【大宮からも通院可能】人中短縮が上手い美容外科の特徴は?

【標準価格/税込】
口元整形:¥76,780~¥209,000
執刀医:円戸望
@endo_eclinic2
人中短縮は、老け顔改善をはじめ、さまざまな効果を期待できる美容整形です。しかし、人中短縮を受けるに当たっては、人中短縮が上手い美容外科を選んで手術を受けることが大切です。というのは、人中短縮は失敗リスクがある美容整形で、美容外科を適当に選んでしまうと、失敗リスクがグンと高くなるからです。
こちらのコラムでは、知っておきたい人中短縮の失敗例や、人中短縮が上手い美容外科の特徴、美容外科の選び方をご紹介しています。
eクリニック新宿院がある新宿駅までは、大宮駅からJR湘南新宿ラインや埼京線を利用して30分~40分程度でアクセスできるため、埼玉県の大宮エリアからも人中短縮の手術を受けるためにお客様にご来院いただいております。
知っておきたい人中短縮の失敗例

人中短縮とは、鼻の下から上唇にかけての距離を縮める手術で、皮膚を切開する方法と皮膚を切開せず、糸のみで行う方法、口腔内の粘膜切開する方法があります。
このうち、大きな変化を求めたいのであれば皮膚を切開する方法、大きな変化よりも表面に傷をつくらないという点を重視したいのなら、糸による方法または粘膜を切開する方法がおすすめです。
なお、皮膚を切開する方法と粘膜を切開する方法では長期的な効果を期待できますが、糸による方法には長期的な効果を期待できず、後戻りのリスクもあります。
人中短縮を受ける際には、それぞれの方法について、特徴と得られる効果を理解した上で、いずれかを選択することが大切です。
また、人中短縮には以下の失敗リスクもありますので、失敗リスクについても理解した上で手術に臨むよう注意しましょう。
以下では、人中短縮で起こり得る失敗例をご紹介しています。
傷跡が目立つ仕上がりになった
【標準価格/税込】
口元整形:¥76,780~¥209,000
執刀医:円戸望
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皮膚を切開する人中短縮では、鼻の直下の皮膚を切開し、皮膚や皮下組織を処理することで人中を理想的な長さに整えます。
しかし、その際の切開や縫合が適切に行われなかった場合では、術後数ヶ月が経過しても傷跡が目立つことがあるのです。
このトラブルは、切開場所が間違っていた、切開や縫合が丁寧に行われなかったなどが原因となって起こります。
つまり、人中短縮の知識や経験が十分で、高い技術力を持つ医師による手術であれば、起こる可能性が低いトラブルだということです。
当院ではこの動画のように、術後傷跡が目立たないように術中にあらゆる工夫をしています。
鼻の穴が横に広がった
人中短縮では、鼻下の皮膚切除や筋肉の処理をしますが、その際には小鼻が横または下方に引っ張られやすくなり、それによって小鼻が横に広がる仕上がりになることがあります。
また、内部の組織が適切に固定されていないことが原因で、小鼻が横に引っ張られ、鼻の穴が横に広がってしまうこともあるのです。
このトラブルは、小鼻のハリが強い方に見られやすいですが、適切に固定することで予防できます。
ただし、手術前から鼻の穴の横広がりが目立つ場合では、小鼻縮小との併用をおすすめすることがあります。
人中の中央に不自然な窪みができた
人中短縮は、あらかじめ無理のないデザインでシミュレーションを行い、手術に入ります。そのため、よほど無理なデザインで手術をしない限り、人中の中央に目立つ窪みができるようなことはありません。
一方、無理なデザインで組織を過剰に切除してしまうと、人中の中央にえぐったような窪みができてしまうことがあるのです。
このトラブルは修正で改善を目指せますが、まずは修正の必要がないよう、無理のないデザインで手術を行うことが大切です。
人中がもっこりとして見える仕上がりになった
皮膚の切除面積が過ぎたことで引き上げる力が過剰に働いたり、口輪筋などの内部組織の処理を適切に行わなかったりした場合では、人中がもっこりとした仕上がりになることがあります。
特に後者の場合では、内部組織が人中に集中することで、もっこり感が目立つ仕上がりになることがあるのです。
このトラブルも、人中短縮の知識や経験が豊富で、高い技術力を持つ医師による手術を受けることで、避けて通ることができます。
ガミースマイルが目立つ仕上がりになった
人中短縮では、上唇が自然に外側に反り返る形になりますので、手術前からガミースマイルが目立っていた方は、人中短縮を受けることでその状態がさらに強調されてしまうことがあります。
ガミースマイルとは、笑った際に見える上の歯茎の長さが3mm以上の状態をいい、生まれつき上顎の骨格が長い、前方に突き出している、上唇を持ち上げる上唇挙筋などの筋肉が発達しているなどの原因で起こります。
このトラブルを避けるためには、皮膚を控えめに切除する、ボトックス注射を併用するといった対策が必要になるでしょう。
手術前とあまり変わらない仕上がりになった
人中短縮には、リップリフト、外側人中短縮、タッキング法、粘膜切開法があり、このうち大きな変化を期待できるのは、皮膚を切開して内部処理をするリップリフトと外側人中短縮です。
もちろん、タッキング法や粘膜切開法でも人中短縮効果は得られますが、これらは皮膚を切開する方法よりも処理範囲が狭くなるため、大きな変化は期待できません。
人中短縮はお客様の現在の状態やご要望に合う方法を選択することが大切で、お客様にとって適切ではない方法を選択してしまうと、イメージと違う、手術前とあまり変わらない仕上がりになったなどのトラブルが起こることがあります。
人中短縮が上手い美容外科の特徴は?
【標準価格/税込】
口元整形:¥76,780~¥209,000
執刀医:円戸望
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人中短縮の方法は複数あり、お客様にとって適切な方法を見極めた上で手術をすることが重要です。
また、人中短縮の失敗は決して多いとはいえませんが、美容外科選びを慎重に行わないと、失敗するリスクが高くなります。
こちらでは、人中短縮が上手い美容外科の特徴をご紹介していますので、美容外科選びの際の参考にしてみてください。
解剖学を熟知した医師が在籍している

美容外科と形成外科は別の診療科ではありますが、美容外科の知識や技術は形成外科の知識や技術に基づいています。
そして、そのベースとなっているのは解剖学なのです。
解剖学というのは、血管や神経、脂肪、筋肉、靭帯など、組織同士の位置関係を正確に把握するための学問で、安全性と美しい仕上がりを両立させる美容医療においては必要不可欠です。
つまり、人中短縮での失敗を避けたいのであれば、解剖学を熟知した医師が執刀する美容外科を選ぶことが大切だということです。
無理のないデザインを提案・手術を行う
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執刀医:円戸望
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人中短縮の失敗の多くは、無理なデザインでの手術です。
たとえば、皮膚の切除面積が多すぎた、無理に引き上げすぎたなどがその例として挙げられます。
このような無理なデザインで手術をしてしまうと、上記でご紹介した傷跡、鼻の穴の横広がり、人中の窪みやこんもり感といった状態が目立つ仕上がりになってしまうことがあります。
一方、お客様の状態を良く把握した上で、無理のないデザインでの手術を行った場合では、失敗リスクが低くなり、納得できる結果を得やすくなります。
症例数が豊富・公式WEBサイト内で紹介されていること
【標準価格/税込】
口元整形:¥76,780~¥209,000
執刀医:円戸望
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美容外科の公式WEBサイトを訪れたら、人中短縮の症例数について確認しておいてください。
それにより、医師の技術力やデザイン力を知ることができます。
また、他院修正の例が紹介されていれば、併せて確認しておきましょう。
人中短縮の修正は高難易度の手術ですので、修正対応可能な医師であれば、不安なく手術を受けられる医師だと判断できるでしょう。
人中短縮で失敗しないために。美容外科の選び方
【標準価格/税込】
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執刀医:円戸望
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人中短縮を受ける美容外科を選ぶ際には、その美容外科に人中短縮が上手い医師が在籍していることを確認しておくことが大切です。
また、以下も美容外科選びで重要ですので、ぜひ参考にしてください。
医師の実績を確認しておくこと

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執刀医:円戸望
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口元整形:¥76,780~¥209,000
執刀医:円戸望
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解剖学を熟知している医師かどうかについては、医師の経歴を見れば、ある程度は把握できます。
最もわかりやすいのは、日本形成外科学会認定の形成外科専門医の資格を取得しているということです。
形成外科専門医は、外見の美しさと機能回復の両面から治療を行える、高度な技術を持つ医師にしか与えられない最高峰の資格です。
したがって、この資格を取得している医師であれば、失敗リスクが低く、満足度が高い人中短縮を受けられる可能性が高いということです。
なお、形成外科専門医でなくても、美容医療の現場で技術力を磨いてきた医師で、なおかつ多数の実績があれば、問題なく人中短縮を受けられます。
医師の実績は美容外科の公式WEBサイトだけでなく、医師によるSNS情報でも確認できることがあります。
そして、これらを確認しておくことで、人中短縮を受けても良い医師か否かを判断できるでしょう。
カウンセリングが丁寧な美容外科を選ぶこと
実際のカウンセリングでは、以下の点について注意を払ってください。
- お客様の状態を細かくチェックし、適切な提案を行うこと
- お客様のご要望をしっかりとヒアリングした上で、できること・できないことの説明を行うこと
- お客様が納得できるまでシミュレーションを行うこと
- デメリットやリスクの説明も行うこと
- 余分な提案をしないこと
- 料金提示が明確なこと
アフターケア制度が整っている美容外科を選ぶこと

人中短縮はダウンタイムがある美容整形で、ダウンタイム中にはやや強い腫れや内出血、痛みが現れることがあります。
そして、これらの症状が起こると不安が大きく膨らんでしまうことがありますが、アフターケア制度が整っている美容外科であれば、電話やメールなどですぐに相談できます。
ダウンタイム時の症状は、選択した方法やお客様の体質などにより、個人差が生じます。
とはいえ、強い症状が現れれば不安になりますので、このようなときに相談できる窓口があれば、不安を大幅に減らすことができるでしょう。
また、人中短縮は失敗リスクがある美容整形ですので、万が一を考えるのなら、保証制度ありの美容外科を選んでおけば安心です。
なお、保証内容については美容外科ごとに異なる可能性がありますので、事前に確認しておくと良いでしょう。
人中短縮を受けるならeクリニック新宿院がおすすめ

人中短縮を受けるなら、eクリニック新宿院がおすすめです。
新宿院院長の相原隆充医師は、口元の美容整形を得意とする医師ですので、口元の美容整形などでより良い結果を得たいという方におすすめです。
eクリニック新宿院の院長の相原隆充医師は、乳腺外科・心臓血管外科での勤務経験を持つ、日本外科学会認定の外科専門医です。 また、産婦人科での勤務経験を経て、日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医も取得しており、幅広い分野の医療に精通したダブル専門医です。そして、統括院長の円戸望医師は日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert Doctorです。日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert DoctorはJAPSA認定医の中でも、特定の専門領域において優れた知識、技術、臨床経験および学術的実績を有し、JAPSA学術総会におけるExpert Forumの講師として登壇した医師が対象とされています。円戸望医師は、日本美容医療学会(JAPSA)の発足メンバーの一人で、複数回にわたる学会発表などの実績が評価され日本美容医療学会(JAPSA)認定 Expert Doctorに最初に認定された1人になります。
人中短縮をご検討中の方は、ぜひお気軽にeクリニック新宿院へご相談ください。



















