東京で挙筋法の人気クリニックを見極めるポイントは?
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
二重術の中でも人気!?挙筋法のやり方

挙筋法は二重術のうち埋没法と呼ばれるやり方の1つで、医療用の糸を使ってまぶたを留めることで二重のラインを形成します。
メスを使うことなく二重まぶたを実現することができるため、二重術を希望する方にとって心理的なハードルが低い傾向にあり、人気の高い施術といえます。
さて挙筋法における施術では、糸を眼瞼挙筋(がんけんきょきん)という上まぶたを持ち上げるための筋肉に糸を通し、結びます。
施術時は麻酔を使用するので痛みはほとんどありません。
また挙筋法を含む埋没法においては糸を2〜4ヶ所にわたって留めます。
留める部分が多いほど二重のラインが崩れにくい傾向があります。
ちなみにeクリニック新宿院では施術メニューによって5〜6ヶ所糸を留める場合もございます。
挙筋法のメリットとは?東京でも受けられる?
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
挙筋法のメリットはたくさんあります。
お客様にとって負担が少ない二重術ですので「切開手術に抵抗がある」「ダウンタイムを長引かせたくない」という方におすすめできます。
自然な仕上がりになりやすい
執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye
挙筋法は切開法と比べて自然な二重まぶたになる傾向があります。
施術のやり方によっては目元に大幅な変化をもたらすことも可能ですが、自然な変化を望む方には挙筋法が推奨できます。
目がゴロゴロするリスクが低い
埋没法で二重を形成した場合、糸を留めた影響で施術後に目がゴロゴロする場合があります。
埋没法のうち瞼板法と呼ばれる方法で施術をした場合は留めた糸がまぶたの裏側に露出するので目がゴロゴロすることがありますが、挙筋法の場合は糸が露出しないためゴロゴロ感が生じるリスクが低いです。
人によっては通した糸によってまぶたの裏に凹凸ができてゴロゴロ感に繋がるケースもありますが、施術から2週間あるいは3週間程度で落ち着いてくる傾向にあります。
なお、万が一まぶたが開けられないほど目が痛いなどの刺激感がみられた場合はすぐに医師の診察を受けてください。
施術時間が短い
施術時間は10分程度と短めなのでお客様にとって負担が少ないです。
施術終了後はすぐご帰宅いただけますが、目元に麻酔をすることで視界がしばらくぼやける可能性があります。
そのため施術当日は自動車や機械類の操縦を避け、来院時も自動車やバイクでのご来院は避けてください。
お子様にもおすすめ
お子様の場合目元の印象は成長にともなって変化する場合が多いですが、挙筋法での施術はお子様でも受けていただけます。
なおeクリニックでは、18歳未満の方がご来院する際は必ず保護者の方に同伴していただくようお願いしております。
施術当日からメイクができる
施術当日はアイラインやアイシャドウのような目元のメイクでなければお化粧しても問題ありません。
なおアイメイクができるようになるのは施術から48時間(2日)が経過してからです。
ダウンタイムが少ない

ダウンタイム中は患部のむくみや腫れ、内出血、熱を持つ感覚などが生じることが多いです。
しかし挙筋法の場合は切開法と比べると短いので、早めにお仕事に復帰できる可能性が高いです。
切開法だと色素沈着や傷跡に凹凸が生じるなどの不調が起こりやすく、患部が落ち着くまで少なくとも半年はかかります。
一方で挙筋法の場合は腫れが落ち着くまでの期間は長くて1ヶ月程度で、針の痕も1~2ヶ月ほどで目立たなくなる傾向にあります。
東京都内でも挙筋法が受けられるクリニックがある
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
挙筋法は東京都内でも受けることが可能で、eクリニック新宿院の二重術も基本的には挙筋法で実施しております。
挙筋法は瞼板法と比べると二重の幅を調整しやすいですが、高い技術が求められる二重術であるため経験を積んだ医師でないと理想的な二重を実現するのは難しいです。
そのため「どのクリニックでも大丈夫」と考えるのは推奨できません。
しっかりした技術を身につけた医師が在籍するクリニックで挙筋法を受けましょう。
eクリニックでは場合によっては瞼板法で行うこともありますので、挙筋法または瞼板法のどちらで施術を行うかについては、医師にご確認ください。
東京都内の人気のクリニックを見極めるポイント

人気を集めているクリニックは質の高い施術を行っている可能性が高いです。
勇気を出して施術を受けるのですから理想的な仕上がりになるのがベストですよね。
それではハイクオリティーな施術を提供してくれるクリニックを見つけ出すために注目すべきポイントをご紹介します。
カウンセリングが丁寧
施術の質が高いクリニックはカウンセリングに十分な時間をとっている場合が多いです。
カウンセリングでお客様のお悩みや要望をじっくり聞き取ってくれるクリニックであれば理想的な仕上がりに導いてくれます。
施術方法が豊富
施術のやり方に複数のパターンがあるクリニックは人気が高い傾向にあります。
施術方法が豊富であればその中からニーズに沿った施術が選ぶことができ、理想的な二重が完成する可能性が高くなるのでお客様の満足度も高いことが推測できます。
過去の症例の中に理想的なデザインがある

人気のクリニックで施術を受けるためには、これまでに扱われた症例数が多いクリニックを選ぶことも大切です。
一方で、過去の挙筋法の症例の中に自分にとって理想的なデザインがあるかどうかを確かめることも推奨できます。

クリニックのウェブサイトやSNSに掲載されている症例写真に「こうなりたい!」と思える二重のデザインがあれば、希望どおりの仕上がりにしてもらえる可能性が高いです。
施術のリスクをしっかり伝えてくれる
施術のメリットばかりをアピールするクリニックよりも、挙筋法においてどのようなリスクがあるか、挙筋法が適していないケースはどんなケースかなどをしっかり伝えてくれるクリニックを選びましょう。
マイナス面まで伝えてくれるクリニックであればお客様の希望に合った施術を提供してくれる傾向が強く、実際に通院した人からも人気を集めていることが多いです。
評判が良い

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara_eye

執刀医:相原 隆充
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執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
施術を受けた人が「あのクリニックはいいよ」と他の人に伝えていけば、そのクリニックの人気はどんどん伸びていきます。
通院候補のクリニックの評判が良いかどうかを確かめるためには口コミサイトやSNSをチェックしてみましょう。
カウンセリングや施術、アフターフォローなどについてポジティブな口コミが多いクリニックであれば人気を集めている優良なクリニックである可能性が高いです。
挙筋法でどんな二重ラインができる?
二重ラインの中でもさまざまなデザインがあります。
デザインの細かな違いで印象も変わってきます。
末広型
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
目頭側の二重ラインの幅が小さめで、目尻側にいくにつれて幅の広い二重ラインになっている二重を末広型と呼びます。
末広型の二重はキリッとした大人っぽい印象に繋がりやすいです。
平行型
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
目頭から目尻にかけて同じぐらいの幅をキープしており、目のきわと二重ラインがほぼ平行になっている二重のデザインです。
目がぱっちり見開いた印象になるので、目を大きく見せたいという場合は平行型のデザインがおすすめできます。
MIX型
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
末広型と平行型の中間のデザインがMIX型です。
目頭付近の二重の幅は狭めでありながら、黒目部分から目尻にかけての二重の幅はほぼ均一です。
ナチュラルである一方くっきりした二重ラインです。
施術後のダウンタイムを抑える方法とは

eクリニック新宿院では患部が腫れにくいような施術を心掛けております。
しかし挙筋法では目元に針や糸を通すので、施術後何日かはまぶたに腫れなどが生じる傾向にあります。
そんな中、ダウンタイム中のつらい不調を抑える方法がいくつかあります。
目元を刺激しない
目をこするなどの刺激を加えてしまうと腫れが悪化したり長引いたりする恐れがあります。
加えて刺激によって糸が切れ二重ラインが取れてしまう可能性もあるので、ダウンタイム中は目元に触れないよう注意しましょう。
患部を冷やす
目元を冷やすことで腫れが和らぐ可能性があります。
保冷剤やビニール袋に入れた氷などをタオルにくるみ、目元に優しく当てましょう。
ちなみに患部の冷却がおすすめできるのは腫れがみられる術後2~3日目まで。
腫れが治まってからはむくみが残る傾向にありますので、それを改善するために術後3日目以降は目元を温めて血流を良くすることが推奨できます。
安静に過ごす
ダウンタイム中は激しく体を動かすことを避けて安静に過ごすことが望ましいです。
しかし横になっているよりは座った状態を保っていた方が理想的です。
横になっていると頭部に血液が集中するため、目元にも血液が集まって腫れが悪化してしまう恐れがあります。
そのため就寝時以外は座って過ごすことをおすすめします。
挙筋法を受けると眼瞼下垂になる?
眼瞼下垂とはまぶたが垂れ下がって視界の一部を塞いでしまう状態です。
二重術を希望している人の中には「挙筋法を受けると後で眼瞼下垂になるのではないか」と心配する方がおられます。
しかし実際は挙筋法によって眼瞼下垂を発症することはほぼありません。
挙筋法で形成した二重が知らないうちに元に戻ることはある?
挙筋法によって二重のラインを形成した後、気付かないうちにまぶたが元に戻ってしまう可能性はゼロではありません。
具体的には元々まぶたに厚みがある場合や目元に何らかの刺激が加わった場合、留めた糸が切れ二重のラインが元に戻ってしまうことがあります。
また糸を留める箇所が少ないと糸が切れやすい傾向にあります。
そのためどうしても元に戻ることを避けたいという場合は施術方法について医師と相談することが望ましいです。
二重のラインを修正したり元に戻すことは可能?
挙筋法では施術を受けた後に二重のラインを修正したりまぶたの状態を元に戻したりすることが可能です。
そのため「流行に応じた二重ラインにしたい」などのご要望にお応えすることができます。
糸を結んだ所は人から見てわかる?

eクリニックの挙筋法では糸を結んだ部分が目立たないように施術します。
人に目元を見られてもどこで糸を留めているのがわかりにくい仕上がりになるので、安心して日常生活を送っていただけます。
施術の後にコンタクトレンズを着けても大丈夫?

施術当日にコンタクトレンズを使用することはおすすめできません。
コンタクトレンズの使用を再開するには、目に角膜炎などの炎症がないことを確認する必要があります。
そのためeクリニックでは、普段コンタクトレンズを装着しているお客様には施術後48時間が経過してからコンタクトレンズを着けることを推奨しております。
二重術は他の施術と併用できる?
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
目元の施術には二重術以外にクマ取りなどがあります。
eクリニックでは二重術とクマ取りを併用して受けていただくことが可能です。
また二重のデザインの希望によっては、挙筋法のような埋没法と切開法を併用することもできます。
挙筋法を受けるならeクリニック新宿院

eクリニック新宿院では、目元整形において多数の実績を持ち、自然で美しい仕上がりを重視した丁寧な施術に定評があります。
まぶたのたるみに対しては、ただ見た目を変えるのではなく、顔全体のバランスを考慮した提案を行ってくれるため、「整形っぽさが出ない」と多くの方々から支持されています。
また、カウンセリングの時間を大切にしており、施術内容だけでなくリスクやダウンタイムについても丁寧に説明してくれるので、初めての方でも安心です。
eクリニックでは医師の教育に力を入れています。すべての医師が高水準の医療を提供できるように指導医は医学博士で日本形成外科学会の形成外科専門医の飯田秀夫医師が務めています。
飯田秀夫医師は若手美容外科医の教科書的な書籍の日本医事新報社から出版されている「顔の美容外科手術 第2版 」の著者である事も有名です。
まずは気軽に相談して、自分にとって最適な選択を探してみてはいかがでしょうか。
場合によっては瞼板法で行うこともありますので、挙筋法または瞼板法のどちらで施術を行うかについては、医師にご確認ください。















