夏休みは二重整形入門のチャンス!埋没法完全攻略ガイド
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
埋没法は夏休みにおすすめ!

埋没法は糸を使用する二重整形で、皮膚を切開することなく二重を形成できるというメリットがあります。
それではまず、埋没法が夏休みにおすすめできる理由からご紹介していきます。
自然で整形バレしにくい
埋没法は皮膚を切開することなく二重を形成できる方法で、自然な仕上がりで整形バレしにくいというメリットがあります。
埋没法と特に相性が良いデザインは末広型二重で、このデザインであれば、よりバレにくい二重を形成できます。
ダウンタイムを気にしなくて良い

埋没法は皮膚を切開したり切除したりしませんので、皮膚や皮下組織のダメージが少なく、術後の腫れが少ないという特徴があります。
また、ダウンタイムは1週間程度ですので、夏休みがまるまる潰れてしまう心配もありません。
埋没法は元に戻せる
埋没法は糸を組織に掛けて二重形成をする方法で、万が一デザインが気に入らないなどの理由で元に戻したいというときでは、糸を外すことで比較的容易に元に戻せます。
埋没法の種類と期待できる効果
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
埋没法には、まぶたを持ち上げる際に使われる眼瞼挙筋(がんけんきょきん)に糸を固定する「挙筋法」と、瞼板という軟骨部分に糸を固定する「瞼板法」があり、医師と相談の上で、いずれかを選択することになります。
また、埋没法の術式は表から糸を埋没させる「表留め」と、裏側の結膜から糸を埋没させる「裏留め」があり、以下の種類に分類されています。
2点留め・3点留め・4点留め



2点留めと3点留めは、まぶたの表面から糸を埋没させて、2ヶ所または3ヶ所を糸で留める方法で、埋没法の中では最も簡易的な方法です。
また、この方法は安い費用で受けられますので、お試しで埋没法を受けたいという方には特におすすめできるでしょう。
なお、最近では留める場所を増やした4点留めも人気があります。
フォーエバークロス法

フォーエバークロス法は2本の糸をクロスさせながら留めることで、2点留め・3点留め・4点留めよりも強固な二重を形成できる方法です。
また、まぶたの動きに合わせて糸を留める方法のため、滑らかで自然、しかも取れにくい二重の形成が可能というメリットがあります。
フォーエバークロス法は、表面から糸を埋没させる表留めで行われます。
クイックループ法・クイックループダブル法

クイックループ法は1本の糸で2点留め、クイックループダブル法は2本の糸で留める方法で、ループする留め方が特徴的な埋没法です。

また、これらの方法は、裏側の結膜から糸を埋没させる裏留めですので、表留めよりも術後の腫れが少なく、当日からのメイクも行えます。
より長持ちする埋没法を希望される方には、特におすすめの方法だといえるでしょう。
特殊6点裏留め

特殊6点裏留めは、クイックループダブル法の術式で、止める点数を6ヶ所に増やした方法です。4点留めでは不安という方は、この方法で検討すると良いでしょう。
自然癒着法

自然癒着法は、表面の皮膚に小さな穴を開けて糸を通し、二重ラインを線で留めることで、皮膚と内部組織の癒着を促進させる方法です。
この方法は、皮膚と内部組織を自然に癒着させる方法ですので、点で留める方法よりも自然で、取れにくい二重の形成が可能です。
埋没法の注意点

埋没法には、「全般的な注意点」「施術前の注意点」「施術当日の注意点」「ダウンタイムの注意点」「施術後の注意点」があります。
全般的な注意点
埋没法はお手軽に受けられる二重整形ですが、向いているとそうでない人がいるほか、デザインの制限や効果の持続性についての注意点があります。
脂肪が多い方には不向き
埋没法は糸のみで二重を形成する方法で、まぶたの脂肪が多い方にはあまりお勧めできません。
それは、まぶたの脂肪が多いと、糸に脂肪の圧が強くかかり、外れやすくなります。
つまり、二重が取れやすくなるということです。
まぶたの脂肪が多い方は、脂肪除去との併用や、切開法をおすすめする可能性があります。
幅が広い二重の形成は難しい
埋没法では皮膚を切開しませんので、二重のデザインには制限があります。たとえば、幅が広い平行型二重は蒙古ヒダがあると綺麗に形成できませんので、埋没法での形成には限界があります。
比較的デザインの自由度が高いのは裏止めによる埋没法ですが、それでも切開法ほどのデザインの自由さはありません。
半永久的な効果は期待できない
埋没法は、糸が外れたり緩んだりすると、二重が浅くなったり取れたりすることがあります。
それは、皮膚と皮下組織を癒着させる方法ではないからです。
埋没法の中で唯一癒着力を利用する自然癒着法では、その他の埋没法よりもとれにくい二重を形成できますが、それでも切開法のような半永久的な効果は期待できませんので注意しましょう。
施術前の注意点
埋没法を受ける前には、控えるべき行動があります。この注意点を守らないと思うような結果を得られなくなる可能性がありますので、十分に注意してください。
施術前1週間は二重化粧品を使用しない
普段二重化粧品を使用している方は、埋没法1週間前から使用を中止しましょう。
二重化粧品の使用による化粧品かぶれがあったり、まぶたの皮膚が伸びていたりすると、埋没法を受けられなくなります。
埋没法を受ける際には、まぶたの皮膚をできるだけベストコンディションに整えた上で、施術を受けるよう注意しましょう。
前日の飲酒は控える
埋没法の前日に飲酒すると、まぶたにむくみが出て正しいデザインでの施術を受けられなくなる可能性があります。
また、まぶたにむくみがあると、術後には強い内出血が現れることがありますので、ダウンタイムを長引かせないためにも、前日の飲酒は控えましょう。
施術当日の注意点

施術当日にはまぶたの状態をしっかりと把握する必要がありますので、すっぴん状態での来院が望ましいです。また、以下の点にも注意してください。
コンタクトレンズの使用は不可
施術時にはコンタクトレンズを外しますが、それは感染症や糸による眼球の負担を避けるためです。
コンタクトレンズは、術後48時間が経過しており、なおかつ問題なしと医師が判断した場合では使用可能となります。
メガネ、サングラス、帽子などを用意しておく
視力矯正用コンタクトレンズを使用している方は、その代わりになるメガネを持参してください。
また、術後にはやや強い腫れや内出血が見られることがありますので、目元を隠すためのサングラスやつばが広い帽子なども持参しましょう。
乗り物の運転は不可
埋没法では麻酔を使用し、その影響を受けて、術後には頭がぼーっとする、視界が狭くなる、目がかすむ、ふらつくなどの症状が現れることがあります。
つまり、この状態での乗り物の運転は危険だということですので、自動車、バイク、自転車等、すべての乗り物の運転は禁止です。
ダウンタイムの注意点
埋没法には1週間程度のダウンタイムがあり、その期間中には以下の点に注意を払いつつ過ごすことが大切です。
血行促進行動を控える
入浴、運動、飲酒などは血行を促進させる行動で、術後の腫れや内出血、痛みを増幅させる原因になります。
入浴に関しては、首から下のシャワーは当時から可能です。
運動や飲酒に関しては、医師の指示に従って再開するよう注意してください。
患部に触れない、刺激を与えない
埋没法後の糸はまだ組織に馴染んでおらず不安定な状態ですので、なるべく患部には触れず、安静に過ごすことを心がけましょう。
施術後の注意点
ダウンタイム終了後には、以下に注意しながら過ごしましょう。
目を擦らないこと
目を擦る、クレンジングで目元に刺激を与えるなどは、糸が外れる原因になりますので、十分に注意してください。
特にアレルギーなどで目を擦る癖がある方は、メガネでガードするなどの対策が必要になるでしょう。
二重化粧品との併用は不可
二重化粧品はまぶたに負担がかかり、糸が外れる原因になりますので、埋没法後には使用できません。
目元のマッサージは不可
目元のマッサージは糸が外れる原因になりますので、埋没法後には行えなくなります。
起こる可能性があるトラブルについて
埋没法で以下のトラブルが起こる可能性があります。
また、直ちに処置が必要な場合とそうでない場合がありますので、状態を良く見極めた上で、埋没法を受けた美容外科に相談しましょう。
表面に糸玉が浮き出ている
表留めでは、糸の結び目・糸玉が皮膚に近い場所にできます。
そのため、糸が組織に馴染むまでは、目を閉じた際に皮膚の上から糸玉の膨らみがわかることがあります。
この状態は、術後1ヶ月前後で改善されることがほとんどですが、長期間が経過しても改善されない場合では修正が必要になることがあります。
表面から糸が出てきた
表面から糸が出てくること滅多にありませんが、糸の処理が甘かった場合では起こる可能性があります。
このトラブルの放置は危険ですので、直ちに埋没法を受けた美容外科に相談し、処置を受けましょう。
なお、保証制度が導入されている美容外科では、期間限定にはなりますが、これらのトラブルが起こった際には無料修正を受けられます。
保証制度の有無は美容外科の公式WEBサイトに記載がありますので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。
埋没法の実績を確認する

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

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執刀医:相原 隆充
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夏休みに埋没法を受けるならeクリニック新宿院

夏休みに埋没法を受けるならeクリニック新宿院がおすすめです。
二重整形は医師の技術力やデザイン力が仕上がりを左右するため、通いやすさだけでなく、クリニックの実績を重視して選ばれる方も少なくありません。当院では、お悩みやご希望に合わせて適した二重整形をご提案しています。また、医師が直接カウンセリングを担当するため、施術方法や仕上がりについても丁寧にご説明いたします。
夏休みに埋没法をご検討中の方は、ぜひお気軽にeクリニック新宿院へご相談ください。一緒に理想の目元を作っていきましょう。
eクリニック新宿院の相原隆充医師は、医療の論文を多数執筆しています。相原 隆充院長の論文は外部サイトで確認することができます。














