千葉エリアでの埋没法。美容外科はどう選ぶ?
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
安価に受けられ、しかもダウンタイムが短いことで大人気の埋没法。そんな埋没法には、メリットだけでなくデメリットもあります。特にデメリットについては、埋没法を受ける前に知っておくことで、術後のトラブル軽減に役立ちます。
千葉県内で埋没法が上手い美容外科をお探しなら、通院圏内の新宿にある美容外科「eクリニック」も選択肢の一つです。千葉県の主要駅から新宿駅までは、船橋駅から約30~40分、千葉駅から約40~50分、柏駅から約50~60分と、いずれも比較的アクセスしやすい距離です。
eクリニック新宿院の院長の相原隆充医師は、乳腺外科・心臓血管外科での勤務経験を持つ、日本外科学会認定の外科専門医です。 さらに、産婦人科での勤務経験を経て、日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医も取得しており、幅広い分野の医療に精通したダブル専門医です。厚生労働省 臨床研修指導医でもあります。埋没法の担当件数も多いです。
こちらのコラムでは、千葉県内にお住いの方向けに埋没法を受ける前に知っておきたい、埋没法のメリット・デメリット、埋没法が向いている人についてご紹介しています。また、埋没法で失敗しないための美容外科選びについてもご紹介していますので、ぜひ参考にしてください。
埋没法を受ける前に。埋没法について知っておこう

埋没法は皮膚を切開することなく受けられる二重整形で、糸をまぶたの組織に留めることで二重を形成できます。
また、埋没法には複数の種類があり、それぞれに術式や得られる効果には違いがありますので、まずは種類と効果について、大まかに把握しておきましょう。
埋没法の種類について
埋没法には、以下でご紹介する4種類があります。
また、種類によってまぶたの表面から糸を埋め込む方法と、まぶたの裏側から糸を埋め込む方法がありますので、それぞれの特徴を良く理解した上で、方法を選択するようにしてください。
2点留め・3点留め・4点留め



2点留め・3点留め・4点留めは、まぶたの表面から糸を通し、組織に掛けて固定することで二重を形成する方法です。
また、2点留めでは2ヶ所留め、3点留めは3ヶ所留め、4点留めは4ヶ所留めとなり、止める数字が大きいほど取れにくく、滑らかな二重ラインを形成できます。
ただし、多く留めれば良いというものではありませんので、この点については医師と相談して決定すると良いでしょう。
フォーエバークロス法

フォーエバークロス法も表面から糸を埋め込む方法ですが、この方法では、2本の糸を絡ませて固定するため、1本の糸を使用する点留めよりも二重が取れにくいというメリットがあります。
また、滑らかなラインを形成できますので、自然な二重をお望みの方には特におすすめできるでしょう。
クイックル―プ法・クイックループダブル法

クイックループ法は、1本の糸をまぶたの裏側から組織に掛けて、2点留めで固定する方法です。
この方法では、糸の結び目が結膜に近い場所にできるため、表面から糸を埋め込む方法よりも、自然でバレにくい二重整形が実現します。
なお、2本の糸で4点留めする方法は、クイックループダブル法と呼ばれ、クイックループ法よりも強固な二重を形成できます。
特殊6点裏留め

特殊6点裏留めは、クイックループダブル法で留める点数を6点に増やした方法です。
つまり、クイックループダブル法よりも強固で取れにくい二重を形成できるということです。
埋没法のメリット
埋没法には、上記でご紹介した種類からお好きな種類を選択できるというメリットがあります。
それに加え、以下のメリットも得られるのです。
切開不要で術後の腫れが少ない
埋没法では皮膚を切開しませんので、切開を伴う二重整形よりも術後の腫れが少ないというメリットがあります。
また、皮膚の縫合もありませんので、抜糸も不要です。
傷が目立ちにくい
表面から糸を埋め込む方法では、術後1週間程度は表面に傷ができますが、この傷は間もなく目立たない状態に回復します。
また、裏側から糸を埋め込む方法では結膜に傷ができますので、表面に傷ができることはありません。
やり直しが可能
埋没法は糸を組織に掛けて二重を形成する方法のため、糸を外すことでやり直しが可能です。
なお、やり直しが必要な場合では、術後1ヶ月以上が経過している必要があります。
というのは、腫れが落ち着いていない状態では、新たな二重ラインの再設定が難しいからです。
やり直し可能という点は埋没法のメリットではありますが、施術後すぐのやり直しは行えませんので注意しましょう。
埋没法のデメリット
埋没法には以下のデメリットがあります。
ご紹介するデメリットはどれも重要ですので、ひと通り目を通した上でカウンセリングを受けることをおすすめします。
複雑なデザインには対応できない可能性
埋没法は糸のみで二重を形成する方法ですので、複雑なデザインの二重形成には対応できない可能性があります。
たとえば、二重幅が広い平行型二重の形成では、蒙古ヒダのハリが強いと行えない可能性があり、この場合では切開法での対応が妥当です。
これは一例ですが、短期間でまぶたや蒙古ヒダの状態を無視したデザインで施術をすると、後戻りする、目を開きにくくなるなどのトラブルが起こる可能性がありますので、十分な注意が必要です。
後戻りのリスクがある
埋没法は切開法のように癒着の力で二重を形成する方法ではありませんので、何らかの理由によって糸が外れたり緩んだりすると、後戻りする可能性があります。
皮膚が厚い方や脂肪が多い方には不向き
埋没法は、まぶたの皮膚が厚い方や脂肪が多い方には不向きです。
それは、これらに該当する方の場合では、皮膚の厚みや脂肪による圧に糸が耐えきれず、外れたり緩んだりしやすくなるからです。
ご自身のまぶたの状態が埋没法に向いているかどうかわからないというときには、カウンセリングで医師に相談してみましょう。
埋没法が向いているのはどんな人?
埋没法は皮膚の切開や切除、脂肪の除去、皮膚と内部組織の癒着は行いませんので、これらを行える切開法ほど大きな変化は期待できません。
埋没法を受けるなら、まずはこの点について把握しておきましょう。
なお、埋没法に向いているのは、まぶたの皮膚が比較的薄く、脂肪の量も少ない方です。
それに加え、以下のいずれかに該当する方には埋没法が向いていると判断できるでしょう。
奥二重を二重にしたい方
蒙古ヒダのハリが強い方に多いのは、奥二重の目元です。
そして、奥二重の状態では目の縦幅が狭いことで目全体が小さく見えることがありますが、埋没法で自然な末広型二重を形成すれば、整形バレしにくいパッチリとした目元が実現します。
目の縦幅を広げたい方
埋没法で二重を形成すると、折り込まれた皮膚の分目の縦幅が広がります。
つまり、目の縦幅を広げて印象的な目元になりたい方におすすめだということです。
二重化粧品を止めたい方
二重のりやテープなどは、すぐに二重を形成できる便利なアイテムです。
しかし、これらの長期使用はまぶたに大きな負担をかけ、皮膚がたるんだりかぶれたりする原因になることがあるのです。
しかし、埋没法で二重を形成してしまえば、これらのリスクをなくすことができます。
左右差を改善したい方
片方だけ二重、目の縦幅に左右差があるなどは、埋没法で改善を目指せます。
これらのトラブルは、両目を同一の二重幅に設定して施術することで改善でき、左右のバランスが取れた目元が実現します。
ダウンタイムの時間をあまり取れない方
埋没法は術後の腫れが少ない二重整形で、ダウンタイムの時間をあまり取れない方にもおすすめです。
埋没法にもダウンタイムはありますが、腫れのピークは術後2~3日あたりに訪れ、その後は回復に向かい、約1週間後には目立った腫れが引きます。
なお、まぶたにできた傷はメイクで隠せますので、傷による整形バレのリスクはほぼないと考えておいて問題はないでしょう。
千葉エリアでの埋没法。美容外科はどう選ぶ?

千葉の都心部は美容外科が密集しているエリアですので、埋没法を受ける美容外科選びで迷うことがあるかもしれません。
その際には、以下を参考にして美容外科を選んでみてください。
埋没法の実績を確認する

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
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執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye

執刀医:相原 隆充
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執刀医:相原 隆充
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執刀医:相原 隆充
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執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye

執刀医:相原 隆充
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埋没法は定番の二重整形ですので、ほぼすべての美容外科で受けられます。しかし、埋没法は医師のデザイン力が仕上がりを左右するデリケートな二重整形ですので、できれば技術力、デザイン力ともに高い医師を選んで受けたいものです。
そこで役立つのが、埋没法の実績を確認するということです。
埋没法の確認は、美容外科の公式WEBサイト内で紹介されている症例写真で確認できますので、複数の美容外科を比較して、ご自身と相性が良さそうな美容外科を選ぶと良いでしょう。
口コミ評判を確認する

気になる美容外科を見つけたら、口コミ評判についても確認しておきましょう。
特に「満足できる仕上がりになった」「カウンセリングが丁寧だった」「スタッフの感じが良く親切だった」などの口コミが多い美容外科であれば、ハズレが少ないと判断できます。
近場の美容外科は選ばない方がいい?
埋没法を含む美容整形で整形バレしたくないという場合では、自宅や職場から近すぎる美容外科の選択はおすすめできません。
それは、美容外科付近で、職場の同僚やご近所さんとバッタリ顔を合わせる可能性があるからです。
そしてそうならないためには、自宅や職場がある駅付近の美容外科は選ばないというのが、いちばんの方法なのです。
さらに、知り合いなどに合うリスクを減らしたいのなら、あえて遠方にある美容外科を選ぶというのもひとつの方法でしょう。
千葉エリアにお住いの方にも埋没法でおすすめは「eクリニック新宿院」

eクリニック新宿院は、JR新宿駅から徒歩約7分の場所にある美容外科で、千葉エリアからでは1時間10分程度で到着できます。
また、埋没法を得意とする医師が在籍しており、満足度が高い埋没法を受けられるというのも、eクリニック新宿院のおすすめ理由としてご紹介できる点です。
特に新宿院院長の相原隆充医師は、目元整形を得意とする先生ですので、埋没法でより良い結果を得たいという方におすすめです。
相原隆充先生の実績については、eクリニック新宿院の公式WEBサイトや、相原隆充医師自身が発信しているSNSで確認できますので、ぜひ確認してみてください。
相原隆充医師は、とても丁寧カウンセリングを行う先生ですので、美容整形が初めての方でも相談しやすいでしょう。
気になる方は、まずは相原隆充医師によるカウンセリングを受けてみて、埋没法を検討してみてはいかがでしょうか。
相原隆充医師は、医療の論文を多数執筆しています。相原 隆充院長の論文は外部サイトで確認することができます。














