新宿で受けるボトックス。上手い医師の見分け方は?


eクリニック 新宿院ではボトックスの品質管理を徹底しています。
ボトックス注射はどこで受けても同じではない!

ボトックス注射はプチ整形に分類される施術で、「注射のみで受けられる」「術後の腫れが少ない」「ダウンタイムが短い」「整形バレしにくい」といったメリットがあります。
しかし、メリットが多いとはいえ、施術を行う医師の腕次第で、仕上がりには差が生じやすいというデメリットもあるのです。
では、ボトックス注射にはどのような失敗例があるのでしょうか。
こちらでは、ボトックス注射で起こる可能性がある、代表的な失敗例4選をご紹介しています。
1.眉毛が持ち上がらない、眉尻が不自然につり上がる
ボトックス注射は顔のさまざまなパーツに対応可能な施術で、特に人気が高いのは、額や眉間、目尻のシワ改善です。
これらのパーツは表情ジワができやすく、初めは浅いシワであっても、放置することで深いシワへと発展してしまうことがあるのです。
そして、そうなる前の対策として挙げられるのが、ボトックス注射です。
しかし、ボトックス注射は注入量の微調整が難しく、注入量が多かったり注入位置がずれたりした場合では、眉毛が上がらない、眉尻が不自然につり上がるといったトラブルが起こりやすくなるのです。
いずれのトラブルも不自然な表情の原因になりますが、特に眉毛が上がらない状態になると、不機嫌そうに見えたり、怒っているような表情に見えたりすることがあります。
2.フェイスラインがたるむ
耳の下あたりから頬の下部にかけて存在する咬筋は、食べ物を噛む際に使われる大切な筋肉です。
しかし、この筋肉が発達しすぎてしまうと、エラ張りの原因になることがあるのです。
咬筋の発達は、硬い食品の摂取量が多いことによる咀嚼量の増加や、日常的な食いしばりの癖などが原因で起こると考えられています。
つまり、これらの原因を取り除くことがエラ張り改善に役立つということですが、食べ物の嗜好は簡単に変えられませんし、日常的な食いしばりの癖も、直ちに改善できるというものではありません。
そこで役立つのがボトックス注射ですが、咬筋の働きに対してボトックスの注入量が多すぎた場合では、咬筋の急激な萎縮によって、エラ部分の皮膚がたるむことがあります。
3.効果の現れ方が弱い、または効果を実感できない
ボトックス注射はシワ改善に対して高い効果を発揮しますが、すでに真皮層にまで達している深い溝となったシワに対しては、改善効果を見込めません。
というのは、ボトックス注射に期待できるのは、筋肉の働きを阻害する「筋弛緩作用」によるシワ改善のみで、深い溝となったシワを埋める作用はないからです。
つまり、現在現れているシワが表情によるものなのか、真皮層に到達したシワなのかの見極めを誤り、後者にボトックス注射を行った場合では、効果を実感できないということなのです。
また、ボトックス注入の位置がずれていた注入量が少なすぎたりすることで、効果を実感できないケースもあります。
4.左右非対称が目立つ
顔の骨格や筋肉の発達度合いには左右差があり、左右対称に見えたとしても、わずかに差が生じていることがほとんどです。
そのため、ボトックスを左右均等に注射したとしても、薬剤の効果の現れ方に左右差が現れることがあるのです。
一方、施術前よりも左右差が目立つ仕上がりになった場合では、ボトックスの注入量自体に左右差があったと考えられます。
つまり、医師の技術不足が原因で起こった左右差だということです。
ボトックスで失敗しないために。上手い医師の見分け方をご紹介

額や眉間、目尻のシワは、ボトックスが得意とする部位です。また、効果が現れやすく人気の部位でもありますが、その一方で失敗が多い部位でもあります。
そこで大事なのは、ボトックス注射を受けるなら、上手い医師を見つけて施術を受けるということです。
以下では、ボトックス注射が上手い医師の見分け方をご紹介していますので、医師を探す際の参考にしてみてください。
ボトックス注射の実績があること

ボトックス注射を受ける美容外科を探す際には、複数の美容外科の公式WEBサイトを閲覧することになるでしょう。
そして、その際に注意していただきたいのは、ボトックス注射の実績があるということです。
ボトックス注射の実績については、症例写真や動画で確認できますが、その際には、額や眉間、目尻、エラなど、パーツごとのビフォーアフターで変化をしっかりと確認するということです。
また、医師個人のSNS情報では、ボトックス注射に対する医師のこだわりが紹介されていることがあり、技術力だけでなく美的センスについても確認できます。
技術力の確認は必須ですが、美的センスについても確認しておかないと、ご自身の感覚と合わず、施術後になって後悔することになりかねません。
美的センスもボトックス注射の上手い、下手を決める基準になりますので、しっかりとチェックしておくことをおすすめします。
カウンセリング時のチェックポイント

ボトックス注射の前にはカウンセリングを受けることになります。
その際には、以下の点に注意を傾けてみましょう。
お客様のご要望を丁寧にヒアリングする
ボトックス注射で思い通りの結果を得るためには、お客様のご要望を正確に医師に伝えることが重要です。
そして、その入り口となるのが、ご要望のヒアリングという作業です。
ヒアリングでは、「アレルギーの有無」「妊娠・授乳の有無」などの確認事項とともに、「得たい結果」を確認しますので、医師の質問にはできるだけ正確に答え、ご要望をしっかり伝えることが大切です。
なお、これらの確認事項を怠らず、しっかりとしたヒアリングを行う医師は信頼性が高いと判断できます。
筋肉の動きをチェックする
カウンセリング時には、いろいろな表情を作る指示を受けますが、それは、筋肉の動きを確認するためです。
例えば、目を大きく見開いて額にシワを寄せる、眉をしかめて眉間にシワを寄せる、目を細めて目尻にシワを寄せるなどがその例です。
これらの確認はとても重要で、筋肉の付き具合や動きを確認しておくことで、ボトックスの注入場所を把握し、注入量を決定することになります。
つまり、これらの確認をしっかりと行う医師であれば、ボトックス注射が上手い可能性が高く、失敗の可能性が低いと判断できるということです。
デメリットやリスクについての説明も行う

ボトックス注射にはデメリットやリスクがありますので、これらについて包み隠さず説明できる医師は、信頼性が高いと判断できるでしょう。
ボトックス注射には、「長期的な効果は望めない」「表情が硬くなることがある」などのデメリットや、失敗のリスクがあります。
そして、これらを知らずにボトックス注射を受けてしまうと、理想と現実のギャップで驚いてしまったり、失敗したと感じて後悔したりすることになりかねません。
そして、これらを避けるために必要なのが、デメリットやリスクに対する事前説明なのです。
部位ごとの注入量を説明する
複数箇所の施術では、部位ごとに必要な注入量が異なります。
そこで大切なのが、部位ごとの注入量と仕上がり予定の説明を受けておくということです。
注入量の説明は仕上がりに関わるため重要ですが、注入量の説明は費用の総額を知る上で重要です。
それは、ボトックス注射の費用は一律ではなく、注入量によって費用が変動するからです。
一般的に、ボトックスは単位(ユニット(U))で表されることが多く、単位ごとの表示、または1部位に必要な単位数での表示となっています。
そして、必要な単位数で、かかる費用が決まるということです。
たとえば、「額10~30単位 ○○円~」といった表記になります。
このあたりの説明は少々ややこしいと感じるかもしれませんが、しっかりと説明を受けておかないと、思いのほか高額な請求になり、驚くことになる可能性があります。
ボトックス注射が上手い医師は、1部位に必要なボトックスの量をわかりやすく説明しますので、説明に耳を傾け、注入量と料金を正確に把握した上で施術に臨むよう注意しましょう。
口コミ評判を確認しておく

ボトックス注射が上手い医師を見分ける際には、口コミ評判の確認も役立ちます。
また、口コミ評判では、医師の技術力や美的センス以外にも、美容外科の雰囲気や設備、スタッフの対応などについても確認できます。
さらに、仕上がりの満足度についても確認できますので、気になる美容外科の口コミを片っ端から調べておくというのも、上手い医師を見つけ出す手段としておすすめできるでしょう。
そしてもうひとつ確認しておきたいのが、ダウンタイムの状況についての口コミです。
ボトックス注射は注射のみで受けられる施術ですが、術後には腫れや内出血が見られることがあり、上手い医師が担当した場合では、症状が軽いことが多くダウンタイムが短い傾向にあります。
それは、上手い医師が担当したボトックス注射では、細かく丁寧な注入で、患部が負うダメージが少ないからです。
反対に、ダウンタイムが思いのほか長かったという口コミには要注意ですので、そのような口コミが多数ある医師による施術は、ひとまず見合わせておいたほうが良いでしょう。
新宿で上手いボトックスを受けるならeクリニックがおすすめ

eクリニックでは、ボトックス治療の名医が在籍しております。また、カウンセリングで一人ひとりのご希望やお悩みに丁寧に耳を傾け、最適な治療方法をご提案いたします。施術に関するご質問や不安な点についても、しっかりと時間をかけてご説明させていただきますので、ご納得のうえでご判断いただけます。
eクリニック新宿院院長の相原隆充医師は丁寧なカウンセリングを行うことや優れたデザインセンスで高い評価を得ている先生ですので、満足度が高い鼻整形を受けられます。
また、どのような内容でも親身になって相談に乗ってくださる先生でもありますので、ボトックスをはじめとする美容整形での悩み事があるのなら、ひとまずカウンセリングを受けてみて、相原隆充医師によるボトックスを検討してみると良いでしょう。
相原 隆充医師は日本外科学会認定の外科専門医および日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医の両方を取得している「ダブル専門医」で、医療に対して幅広い知識があり、安全面に配慮した鼻整形を行っています。そして厚生労働省認定臨床研修指導医、日本がん治療認定医、産業医でもあります。
また、医療の論文を多数執筆しています。相原 隆充院長の論文は外部サイトで確認することができます。

eクリニックでは医師の教育に力を入れています。すべての医師が高水準のボトックスを提供できるように指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。
飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事も有名です。そして、院内にとどまらず、院外の医師向けにも勉強会を定期的に開催し技術指導の場を提供しています。学会発表も積極的に行っており、円戸望統括院長が、横浜で行われた第2回 日本美容医療学会 学術総会で美容整形の学会発表を行いました。
eクリニックでは自然で美しい仕上がりを目指すための技術力と経験を備えた医師がそろっており、一人ひとりのお悩みやご希望に合わせた施術をご提案しています。
新宿でボトックスをご検討中の方は、ぜひeクリニック新宿院までご相談ください。















