千葉エリアで受ける二重整形、どんな注意が必要?

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
千葉県内で二重整形のクリニックをお探しなら、通院圏内の新宿にある美容外科「eクリニック」も選択肢の一つです。千葉県の主要駅から新宿駅までは、船橋駅から約30~40分、千葉駅から約40~50分、柏駅から約50~60分と、いずれも比較的アクセスしやすい距離です。
少し遠いと感じるかもしれませんが、eクリニックでは埋没法が¥27,280~¥274,780(税込)、全切開が¥109,780~¥385,000(税込)でご提供しており、できるだけ価格を抑えて、高品質低価格の二重整形を提供できるように努めています。そのため、距離以上のメリットを感じていただけるかもしれません。
二重整形は、目元の印象を変えられる美容整形として高い人気を誇っています。また、二重整形には、お客様のご要望やまぶたの状態に応じて適した方法を選択できるというメリットもあります。
しかし、二重整形を受けるに当たっては、種類や特徴、種類ごとの注意点について知っておく必要があるのです。
また、二重整形は決して簡単な美容整形ではありませんので、手術を受ける美容外科は慎重に選ばなくてはなりません。
こちらのコラムでは、二重整形の種類とそれぞれの特徴、注意点、二重整形で失敗しないための美容外科選びについてご紹介しています。
千葉をはじめ日本で行われている二重整形の種類と特徴の違い

二重整形には埋没法と切開法があり、それぞれに手術の方法や得られる効果には違いがあります。
それではまず、埋没法と切開法の違いや、それぞれの特徴からご紹介していきましょう。
埋没法
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
埋没法は、糸をまぶたの表面または裏側から医療用糸を埋没させて、二重ラインで留めることで二重を形成できる方法です。
表面から糸を埋没させる方法には「2点留め・3点留め・4点留め」「フォーエバークロス法」があり、前者が古くから行われてきた術式であるのに対し、後者は新しい技術を取り入れた方法となります。
また、これらの方法では、埋没させる糸の場所が浅いため、術後からしばらくの間は、目を閉じた際に糸玉(糸の結び目)が目立つことがあります。
一方、裏側から糸を埋没される方法には「クイックループ法・クイックループダブル法」と「特殊6点裏留め」があり、これらは比較的新しい埋没法となります。
これらの方法では、まぶたの内側にある結膜から糸を埋没させますので、糸玉が深い場所にできます。
したがって、手術直後から糸玉が表面からわかりにくいというメリットがあるのです。
埋没法の種類と方法、得られる効果については、以下の表でも確認しておいてください。
| 手術名 | 手術の方法 | 期待できる効果 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 2点留め・3点留め・4点留め | ・1本の糸を表面から埋没させて、2点、3点、4点のいずれかで留めて二重ラインを形成する | ・埋没法の中では最も処理が少なく、ダウンタイムが短いが、デザインの自由度は低い ・おすすめは末広型二重 | ・まぶたの状態に応じた点数で留めないと、早い段階で二重が浅くなったり取れたりすることがある ・表面にはわずかな傷ができ、術後1週間程度は目立つことがある |
| フォーエバークロス法 | ・2本の糸を絡めて埋没させ、皮膚と眼瞼挙筋を固定することで二重ラインを形成する | ・末広型二重や平行型二重に対応可能 | ・表面にはわずかな傷ができ、術後1週間程度は目立つことがある |
| クイックループ法・クイックループダブル法 | ・クイックループ法は1本の糸で2点留め ・クイックループダブル法は2本の糸で4点留め | ・表面に傷跡ができない二重形成を実現 ・末広型二重や平行型二重に対応可能 | ・結膜から糸を埋没させる方法のため、ごく稀に糸が隔膜を傷付けるリスクあり |
| 特殊6点裏留め | ・クイックループダブル法の手法で、留める点数を6点に増やして二重ラインを形成する | ・表面に傷跡ができない二重形成を実現 ・末広型二重や平行型二重に対応可能 | ・結膜から糸を埋没させる方法のため、ごく稀に糸が隔膜を傷付けるリスクあり |
切開法
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
切開法は、表面の皮膚を切開して内部処理することで癒着を促し、二重を形成する方法です。
また、切開法には「小切開法(部分切開法)」と「全切開法」があり、小切開法では切開幅が狭く目立つ傷跡が残りにくいですが、全切開法では切開幅が広いため、目立つ傷が残りやすくなります。
とはいえ、切開法では内部処理を行いますので、埋没法とは違い後戻りの心配がないというメリットがあるのです。
また、まぶたの状態を問わず手術を受けられますので、埋没法が適応外の方でも受けられるというメリットもあります。
小切開法と全切開法の違いについては、以下の表で確認しておいてください。
| 手術名 | 手術の方法 | 期待できる効果 | 注意点 |
|---|---|---|---|
| 小切開法(部分切開法) | ・二重の予定ライン上を狭い範囲で切開し、癒着を促すことで二重を形成する ・必要に応じて脂肪除去は行える | ・末広型二重や平行型二重に対応可能 ・幅が広い平行型二重は形成できないことがある | ・切開幅が狭いため、処理範囲が限られる ・大きな変化を求めない方に向いている |
| 全切開法 | ・二重の予定ライン上を広い範囲で切開し、癒着を促すことで二重を形成する ・必要に応じて脂肪除去と皮膚切除を行える | ・末広型二重や平行型二重に対応可能 ・幅が広い平行型二重の形成も可能 | ・まぶたの状態によっては、平行型二重形成の際に目頭切開が必要になる可能性あり |
種類別・二重整形の注意点

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
埋没法と切開法は異なった術式で二重を形成しますので、注意点も異なります。
ご紹介する注意点を知らずに埋没法または切開法による二重整形を受けてしまうと、イメージしていた二重整形と異なり驚くことがあります。
そして、このような事態を避けるためには、それぞれの注意点についての理解を深めておくことが重要です。
埋没法の注意点
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
埋没法は、表面からアフロ―チする方法と結膜からアプローチする方法がありますので、まずはこれらの違いを上記の表で確認しておいてください。
また、埋没法では以下の点にも注意する必要があります。
半永久的な効果は期待できない
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
埋没法は糸を組織に掛けて二重を形成する方法で、癒着に頼る方法ではありません。
癒着というのは、皮膚と筋肉など、組織同士がくっつくことで定着する現象をいい、切開法では癒着力を利用して二重を形成します。
そのため、一度癒着が成功してしまえば取れにくい二重が実現します。
しかし、癒着させない埋没法では、糸が外れたり緩んだりした場合では、二重が浅くなったり取れたりすることがあるのです。
つまり、半永久的な効果は期待できないということです。
術式が向いていない人がいる
埋没法は糸のみで二重を形成する方法で、脂肪除去や皮膚切除は行えません。
そのため、脂肪除去や皮膚切除が必要な方には向いていな二重整形なのです。
まぶたの脂肪が多い方がそのままの状態で埋没法を受けてしまうと、二重の食い込みがきつくなってハム目になってしまったり、早い段階で二重が取れてしまったりするトラブルが起こりやすくなります。
また、皮膚のたるみが強い方が皮膚切除を行わずに埋没法を受けると、皮膚のたるみで二重ラインが隠れてしまい、思うような効果を得られない可能性があります。
まぶたの脂肪が多い、皮膚のたるみが強いのいずれかに該当する方は全切開がおすすめできる可能性がありますので、医師に相談して術式を決定すると良いでしょう。
デザインが制限される可能性あり

埋没法は末広型二重の形成に適した方法ですが、埋没法の種類によっては末広型二重に加え、平行型二重の形成にも対応可能な場合があります。
しかし、よりクッキリとした平行型二重は、埋没法では形成できないことがあるのです。
この点については、お客様のまぶたの状態によって異なりますので、詳細はカウンセリングで相談することをおすすめします。
切開法の注意点

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
切開法は半永久的な効果を実感できる二重整形ですが、それゆえに、注意しなければならない点がある二重整形です。
術後の修正が難しい

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
切開法では皮膚と筋肉というよそうに、組織同士を癒着させることで二重を形成しますので、癒着後には修正が難しくなります。
また、脂肪除去や皮膚切除を同時に行った場合でも、これらを手術前の状態に戻すことはできません。
つまり、慎重に検討すべき二重整形だということです。
埋没法よりもダウンタイムが長い

埋没法、切開法ともにダウンタイムがありますが、埋没法では1週間程度のダウンタイムで済むのに対し、切開法では2週間程度のダウンタイムが必要になります。
また、術後には強めの腫れや内出血が見られることがありますので、最低でも、抜糸までの1週間程度は、お休みできる環境を整えておくことが望ましいでしょう。
経年で二重ラインが変化する可能性
切開法は半永久的な効果は期待できますが、経年で皮膚がたるむと、二重幅が狭く見えるなどの変化が見られることがあります。
失敗しない美容外科の選び方

埋没法、切開法ともに、高度な技術を必要とする二重整形ですので、美容外科選びは慎重に行いたいものです。
二重整形の失敗リスクを極力減らしたいとお考えなら、以下の2点に注意を払いつつ、美容外科を選んでみてください。
技術力やデザイン力が高い医師が在籍していること

技術力やデザイン力が高い医師が在籍しているという点は、美容外科を選ぶ上でとても重要です。
そこでおすすめなのは、美容外科の公式WEBサイトで紹介されている二重整形の症例を確認するという方法です。
二重整形の症例写真や動画では、埋没法や切開法のビフォーアフターや術後の経過などを確認できますので、二重整形を受ける際の参考になります。
カウンセリングの質が高いこと
気になる美容外科を見つけたら、実際にカウンセリングを受けてみましょう。
なお、カウンセリングでは以下の点をチェックしてください。
- 丁寧なヒアリングを行う
- わかりやすい提案を行う
- リスクの説明も受けられる
- 料金の提示が明確
これらに該当する美容外科であれば、不安なく二重整形を受けられる可能性が高いでしょう。
二重整形の症例写真

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
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執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye

執刀医:相原 隆充
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執刀医:相原 隆充
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千葉からも通院圏内!千葉で美容外科選びに迷ったらeクリニック新宿院も選択肢の一つ

eクリニック新宿院は、JR新宿駅から徒歩約7分、地下鉄新宿三丁目駅からは徒歩約2分と、千葉エリアからも通院しやすい場所にある美容外科です。
また、院長の相原隆充先生は、二重整形をはじめとする目元整形を得意とする先生ですので、理想の目元を実現したい方には特におすすめです。
相原隆充医師は、乳腺外科・心臓血管外科での勤務経験を持つ、日本外科学会認定の外科専門医です。 さらに、産婦人科での勤務経験を経て、日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医も取得しており、幅広い分野の医療に精通したダブル専門医です。厚生労働省 臨床研修指導医でもあります。相原隆充医師は、乳腺外科・心臓血管外科での勤務経験を持つ、日本外科学会認定の外科専門医です。 さらに、産婦人科での勤務経験を経て、日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医も取得しており、幅広い分野の医療に精通したダブル専門医です。厚生労働省 臨床研修指導医でもあります。
なお、相原隆充医師の二重整形に関する実績は、eクリニック新宿院の公式WEBサイトや先生ご自身のSNSで確認できますので、まずは実績をご覧になり、相原隆充医師による二重整形を検討すると良いでしょう。














