ヒアルロン酸注入で人気の部位は?メリットも解説

新宿でヒアルロン酸注射を検討している女性のイメージ

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唇のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

皮膚を切開せずに受けられるヒアルロン酸注入は、術後の腫れが少なくダウンタイムも短いことから、年代や性別を問わず人気の施術となっています。
また、ヒアルロン酸には複数の種類があり、それらを使い分けることで顔や体のあらゆるパーツに対応可能です。
そんな汎用性が高いヒアルロン酸注入ですが、施術を受けるにあたっては、知っておくべき注意点もあるのです。
こちらのコラムでは、ヒアルロン酸注入で人気の部位、ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット、ヒアルロン酸注入を受ける際の失敗しないクリニックの選び方をご紹介しています。

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ヒアルロン酸

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ヒアルロン酸注入とは?人気の7部位もご紹介

ヒアルロン酸は人体にも存在する無色透明でジェル状の物質で、高い保湿力を持っています。
また、美容外科のヒアルロン酸注入に用いられるヒアルロン酸には複数の種類があり、注入部位によって硬さが異なるヒアルロン酸を注入することになります。
それでは早速、ヒアルロン酸注入で人気の7部位と、その他の部位についてご紹介していきましょう。

1.ほうれい線の改善

ほうれい線はエイジングサインとして現れやすいシワで、皮下に存在するコラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の減少や加齢による表情筋の衰え、骨格の変化、紫外線の光老化などが原因で目立ってきます。

20代の鼻翼基部の法令線のヒアルロン酸の正面からみた症例(貴族フィラー)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等


こうしてできたほうれい線は、軽度であれば表情筋エクササイズや保湿ケアで対応できる可能性もありますが、すでに深い溝になってしまっている場合では、ヒアルロン酸注入で埋めるという方法がおすすめできるでしょう。

ほうれい線のヒアルロン酸

2.あごの輪郭形成

小さいあごは、横顔のシルエットが崩れたり、顔全体が平坦に見えたりする原因になることがあります。
また、顔の下半分が極端に短く見え、顔全体のバランスを崩す原因になることもありますが、ヒアルロン酸注入で輪郭形成をすれば、顔全体に立体感が生まれ、顔全体のバランスが整います。

3.涙袋形成

涙袋は目の下にあるぷっくりとして見える筋肉の膨らみです。涙袋は眼輪筋で形成されているため、眼輪筋が発達している方ほど涙袋がはっきりしており、顔全体にキュートさをもたらします。

涙袋のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

反対に、眼輪筋があまり発達していない方の場合では、眼輪筋を処理することで涙袋を形成できますが、この場合では手術になるため、費用が高額になるほか、ダウンタイムも長くなるというデメリットがあるのです。
一方ヒアルロン酸注入であれば、注射1本で理想的な涙袋を形成できますし、手術よりも安価で、しかもダウンタイムが短いというメリットがあります。

涙袋のヒアルロン酸

4.唇形成

ヒアルロン酸注入では、任意の場所にヒアルロン酸を注入することでふっくらとしたキュートな唇を形成できるほか、アヒル口の形成も行えます。

唇のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

唇の合わせ目が直線的だと、メリハリのない顔立ちに見えることがありますが、ヒアルロン酸注入で唇形成を受ければ、顔全体にメリハリが出て若見え効果も期待できます。

唇のヒアルロン酸注入

5.鼻筋形成

20代の鼻根のヒアルロン酸を横からみた症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

ヒアルロン酸注入では鼻筋を形成することもできます。鼻筋を高くする整形で有名なのは鼻プロテーゼで、一度手術を受ければ半永久的な効果を期待できるというメリットがあります。
しかし、鼻プロテーゼでは人工軟骨(プロテーゼ)を鼻筋に挿入することになるため、異物の挿入に抵抗がある方にはあまりおすすめできません。
また、術後固定が必要、術後にはやや強めの腫れや内出血が見られる、ダウンタイムが長いといったデメリットもあります。
一方、ヒアルロン酸注入による鼻筋形成であれば、術後固定の必要はなく、ダウンタイムも短いというメリットがあります。

鼻ヒアルロン酸

6.額のシワ改善

額のシワ改善として一般的なのはボトックス注入で、この施術では薬剤の力で額の筋肉の働きを妨げることで、額の表情ジワや真皮ジワを改善できます。
また、ヒアルロン酸注入でも額のシワ改善を行えますが、ヒアルロン酸注入の場合では、筋肉に働きかけるのではなく、シワの溝を薬剤で埋めてフラットにするという違いがあります。

額のヒアルロン酸

7.こめかみの窪み改善

額とこめかみにヒアルロン酸を注入した症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等

年齢を重ねると、骨格に変化が見られるだけでなく、筋肉の萎縮や脂肪が減ることで、その部分に窪みができることがあります。

特に年齢によるこめかみ部分の窪みは顕著に現れやすいですが、ヒアルロン酸注入を受ければ、注入部分にふっくら感が生まれ、窪みが目立たなくなります。

こめかみのヒアルロン酸

その他の部位

ヒアルロン酸豊胸で胸を大きくした女性

上記では、特に人気のヒアルロン酸注入部位7つをご紹介しましたが、ヒアルロン酸注入は、バスト形成、貴族手術、クマ取りに用いられることもあります。

ヒアルロン酸注入のメリット・デメリット

ヒアルロン酸注入のメリット・デメリットを説明する看護師

ヒアルロン酸注入はお手軽に受けられる施術で、身近に感じられる美容整形のひとつです。しかし、そんなヒアルロン酸注入でも、メリットだけでなくデメリットもあるのです。

メリット

ヒアルロン酸注入には以下のメリットがあります。

注射のみで施術が完了

ヒアルロン酸注入は注射のみで施術が完了し、術後の腫れや内出血が少なくダウンタイムが短いというメリットがあります。
また、施術部位やヒアルロン酸の注入量によっては、術後の腫れや内出血に加え、痛みが出ることもありますが、これらの症状はおおむね1週間で引きます。
内出血に関しては、黄色っぽく変色した状態がしばらく続くことがありますが、メイクで隠れるレベルですので、生活に支障が出る心配はほぼないでしょう。

注入量の調節が可能

ヒアルロン酸注入では、様子を見ながら少しずつ注入することができます。
たとえば、鼻筋を高くする施術であれば、注入量が少し違うだけで仕上がりに大きな差が出ることがありますが、ヒアルロン酸注入では微調整が可能なため、理想の形状を形成しやすいというメリットがあります。
そのため、自然な仕上がりを期待できるのです。
また、ヒアルロン酸を注入したその場で効果を実感できる点も、ヒアルロン酸注入の大きなメリットだといえるでしょう。

定期的な施術で効果の持続性が高まる可能性

ヒアルロン酸は体内に吸収される成分ですが、注入したすべてのヒアルロン酸が吸収されるのではなく、一部は体内に残ります。
つまり、定期的に施術を受け続けることで、効果の持続性が高まる可能性があるということです。

デメリット

ヒアルロン酸注入はメリットが多い施術ですが、その反面、デメリットもあります。

半永久的な効果は期待できない

ヒアルロン酸は体内に吸収される成分で、数ヶ月~2年以内を目安として効果が薄れます。
つまり、半永久的な効果は期待できないということです。
ただし、上記でお伝えした通り、注入したヒアルロン酸のすべてが体内に吸収されるわけではありませんので、定期的に施術を受け続けるうちに、施術間隔が長くなる可能性はあります。
なお、ヒアルロン酸注入の効果の持続期間については施術部位や注入量、お客様の体質などによって差が生じますので、数ヶ月~2年という効果の持続期間については、目安として捉えておいてください。

しこりやチンダル現象のリスクあり

ヒアルロン酸が一カ所に固まると、しこりになって残るリスクがあります。この原因は、注入する際にヒアルロン酸が均一に広がらなかったことや、注入場所が浅かったことにあります。
また、注入場所が浅いと、ヒアルロン酸が皮膚側から透けて見える「チンダル現象」が起こるリスクもあります。
ヒアルロン酸は無色透明ですが、光を受けると、その反射で青白く見えることがあり、この現象をチンダル現象と呼びます。
しこりやチンダル現象は頻繁に起こるものではありませんが、ヒアルロン酸注入の知識や技術力が不足した医師が施術を行うと、起こるリスクが高まります。ただ、医師が適切に処置をしたとしてもチンダル現象が避けられない場合があります。

ヒアルロン酸注入を受けるなら!失敗しないクリニックの選び方

【リスク・副作用】内出血 腫れ等

ヒアルロン酸注入は、お手軽に受けられる、ダウンタイムが短い、即効性を期待できるといったメリットがありますが、その一方でリスクがあることも事実です。
しかし、美容外科を慎重に選ぶことで、リスクを大幅に減らすことは可能なのです。

ヒアルロン酸注入の実績を確認しておくこと

唇のヒアルロン酸の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
唇のヒアルロン酸の症例写真 (2)
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
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【リスク・副作用】内出血 腫れ等

ヒアルロン酸注入の実績を確認しておくことは、これから施術を受けるにあたってとても重要です。
それは、実績を確認できないと、医師の技術力やデザインセンスがわからないままで施術を受けることになり、イメージ違いの仕上がりになったり、失敗のリスクが高まったりするからです。
ヒアルロン酸注入の実績は、美容外科の公式WEBサイトで紹介されている症例写真や動画で確認できますので、ぜひ参考にしてください。
また、医師が発信しているSNS情報でも実績を確認できますので、あわせて確認しておくことをおすすめします。

解剖学の知識を持つ専門医が在籍していること

円戸望医師のプロフィール

美容外科の公式WEBサイトでは在籍医師が紹介されていますが、ここで確認しておいていただきたいのは、解剖学の知識を持つ専門医が在籍しているということです。
日本形成外科学会や日本美容外科学会の会員であれば、解剖学の知識を持つ専門医という認識で問題ないでしょう。
ご紹介した通り、ヒアルロン酸注入は注入位置を間違えると失敗するリスクがある施術ですので、できる限り専門医が在籍している美容外科を選ぶよう注意しましょう。

技術指導医が在籍していればなお安心

ドクターに指導医が技術を教えているところ

美容外科における技術指導医とは、グループ内に在籍する美容外科医たちに対し、技術指導や研修を行う医師をいいます。
技術指導医は誰でもなれるものではなく、美容整形の症例数が多く、美容外科業界でトップクラスの高い技術力を持つ医師に限られます。
つまり、技術指導医がいる美容外科であれば、全国どこの院で施術を受けても、満足できる結果を得やすいということです。
技術指導医については美容外科の公式WEBサイト内で掲載されていることがありますので、気になる美容外科を見つけたら、ぜひ確認してみてください。

新宿で人気のヒアルロン酸ならeクリニック新宿院

新宿院の受付

全国に美容外科を展開するeクリニックにはグループ内で、名医と呼ばれている医師が、多く在籍しております。

eクリニックはどの院も駅から通いやすい箇所に立地しており、新宿院は新宿駅から徒歩5分の場所に位置する立地の良さは、日常の中で無理なく通える利便性を提供しています。

プライバシーに配慮した受付やカウンセリングスペース、落ち着いた雰囲気の内装など、初めて訪れる方でも安心して過ごせるよう細やかな配慮がされています。

ヒアルロン酸注入をご検討の方はぜひ一度eクリニックにご相談ください。

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