中顔面短縮整形には切らない方法もある?

切らない中顔面短縮に興味がある女性のイメージ

目次

  • #鼻尖形成術
  • #鼻中隔延長術
  • #タレ目形成
  • #人中短縮
  • #涙袋形成
  • #ヒアルロン酸

目次

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

顔に立体感が欲しい、老け顔を何とかしたいとお考えなら、まずはその原因がどこにあるのかを突き止めなければなりません。そして、その原因が中顔面の長さにあると考えられる場合では、中顔面短縮整形での改善を検討すると良いでしょう。
こちらのコラムでは、中顔面短縮整形で得られる効果や、中顔面短縮を切らないで行える方法とメリット・デメリットをご紹介しています。
また、よりおすすめできる中顔面短縮整形についてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

目次

30秒で簡単!あなたにおすすめの施術は?

L I N E

あなたのお悩みから
最適な施術をご提案

診断後にお得なクーポンを配布中!

中顔面とは?長くなる原因について

中顔面の図解

中顔面とは、目の下の縁から上唇までの顔面を意味し、この場所を短く見せてバランスを整える整形を、中顔面短縮整形といいます。
中顔面は顔の中央に位置していることから、この場所が適度な長さに収まっていれば、顔全体のバランスが大きく崩れることはありません。
では、中顔面が長くなる原因はどこにあるのでしょうか。

中顔面が長くなる原因

標準顔と面長顔の図解

中顔面が長くなる原因には以下の種類があります。

  • 目が小さいことで目から口までの距離が長く見える
  • 鼻そのものが長い
  • 鼻先が下向きで鼻全体が長く見える
  • 人中が長い

これらが原因として考えられ、原因を取り除くための対策が中顔面短縮整形です。

中顔面短縮整形で得られる効果をご紹介

標準顔と面長顔の長い部分の図解

中顔面が長い状態はコンプレックスになりやすいですが、整形をすることでコンプレックスは解消できます。
それでは早速、中顔面短縮整形で得られる具体的な効果をご紹介していきましょう。

老け顔の改善

面長の顔からは、「クールで知的」「大人っぽい」といった印象を受けます。しかし、同じ面長でも中顔面が長いと、これらの印象ではなく、「老けて見える」「何となく間延びした印象」といった印象になってしまうことがあるのです。
しかし、これらの印象は中顔面短縮整形を受けることで改善を目指せます。

目元や口元が引き立つ

鼻や人中が長いことで中顔面が長くなっている場合では、中顔面部分ばかりに視線が集中して、目元や口元がかすんでしまうことがあります。
つまり、魅力的な目元や口元でも、中顔面が長いせいで、それらの魅力が半減している可能性があるということですね。
このように損をしている状態もまた、中顔面短縮整形を受けることで改善できます。

立体感が出る

中顔面が長いと、必要以上平坦な顔立ちに見えてしまうことがありますが、整形を受けることで立体感が出れば、平坦な印象がなくなり、顔全体に華やかさがプラスされます。
それと同時に、目元や口元が強調される効果も狙えます。

小顔効果

中顔面短縮整形を受けると、それぞれのパーツが中央に寄ったように見えるようになります。
そしてその結果、顔全体にキュッと引き締まった印象になり、小顔効果も生まれます。

中顔面短縮整形には切らない方法もある?

中顔面短縮整形の切らない方法を紹介している看護師

中顔面短縮にはさまざまな方法があり、その中には、骨を切る大手術によって改善を目指す方法もあります。
しかし、そのような大手術を受けるとなるとそれなりの精神的な覚悟が必要になりますし、ダウンタイムや費用の問題も持ち上がります。
一方、切らずに受けられる中顔面短縮整形であれば気軽に受けられますし、ダウンタイムが短く、比較的安価な費用で受けられるのです。
それでは、切らない中顔面短縮整形をご紹介していきましょう。

涙袋形成(ヒアルロン酸注入)

涙袋のヒアルロン酸のイメージ

ヒアルロン酸注入による涙袋形成では、注射器でヒアルロン酸を注入して涙袋を形成します。
涙袋があると目全体が大きく見えるだけでなく、目の縦幅が広く見える効果も生まれます。
つまり、中顔面の余白を狭く見せる対策として役立つということですね。
また、目の下の膨らみが目立つ場合では、経結膜脱脂または裏ハムラ法との併用になることもあります。

涙袋形成

グラマラスライン形成(埋没法)

タレ目形成のイメージ

グラマラスライン形成はタレ目形成とも呼ばれることがある整形で、目尻の組織を下方引っ張って溶ける糸で固定し、タレ目を形成します。
グラマラスライン形成後には、下側の白目の露出面積が広がるだけでなく、目の縦幅も広げることができます。
また、グラマラスライン形成では瞳を中心として引き下げる皮膚の位置を調節できますので、中央部分の皮膚を引き下げるデザインで、中顔面の余白を狭めることも可能です。

グラマラスライン形成

切らない人中短縮(ヒアルロン酸注入)

人中短縮のイメージ

切らない人中短縮とは、上唇にヒアルロン酸を注入して厚みを出す整形です。
この整形後には、上唇が自然に上向きになりますので、手術をすることなく理想的な長さの人中を実現できます。
また、唇の形状が平坦で表情が乏しいと感じる場合では、同じくヒアルロン酸注入のみで受けられる、M字リップ形成もおすすめできるでしょう。

切らない人中短縮

30秒で簡単!あなたにおすすめの施術は?

L I N E

あなたのお悩みから
最適な施術をご提案

診断後にお得なクーポンを配布中!

切らない中顔面短縮整形のメリット・デメリット

切らない中顔面短縮整形には、お手軽に受けられるというメリットがある反面、知っておくべきデメリットもあります。

メリット

切らない方法にはお手軽に受けられるというメリットのほか、ダウンタイム中に現れる症状が軽く、期間が短いというメリットもあります。
整形を受ける際にはダウンタイムの長さがネックになることがありますが、糸のみを使用する方法やヒアルロン酸を注入する方法ではダウンタイムがほとんどありません。
術後には多少の腫れや内出血が見られることがありますが、これらは1週間前後で目立たなくなります。
さらに、手術と比較した場合にかかる費用が安価という点も、切らない中顔面短縮整形の見逃せないメリットだといえるでしょう。

デメリット

切らない中顔面短縮整形のデメリットには、半永久的な効果を期待できないというデメリットがあります。
ご紹介したヒアルロン酸注入では、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうと後戻りしますし、グラマラスライン形成では溶ける糸がすっかり溶けてしまうと効果が消失します。
切らない中顔面短縮整形をお考えなら、半永久的な効果を期待できないという点を頭に入れた上で、検討を進める必要があります。

切らない中顔面短縮整形はこんな方におすすめです

切らない中顔面短縮整形は、以下に該当する方におすすめです。

✔メスを使用する手術が不安、または抵抗がある方
✔お試し感覚で中顔面短縮整形を受けたみたい方
✔ダウンタイムが短い中顔面短縮整形を受けたい方
✔定期的なメンテナンスに通える方

これらに該当する方は切らない中顔面短縮手術が向いていると判断できますが、ひとつでも当てはまらない内容があるなら、以下でご紹介する方法も視野に入れて、中顔面短縮を目指すと良いでしょう。

効果の持続期間で選ぶなら!おすすめの中顔面短縮整形をご紹介

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

切らない中顔面短縮整形には数々のメリットがありますが、半永久的な効果を期待できないというデメリットもあります。
それなら、長期的な効果を期待できる中顔面短縮整形も視野に入れて、改善を目指すというのもひとつの方法です。
以下でご紹介する整形は、皮膚を切開したり組織を処理したりする手術にはなりますが、後戻りのリスクはほとんどなく、長期的な効果を期待できるというメリットがあります。

グラマラスライン形成(切開法)

タレ目形成のイメージ

切開法によるグラマラス形成では、皮膚を引っ張って固定するのではなく、内部の筋肉や靭帯を処理してしっかりと固定する方法です。
そのため、埋没法によるグラマラスライン形成のように後戻りする可能性はほぼありません。

【リスク・副作用】腫れ 内出血 その他
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

また、必要に応じて目尻切開も同時に行えますので、より目のサイズを大きくすることで中顔面短縮を図りたいという方には特におすすめできるでしょう。

グラマラスライン形成

涙袋形成(手術)

手術による涙袋形成では、涙袋を形成して眼輪筋や靭帯を処理することで、ぷっくりとした魅力的な涙袋を形成できます。
また、ヒアルロン酸注入のように後戻りする心配もありません。
なお、ダウンタイム中には腫れや内出血が生じ、抜糸までは縫合部分に糸が付いた状態で過ごさなくてはなりませんが、抜糸後には急速に快方に向かいます。
ダウンタイム期間については個人差がありますが、およそ2週間と考えておけば問題ないでしょう。

涙袋形成

鼻尖形成

鼻尖形成のアイコン

鼻尖形成とは、左右に広がった大鼻翼軟骨を中央に引き寄せて固定することで、鼻先を細く整えられる整形です。
鼻先が低い状態では、実際よりも鼻が長く見えて中顔面の長さを強調する原因になることがありますが、鼻尖形成で鼻先を細く整えれば、中顔面が短く見え、顔全体が求まった印象になります。

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

鼻先の脂肪で団子鼻が形成されている場合では脂肪除去、鼻先に高さを出したいときには軟骨移植を併用することで、より理想的な中顔面を形成できます。
また、鼻筋が低くバランスが悪いと感じる場合では、鼻プロテーゼを併用するという方法もありますので、こちらについてもあわせて検討すると良いでしょう。

鼻尖形成

鼻中隔延長

鼻中隔延長術のイメージ

鼻中隔延長は鼻尖形成と同時に行われることが多い整形で、鼻の穴の中間にある鼻中隔に軟骨を移植して、鼻先の角度を調節できます。
鼻が長いと中顔面全体が長く見えて、顔全体が引き締まらない印象になることがあります。

【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

そしてその原因は、鼻先が下を向くことで、必要以上に鼻が長く見えているという点にあることも珍しくありません。
しかし、鼻中隔延長で下向きの鼻を理想的な角度に調節すれば、鼻が短く整って中顔面短縮効果が生まれるのです。

鼻中隔延長

人中短縮

人中短縮のイメージ

手術による人中短縮には、鼻の直下の皮膚を切開して皮膚を切除する方法と、上唇の両端を切開して皮膚を切除する方法があります。
前者の方法では、人中自体を短く整えることができ、後者では口角が引き上がることで自然なリフトアップ効果を期待できます。
また、いずれの方法であっても中顔面が短く見えるようになりますので医師と相談の上で方法を選択すると良いでしょう。

人中短縮と小鼻縮小の症例写真 (5)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【執刀医:円戸望】
@endo_eclin2@endo.hana

なお、これらの方法では皮膚表面を切開するため、しばらくの間は傷跡が目立ちますが、数か月後には白く変化して、やがて目立たない状態に落ち着きます。
傷跡についてはカウンセリングで相談できますので、しっかりと説明を受けた上で、手術を受けるか否かを決定すると良いでしょう。

人中短縮

切らない中顔面短縮なら、名医の円戸望医師が在籍するeクリニック新宿院へ

新宿院の受付

eクリニックでは、美容整形に対する不安や迷いをできる限り軽減できるよう、患者さま一人ひとりと丁寧に向き合う診療を大切にしています。中顔面短縮のような繊細なバランス調整が求められる施術だからこそ、顔全体を総合的に捉えたアドバイスと、高い技術力による治療が重要です。eクリニックには同僚の医師や看護師から切らない中顔面短縮と呼ばれている円戸望医師も在籍しています。

また、カウンセリングでは一人ひとりのご希望やお悩みに丁寧に耳を傾け、最適な治療方法をご提案いたします。施術に関するご質問や不安な点についても、しっかりと時間をかけてご説明させていただきますので、ご納得のうえでご判断いただけます。

中顔面短縮の美容整形をお考えの方は、無料カウンセリングもやっておりますので、お気軽にご相談ください。

30秒で簡単!あなたにおすすめの施術は?

L I N E

あなたのお悩みから
最適な施術をご提案

診断後にお得なクーポンを配布中!

見逃し厳禁!特別キャンペーンバナー