ハム目ってどんな目?原因と改善方法をご紹介

「ハム目」という言葉を見聞きしたことがあるでしょうか。ハム目とは、見た目の通りボンレスハムを思わせるような形状の目を意味し、人によっては目立ち、それがコンプレックスになることもあります。
しかし、ハム目は生活習慣の見直しや美容整形で改善することは可能なのです。
こちらのコラムでは、ハム目になる原因や早めに改善したほうが良い理由、ハム目の改善方法についてご紹介しています。少しでも早くハム目を改善したいという方は、ぜひ参考にしてください。
ハム目とは?原因は何?

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
ハム目とは、タコ糸で縛られたボンレスハムのように、ぷっくりと膨らんだまぶたの目元を意味します。
ハム目は二重の方に見られる目元で、二重のラインが皮膚に強く食い込むことで、二重の下の皮膚がぷっくりと膨らんで見えるという特徴があります。
では、ハム目の原因はどのようなところにあるのでしょうか。
生まれつきの体質や肥満
生まれつき二重でまぶたの脂肪が多い方は、水分や塩分の摂りすぎなどで顔にむくみが生じると、脂肪+水分によってハム目になってしまうことがあります。
また、急激な体重の増加で顔全体に脂肪が蓄積されることで、ハム目になってしまうこともあるのです。
前者の場合では、水分や塩分の摂りすぎに注意する、後者の場合では減量をすることでハム目の予防を行えます。
ただし、まぶたの脂肪は食生活の改善や減量をしてもなかなか落ちないこともありますので、そのような場合では美容整形での改善も視野に入れる必要性が高まるでしょう。
二重化粧品やテープの使用
まぶたの脂肪が多い方が二重テープなどで無理に二重を作ると、テープの強い食い込みでハム目のようになってしまうことがあります。
特に二重テープでガッツリ二重を作ると、不自然な二重が形成されてしまい、その状態がハム目のように見えてしまうこともあります。
また、二重化粧品を使い続けていると、まぶたの皮膚が徐々にたるみ、ハム目の原因になることもあるのです。
この場合でも美容整形を受けることで改善を目指せる可能性があります。
二重整形のミス
二重整形を受ける前の一重時代には目立たなかったのに、二重整形後にハム目が目立つようになったという話を耳にすることがあります。
これは、埋没法の二重整形で起こることがある現象で、いくつかの条件が重なることで起こります。
埋没法でハム目になる理由や改善方法については以下で詳しくご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
ハム目は早めに改善したほうがいい?その理由とは

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
ハム目のレベルにもよりますが、重度のハム目になってしまった場合では、なるべく早めに改善を目指したほうが良いでしょう。
というのは、目立つハム目のせいで見た目が悪くなったり、生活に支障が出るリスクが高まったりすることがあるからです。
眠たそうな印象の目元になる
ハム目のせいでまぶたがぷっくりと膨らんでいると、脂肪の圧で目の開きが悪くなり、眠たそうな印象の目元になってしまうことがあります。
たとえば、二重テープで幅広の二重を無理に形成した場合では、まぶたを十分に開けなくなることで、まつ毛の生え際からテープまでの距離が長くなることがあります。
つまり、本来であれば二重テープでパッチリ二重を形成するはずが、無理に二重幅を広げたことで逆効果になっている可能性があるということです。
また、まぶたの開きが悪くなると必要以上に老けた印象になったり、ものが見えにくくなったりして、生活に支障が出る可能性も否定できません。
見た目の問題や生活に支障が出る可能性を考えるなら、なるべく早い段階でハム目を改善しておくことが望ましいといえるでしょう。
二重整形で失敗したような目元になる
二重整形は、お客様ごとに似合うデザインを決めて行う必要があり、万が一に合わないデザインで行ってしまうと、不自然な仕上がりになる可能性が高くなります。
生まれつきハム目の方にとっては不本意かもしれませんが、目立つハム目になると、埋没法の二重整形で失敗したような目元になることも珍しくありません。
そして、そのような不名誉な印象をなくしたいのなら、早めにハム目を改善しておくことが望ましいのです。
二重整形でハム目に!原因と改善方法をご紹介

生まれつきのハム目はまぶたの脂肪が多いことで起こりますが、実は、パッチリ目になれるはずの二重整形でハム目になってしまうこともあるのです。
二重整形でハム目になる理由
二重整形でハム目になる理由は4つあります。
埋没法がお客様に合っていなかった
二重整形には埋没法と切開法があり、このうちの埋没法は皮膚を切開せずに二重を形成できることから、年齢や性別を問わず高い人気を得ています。
しかし、埋没法には向き不向きがあり、まぶたの脂肪が多い方が受けた場合では、糸の食い込みがきつくなってハム目になる可能性があるのです。
また、まぶたの皮膚のたるみが進行している方の場合では、そうでない方よりも糸を強めに引いて固定する必要があり、それによってハム目のような状態になってしまうこともあります。
二重幅を広く取りすぎた
埋没法で二重幅を広く取りすぎると、まつ毛の生え際から二重ラインまでの間に脂肪などの皮下組織が集まることになり、それによってハム目になることがあります。
この状態は、特にまぶたの脂肪が多い方に見られることが多いですが、まぶたの脂肪がそれほど多くはない方であっても、必要以上に二重幅を広げることでハム目になることがあります。
無理に平行型二重を形成した
日本人には蒙古ヒダがあり、この皮膚がある状態で無理に平行型二重を整形してしまうと、糸を強く引いて留めなければならなくなります。
そしてその結果、ハム目のような状態になってしまうことがあるのです。
蒙古ヒダの面積や張り具合については個人差がありますが、面積が広くなおかつ針が強い方が無理に平行型二重を形成すると、ハム目だけでなくすぐに二重整形したことがわかってしまうような、不自然な仕上がりになることがあります。
糸をきつく留めすぎた
埋没法では皮下の組織に糸を通し、二重のライン上で留めることで二重を形成します。
しかし、糸を留める際にきつく留めすぎてしまった場合では、糸の食い込みが強くなってハム目になることがあるのです。
このように糸をきつく留めすぎると、埋没法以前にはなかった眼精疲労が起こったり、まぶたの皮膚にたるみが生じやすくなったりすることがあります。
反対に、糸の留め方が緩すぎた場合では糸が外れて二重が取れるリスクが高まります。
そしてそうならないためには、数多くの埋没法を手掛けている実績ある医師に手術を任せることが大切です。
ハム目ではない紛らわしいケースについて
埋没法では、ハム目のように見えても、実はハム目ではない紛らわしいケースもあります。
それは、術後のダウンタイム期間中にみられる腫れを、ハム目だと勘違いしてしまうケースです。
埋没法は皮膚を切開しない分、ダウンタイム時の腫れが少ないというメリットがあります。
しかし、組織を処理する以上患部が受けるダメージはゼロではなく、個人差こそあるものの腫れの症状は現れます。
そして、この状態にあるときには、二重ラインを中心としてまぶたがぷっくりしますので、ハム目と勘違いしやすいのです。
埋没法のダウンタイム期間は1~2週間前後ですが、腫れに関してはやや長引く可能性もあります。
埋没法後にハム目のような状態が続く場合では、あと1~2週間程度様子を見て、それでもハム目のような状態が続くのであれば、埋没法を受けた美容外科に相談してみましょう。
埋没法でハム目になってしまったら?
ダウンタイムが終了してから1ヶ月程度の期間が経過してもハム目状態が気になる場合では、以下でご紹介する方法で対処することができます。
埋没法をやり直す
執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic
二重幅を広く取りすぎてハム目になってしまった場合では、再手術で糸をかけ直すことでハム目を改善できます。
たとえば、平行型二重でハム目になってしまっている場合では、二重幅を狭くするとともに、デザインを末広型に近い平行型二重にするなどがその一例となります。
また、単純に二重幅を広く取りすぎた場合では、無理のない二重幅に修正することで、ハム目を改善できる場合があるのです。
なお、まぶたの脂肪のせいでハム目になってしまった場合では、以下でご紹介するいずれかの方法でのご案内となる可能性があります。
自然癒着法でやり直す
執刀医:張田修平
@eclinic_harita
自然癒着法とは、埋没法のように糸を用いる二重整形ですが、一般的な埋没法と違うのは、上眼瞼挙筋というまぶたの筋肉と皮膚を癒着させて二重を形成するという点です。
また、自然癒着法ではまぶたの表面をわずかに切開しますが、その際には脂肪除去も同時に行えるため、まぶたの脂肪が多い方でも満足できる結果を得やすいというメリットがあります。
さらに、癒着力を利用する方法のため、癒着で二重が定着してしまえば、元に戻る可能性が低いという点も、自然癒着法ならではのメリットだといえるでしょう。
切開法で二重を形成する
執刀医:張田修平
@eclinic_harita
まぶたの脂肪が多く、なおかつ皮膚のたるみが進行している場合では、埋没法を繰り返し受けるよりも、切開法での二重整形のほうがおすすめできる場合があります。
切開法では、まぶたの皮膚を切開しなければなりませんが、筋肉や脂肪などの組織をしっかりと処理できるだけでなく、たるみを形成している皮膚も切除できます。
つまり、脂肪や皮膚のたるみでハム目になってしまっている方に適した方法だということです。
切開法のダウンタイムは埋没法よりもやや長くはなりますが、切開法は後戻りの心配がなく、半永久的な効果を期待できます。
また、術後にハム目になる心配がありませんので、埋没法によるハム目で二度と失敗したくないという方は、切開法に切り替える方向で検討することをおすすめします。
eクリニックの二重整形の症例写真

執刀医:円戸望
@endo_eclini@endo_eclinic

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ハム目を改善するならハム目の修正手術の名医の円戸望医師が在籍するeクリニック

eクリニックでは、目元整形において多数の実績を持ち、自然で美しい仕上がりを重視した丁寧な施術に定評があります。まぶたのたるみに対しては、ただ見た目を変えるのではなく、顔全体のバランスを考慮した提案を行ってくれるため、「整形っぽさが出ない」と多くの方々から支持されています。
ハム目修正の名医の円戸望医師が在籍しています。
また、カウンセリングの時間を大切にしており、施術内容だけでなくリスクやダウンタイムについても丁寧に説明してくれるので、初めての方でも安心です。まずは気軽に相談して、自分にとって最適な選択を探してみてはいかがでしょうか。