?

基本的にマイクロカニューレを使用します。ただ、状況により使用しない場合もあります。特に鼻翼基部はマイクロカニューレを使用しない場合もあります。ほうれい線を目立たなくするために、ほうれい線に直接ヒアルロン酸を注入するのではなく、皮膚を持ち上げながらこめかみ付近に硬いヒアルロン酸を注入する場合などもマイクロカニューレを使用せず、注射針を使用します。マイクロカニューレを使用することが多いですが、状況に応じて使い分けています。

ほうれい線のヒアルロン酸を受ける場合、針穴は何か所になりますか?

針穴の数は、マイクロカニューレを使用するか、注射針を使用するかによって異なります。ほうれい線の治療では、鼻の付け根付近にある鼻翼基部へヒアルロン酸を注入する場合があります。鼻翼基部を注射針で注入し、ほうれい線をマイクロカニューレで注入する場合は、片側2か所ずつ、両側で合計4か所の針穴になります。
一方、マイクロカニューレのみで施術を行う場合は、片側1か所ずつ、両側で合計2か所の針穴になります。上記は目安になります。実際の針穴の数は、顔の状態や注入する部位によって異なりますが、多くの場合は2〜4か所程度です。

ほうれい線のヒアルロン酸の注入量の目安を教えてください。

直接ほうれい線に注入する場合、両側でおおよそ1cc~2ccになります。ほうれい線の付け根の小鼻の横にある鼻翼基部にも注入する場合、鼻翼基部だけで両側でおおよそ1cc~2ccになります。ほうれい線を目立たなくするために、こめかみに硬いヒアルロン酸を支柱代わりに注入し、たるみを引き上げる場合、こめかみ部分に片側1ccずつ注入します。ただし、注入量は個人により異なります。上記はおおよその目安となります。

ほうれい線は、ヒアルロン酸注射をすると腫れや内出血が出やすい部位ですか?

ほうれい線は、顔のヒアルロン酸注射の施術の中でも腫れや内出血が出にくい部位になります。ただ全く出ないというわけではありません。eクリニックではできるだけ腫れや内出血が出ないように丁寧にヒアルロン酸注入を行っています。

腫れないようにするにはどうしたらよいですか?

施術当日の夜は、冷やすと腫れにくいです。血流をよくし過ぎてしまうと腫れてしまうので注意が必要です。そのため激しい運動や半身浴は当日は控えてください。腫れが出る出ないは、個人の体質など個人差が大きいです。もし腫れることが心配な場合は、腫れている症状がなくても当日の夜は冷やすと少し腫れを抑えることができます。ただし、冷やし過ぎには注意が必要です。詳しくは主治医にお伺いください。施術中に出血してしまった場合は、圧迫することで大きな内出血になりにくくなります。当院では術中に出血があった場合は圧迫をして内出血を緩和するようにしています。圧迫をすると腫れを抑えることができます。内出血が広がったり長引いたりすると腫れが目立つことがあるため、内出血をできるだけ抑制することで腫れる期間も短くなるように努めています。

ヒアルロン酸注射の施術後に腫れや内出血が出た場合、どのくらいの期間で治りますか?

大きな腫れや内出血は、ほとんどの方の場合1週間程度でなくなります。腫れない方もいらっしゃいますし、3日程度でなくなる方もいらっしゃいます。施術直後に腫れが出た方の場合、翌日から翌々日が腫れのピークを迎える場合があります。うっすら黄色い内出血が残った場合も基本的には2週間程度でなくなります。中には長引いてしまう場合もありますが、その場合でも3~4週間程度でなくなる場合がほとんどです。内出血や腫れは時間の経過とともに徐々に消えてなくなるので、内出血や腫れを気にしてヒアルロン酸注射を止める方はほとんどいらっしゃいません。もし腫れや内出血が出た場合でも注射の針穴を避ければメイクで隠すことが可能です。

笑気麻酔をしながら、ほうれい線のヒアルロン酸を受けられますか?

笑気麻酔をしながらほうれい線のヒアルロン酸注射をお受けいただけます。

ほうれい線のヒアルロン酸注射では麻酔クリームを使用しますか?

ヒアルロン酸注射の場合は、麻酔クリームを使用しない場合が多いです。麻酔クリームは皮膚表面の痛みを軽減することができますが、ヒアルロン酸の注入時の圧迫感や深部の痛みには効果が限定的です。当院で使用しているほとんどのヒアルロン酸の製剤にはリドカインなどの麻酔液が入っていますので、痛みについてはそれほど心配しなくても大丈夫な場合が多いです。

使用するマイクロカニューレの針の太さを教えてください。

マイクロカニューレの針の太さは、お客様のご年齢や主訴、肌の状況により使い分けています。針の太さはゲージ(G)という単位で表され、数字が大きいほど針は細くなります。おおよその目安としては、ほうれい線やマリオネットライン、ゴルゴライン、おでこ(額)、こめかみには25ゲージのマイクロカニューレを使用しています。ただし、おでこは18ゲージの太さのマイクロカニューレを使用する場合も多いです。組織が硬く、25ゲージだとうまく注入できない場合なども18ゲージのマイクロカニューレを使用します。涙袋や唇など細かい部位は27ゲージのマイクロカニューレを使用しています。涙袋や唇の細かい箇所は場合により30ゲージを使用する場合もあります。目の上のくぼみなども30ゲージの細いマイクロカニューレを使用することがあります。ヒアルロン酸注射では、部位ごとに適した太さのマイクロカニューレや注射針を選択することで、自然な仕上がりや注入時の安全性向上につなげています。

ほうれい線のヒアルロン酸注射でマイクロカニューレではなく、注射針で注入する場合はどのくらいの針の太さで注入しますか?

ほうれい線のヒアルロン酸では鼻翼基部にヒアルロン酸を注入する場合があります。鼻翼基部に注入する場合は基本的に27ゲージの針の太さの注射針で注入します。鼻翼基部付近には血管が通っているので、塞栓を予防するために、注射に血が入ってこないか、逆血の有無を確認しながら施術を行っています。針が細すぎると逆血を確認できないため、安全面に配慮するために27ゲージの注射針を使用しています。

ヒアルロン酸注射の施術ではデザインをしない場合もありますか?

デザインをしない場合もあります。ただし、医師の頭の中ではデザインをしています。あえてマーキングでデザインしない部位もあります。凹みがある部位をお客様にわかりやすく伝える必要があります。美容の視点から凹みの部分で問題なのは影ができてしまい暗い印象になってしまうことです。この凹みをなくすためにヒアルロン酸を注入しますが、その部位にマーキングしてしまうと影の入り方がわからなくなってしまい、注入が必要な箇所が分かりづらくなってしまいます。
特に頬や、こめかみ、鼻翼基部、マリオネットライン、ゴルゴラインはその傾向が強いです。顎や唇に関してはデザインが描きづらいため、デザインをしない場合が多いです。ヒアルロン酸注射をお受けいただく場合、医師とイメージを共有するために理想のデザインのお写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすいのでおすすめです。頭の中で、オーダーメイドで一人おひとりの顔のバランスやご希望に合わせてデザインをしています。もしご希望があればマーキングをしてデザインすることも可能です。デザインをすることで影が分からなくなるなどのデメリットもあるため、マーキングをしない場合でも、医師は十分にデザインを検討したうえで施術を行っていますので、ご安心ください。

ヒアルロン酸注入の効果はどのくらいで実感できますか?

ヒアルロン酸を注入すると、凹んでいる部位のボリュームが改善されるため、多くの場合は施術直後から効果を実感していただけます。ただし、施術直後は腫れが生じている場合もあるため、最終的な仕上がりとは異なることがあります。ヒアルロン酸が皮膚や組織に馴染み、より自然な仕上がりになるのはおおよそ1週間後からです。

ヒアルロン酸を注入してからメイクはいつから可能ですか?

針穴の部分を避けていただければ、メイクは施術直後から可能です。ただし、針穴がある部分は傷が完全に塞がるまでメイクを避けていただくことをおすすめしています。メイクが落ちた際に化粧品が針穴に入り込んでしまう可能性があるためです。基本的には、針穴のある部位は3日程度メイクをお控えください。なお、注入部位や肌の状態によって異なる場合がありますので、詳しくは施術を担当した医師へご確認ください。

ほうれい線のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、洗顔はいつから可能ですか?

洗顔は、施術当日から可能です。

ほうれい線のヒアルロン酸注射の施術を受けた後、マッサージはいつから可能ですか?

ヒアルロン酸を注入した部位は1か月程度避けてください。

ヒアルロン酸はいつ頃から定着しますか?

注入直後は腫れている場合があるため、腫れが引いて肌に馴染んだと感じるのがおおよそ術後1週間後になります。そして、注入部位にヒアルロン酸が定着したと感じるのがおおよそ1か月後になります。

ほうれい線のヒアルロン酸を受けてから、入浴はいつから可能ですか?

当日は半身浴など湯舟に入ることは避けてください。腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は入浴せずにシャワーのみにしていただくことをおすすめしています。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは湯船に浸かっていただいても問題ありませんが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は湯船への入浴を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

ほうれい線のヒアルロン酸を受けてから、飲酒はいつから可能ですか?

当日は飲酒をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は飲酒をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは飲酒は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は飲酒を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

ほうれい線のヒアルロン酸を受けてから、激しい運動はいつから可能ですか?

当日は激しい運動をお控えください。また、腫れや内出血を長引かないように暖め過ぎないように注意してください。腫れや内出血が気になる場合、3日程度は激しい運動をお控えください。腫れや内出血が落ち着いていれば4日後からは激しい運動は可能ですが、術後の経過をより慎重にみたい場合は、1週間程度は激しい運動を控えていただくと安心です。
なお、術後の状態には個人差がありますので、ご不安な場合は施術を担当した医師へご相談ください。

チンダル現象は起こりますか?

チンダル現象とは、ヒアルロン酸が皮膚の浅い層に注入された際に、皮膚が青っぽく透けて見える現象のことです。チンダル現象は、涙袋や目の下のクマ治療など、皮膚の薄い部位に浅くヒアルロン酸を注入する場合に起こりやすいとされています。そのため、顔の部位というよりも、ヒアルロン酸を浅い層へ注入する場合には、どの部位でも起こる可能性があります。当院では、注入する深さやヒアルロン酸の種類、注入量に配慮しながら施術を行い、できるだけチンダル現象が起こりにくいよう努めています。

ほうれい線のヒアルロン酸をした後にヒアルロン酸を溶かすことは可能ですか?

ヒアルロン酸は、ヒアルロニダーゼという薬剤を使用することで溶かすことが可能です。仕上がりがイメージと異なった場合や、ヒアルロン酸を除去したい場合には、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できる場合があります。ただし、ヒアルロニダーゼにはアレルギーなどの副作用が起こる可能性があるため、施術前に医師へご相談ください。また、ヒアルロニダーゼを使用しても一度の施術ですべてのヒアルロン酸が完全になくならない場合があります。その場合は、状態を確認しながら追加でヒアルロニダーゼを注入することがあります。

ほうれい線のヒアルロン酸と他の部位のヒアルロン酸を同じ日に施術することはできますか?

もちろん可能です。ほとんどの場合、一部位だけでなく複数部位にヒアルロン酸を注入することが多いです。

ボトックスをヒアルロン酸注射と同じ日にすることはできますか?

もちろん可能です。同じ日に行う場合は多いです。

顔全体にヒアルロン酸を注入する場合、自然に仕上げることは可能ですか?

もちろん可能です。顔全体にヒアルロン酸を8~10cc注入して自然に仕上げることが可能です。自然に仕上げる場合、ヒアルロン酸は一か所に集中して注入するのではなく、分散させて注入しています。

「ヒアル顔」になりたくないのですが。

ヒアル顔のような不自然な雰囲気にしないためには、一か所に多く入れすぎないことがポイントです。唇やチーク部分にパンパンにヒアルロン酸を注入しすぎてしまうとヒアル顔になりやすいです。おでこにヒアルロン酸を注入した場合も、丸みのピークが髪の生え際寄りの上部に形成してしまうと不自然になってしまいます。また、鼻にも注入しすぎてしまうと、「アバター鼻」と呼ばれるように不自然になってしまいます。一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないでどこに、ピークを持ってくるかを計算して注入することで自然な仕上がりにすることが可能です。

周囲にバレにくい注入は可能ですか?

もちろん可能です。本当に周囲にバレたくない場合は、一度に多くの部位へ注入するのではなく、注入する部位を絞って施術を行う方法があります。また、内出血が起こりにくい部位を選択したり、注入量を調整したりすることで、より自然な変化にすることも可能です。ヒアルロン酸注射の直後は多少むくんだように見える場合がありますが、適切に注入を行えば、家族にも気づかれないことがほとんどです。

ヒアルロン酸を注入後に左右差が出ることはありますか?

左右差が出る可能性はゼロではありません。ただし、多くの場合はヒアルロン酸注射が原因ではなく、もともとの顔の骨格や筋肉、脂肪の付き方などによる左右差が影響しています。もちろん、術者の技術や解剖学的な知識が不足している場合には左右差が生じる可能性もあります。そのため、ヒアルロン酸注射では解剖学的な知識と注入技術が重要になります。当院では、お顔全体のバランスを確認しながら、できるだけ左右差が目立たないようにヒアルロン酸を注入しています。ただ、ヒアルロン酸注射は医療のため、医師が適切に施術をしたとしても完全に左右差が出ないように注入することは難しいです。

ヒアルロン酸を注入後にしこりになるリスクはありますか?

しこりになるリスクはごくまれにあります。しこりを予防するためには、一か所にヒアルロン酸を注入しすぎないことが大切です。また、ヒアルロン酸の注入量だけでなく、医師が適切に注入したとしても体質や体の反応によってしこりができる場合もあります。体内で被膜が形成されることで、しこりのように感じることがあります。
しこりが生じた場合は、ヒアルロニダーゼを注入することで改善できることがあります。ただし、ごくまれにヒアルロニダーゼを使用しても完全に改善しないケースがあります。しこりは時間の経過とともに小さくなり、ほとんど分からなくなる場合もありますが、改善までの期間には個人差があります。

年齢によって適したヒアルロン酸の注入方法は違いますか?

多少違います。若い方の場合は、たるみやボリュームロスが少ないため、おでこを丸くしたい、中顔面を短く見せたい、涙袋を作りたいなど、パーツごとの印象を改善したいというご希望が多いです。そのため、もともとの骨格や顔のバランスに合わせてヒアルロン酸を注入することが多くなります。一方、中高年の方の場合は、加齢によるたるみやボリュームロスを改善したいというご相談が多くなります。若い頃のお顔のボリュームを取り戻したり、ほうれい線やこめかみのくぼみを改善したりするなど、エイジングケアを目的としたヒアルロン酸注射を行うことが多いです。
このように、ヒアルロン酸の注入方法や注入部位は、年齢だけでなく、顔の状態やご希望に合わせてオーダーメイドで決定しています。

男性でも施術を受けることは可能ですか?

もちろん可能です。当院では男性の方へのヒアルロン酸注射も積極的に行っています。
実際に、当院の男性医師の多くが自身でヒアルロン酸注射を受けた経験があります。そのため、施術に対する不安や疑問についても、実体験を踏まえてご説明することが可能です。ご不安なことがございましたら、カウンセリング時にお気軽にご相談ください。

ほうれい線ヒアルロン酸注射の後、笑うとどうなる?

ほうれい線ヒアルロン酸注射の後、笑うと動かしにくさを感じたり、痛みが出たりすることがあります。施術に使用した麻酔やダウンタイムの症状によるものです。麻酔は2〜3時間後、痛みは数日でなくなるのでご安心ください。

ほうれい線改善にはヒアルロン酸注射とボトックス注射どっちがいい?

皮膚のたるみが原因の場合、ヒアルロン酸注射がおすすめです。ボトックス注射は筋肉が原因のほうれい線に効果があります。ほうれい線が目立つ原因が知りたい方はクリニックまでご相談ください。

ヒアルロン酸注射の詳細はこちら

Doctor このページの監修医について

相原隆充美容外科医

相原 隆充 Takamitsu Aihara

e clinic 新宿院院長

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒業
  • 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 初期臨床研修
  • 富山県、長野県、兵庫県で乳腺外科、心臓血管外科として勤務し外科専門医を取得
  • 神奈川県で産婦人科として勤務し産婦人科専門医を取得
  • eクリニック

資格・専門医

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
  • 日本がん治療認定医
  • 産業医

所属学会

  • 日本外科学会 会員
  • 日本産科婦人科学会 会員
松村健太

松村 健太 Kenta Matsumura

e clinic 京都院院長

経歴

略歴

  • 浜松医科大学医学部卒業
  • 磐田市立総合病院
  • 国立成育医療研究センター
  • 大手美容外科 新宿院主任
  • 都内美容クリニック 院長
  • eクリニック

資格・専門医

  • ボトックスビスタ認定医
  • ジュビダームビスタ認定医

所属学会

  • 日本小児科学会
円戸統括院長

円戸 望 Nozomi Endo

e clinicグループ統括院長 ※診療体制の監修

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒
  • 高岡市民病院(形成外科・麻酔科・皮膚科)
  • Fort Wayne Parkview 病院
  • 厚生連高岡病院
  • 金沢医科大学付属病院
  • 湘南美容クリニック新宿本院
  • 湘南美容クリニック新宿南口院
  • 湘南美容クリニック新潟院 院長就任
  • 湘南美容クリニック金沢院 院長就任
  • 2020年eクリニック金沢院開院
  • 大手美容クリニック修正手術技術指導医
  • 2021年eスキンクリニック開院
  • 2022年富山院開院
  • 2023年まぶたのクリニック開院(保険診療)
  • 2023年大阪院、東京院、名古屋院、岡山院、福岡院、那覇院、横浜みなとみらい院開院
  • 2024年新宿院、大阪梅田西日本統括院、富山駅前院開院
  • 2025年札幌院、広島院開院

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