【鼻整形】シェーディングなしでも鼻筋を出す(症例解説付き)|eクリニック新宿院

鼻尖形成クローズ法+耳介軟骨移植+鼻背プロテーゼ(285)

‘.+*:・鼻筋ができたことで中顔面の立体感がでた症例です。・:*+.’

症例プロフィール

  • 年齢:20代
  • 性別:女性
  • お悩み:鼻筋の低さと、鼻先の太さを改善したい
  • 施術内容
    ・鼻尖形成クローズ法
    ・耳介軟骨移植
    ・鼻背プロテーゼ

▼術前の状態

鼻尖形成クローズ法+耳介軟骨移植+鼻背プロテーゼ(285)術前

今回のお客様は、鼻筋の低さと、鼻先の太さがお悩みでした。

【料金表】

eクリニック新宿院の鼻フル(鼻複合)整形の料金

鼻尖形成クローズ法通常価格 ¥264,000(税込)
モニター価格 ¥187,000(税込)
プラスストラット法通常価格 ¥77,000(税込)
鼻尖部軟骨移植または軟骨膜移植通常価格 ¥242,000(税込)
モニター価格 ¥198,000(税込)
鼻プロテーゼ
(挿入/抜去/入替/他院ゴアテックス加工)
通常価格 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)

鼻整形の詳細はこちら

鼻フル(鼻複合)整形のダウンタイム経過・仕上がりについて】

鼻フル(鼻複合)整形の施術の術前

鼻尖形成クローズ法+耳介軟骨移植+鼻背プロテーゼ(285)術前
  • 鼻筋がないため、中顔面が陥没して間延び、立体感が不足してのっぺりした印象
  • 頬や目元の間の「余白」がすべて繋がって見え、中顔面が実物以上に広く・長く見えている

鼻フル(鼻複合)整形の術後1か月

鼻尖形成クローズ法+耳介軟骨移植+鼻背プロテーゼ(285)術後
【考えられるリスク・副作用】
むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じる・プロテーゼのズレなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • ノーメイクの状態ですが、自然と鼻筋にハイライトが入るようになりました。
  • こ顔のパーツにメリハリが生まれ、目の錯覚で間延び感が一気に解消

【eクリニックの鼻フル(鼻複合)整形について】

今回の症例で行ったの小鼻縮小のポイント

鼻尖形成クローズ法、耳介軟骨移植、鼻背プロテーゼを施行しました。

一般的にクローズ法ではオンレイグラフトで鼻先の高さを出す程度の施術をするクリニックが多い中、今回はコルメラストラット法を併用することでしっかりとした土台建てを行い後戻りしにくい鼻先を作り、何年も先まで見据えた鼻整形をしています。

また、鼻背プロテーゼで、鼻筋を通すことで、鼻筋から鼻先までしっかりとハイライトの入る綺麗な鼻を作っています

相原医師

コルメラストラット法(プラスストラット)とは?

コルメラストラット法(プラスストラット)の図解

コルメラストラット法とは、左右の大鼻翼軟骨の内側脚の間に耳軟骨などを移植して「支柱(ストラット)」を立てることで、鼻尖(鼻先)の強度を高め、安定した土台を形成する術式です。

軟骨が柔らかい・小さいなどの理由で強度不足な鼻先でもしっかりと支えられるようになり、シャープで美しい鼻先へ整えることができます

。鼻尖形成(3D法など)や鼻尖部軟骨移植と組み合わせて行われることが多く、高度な内部処理技術を必要とします。

コルメラストラット法(プラスストラット)役割と強み

単に鼻先に軟骨をのせるだけの手術では、重みに耐えきれず時間の経過とともに鼻先がつぶれたり、後戻りしてしまうリスクがあります。

あらかじめコルメラストラット法で強固な土台(支柱)を作っておくことで、上に乗せる軟骨の重みにも耐えられる強度が生まれ、術後の沈み込みや形崩れを防ぐことができます。理想的な高さや向きを半永久的にキープできる点が最大の強みです。

なぜ鼻尖形成や軟骨移植と併用するのか?

鼻先だけを高く・細くしようとしても、土台となる軟骨の強度が弱ければ不自然な歪みが出たり、十分な変化が出せないことがあります。

コルメラストラット法で内部に太い軸(支柱)を通してから鼻尖の加工や軟骨移植を行うことで、鼻先が沈むことなくしっかりと高さを出し、横から見ても正面から見ても無理のない美しいEラインを構築できます。「しっかりとした変化」と「長期的な維持力」を同時に叶える理想的なアプローチです

【同じようなお悩みをお持ちの方へ】

鼻尖形成クローズ法+耳介軟骨移植+鼻背プロテーゼ(285)
【考えられるリスク・副作用】
むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じる・プロテーゼのズレなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

鼻筋の低さや鼻先の太さは、単にプロテーゼで高さを出したり、無理に鼻先を細く絞ったりすれば改善できるものではありません。

鼻骨の形状、皮膚の厚みや硬さ、おでこや口元とのバランス、そして顔全体のパーツに対して自然な立体感が保てるかどうかによって、プロテーゼの厚みや鼻尖の処理方法、軟骨の移植量は大きく異なります。

状態を正しく見極めたうえで、安全性と自然さを最優先に、お一人ひとりずつの鼻の構造に合わせて高度に調整・デザインしてご提案しています。

この症例の施術詳細

担当ドクター
相原 隆充
相原 隆充
リスクと副作用

むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じる・プロテーゼのズレなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

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