【鼻整形】小鼻縮小単独なのにACRまで整える(症例解説付き)|eクリニック新宿院

小鼻縮小(内側法+引き締め縫合)(286)

‘.+*:・小鼻縮小で顔全体のバランスが整った症例です。・:*+.’

症例プロフィール

  • 年齢:20代
  • 性別:女性
  • お悩み:小鼻の膨らみを改善したい
  • 施術内容:小鼻縮小(内側法+引き締め縫合)

▼術前の状態

小鼻縮小(内側法+引き締め縫合)(286)

今回のお客様は、小鼻の広がりがお悩みでした。

極端に印象は変えたくないけど、全体的に印象の薄い鼻に整えたいというご要望をいただきました。。
(もともは38mm程度でわずかに大きい程度の幅でした)

【料金表】

eクリニック新宿院の小鼻縮小の料金

小鼻縮小 内側法通常価格 ¥187,000(税込)
モニター価格 ¥132,000(税込)
小鼻縮小 引き締め縫合通常価格 ¥55,000(税込)
モニター価格 ¥55,000(税込)

小鼻縮小の詳細はこちら

鼻整形 小鼻縮小のダウンタイム経過・仕上がりについて】

鼻整形 小鼻縮小の施術の術前

小鼻縮小(内側法+引き締め縫合)(286)

・目を100%開いても、裸眼で黒目がちに見えるくらい小さい状態。

鼻整形 小鼻縮小の術後1か月

小鼻縮小(内側法+引き締め縫合)(286)
【考えられるリスク・副作用】
むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。
  • 基本的な切開ですが、左右差を調整するために、左側のみ少し皮膚を多めに取って調整しました。

【eクリニックの鼻整形(小鼻縮小)について】

今回の症例で行ったの小鼻縮小のポイント

小鼻縮小内側法および引き締め縫合を施行しています。一般的な内側法では、鼻の穴の土手の幅を狭めることでかえって鼻翼の張り出しが目立ってしまう場合があります。今症例では鼻腔内の切開ラインにもこだわり、

幅だけでなく鼻翼の張り出しも改善させています。また、内側上方に鼻翼を持ち上げるデザインにしているため、ACRも整っています。

相原医師

小鼻縮小 内側法とは?

内側法の図解

小鼻縮小内側法とは、鼻の穴の内側(鼻腔内から鼻翼基部)の皮膚を切除・縫合することで、外側から見える場所に傷跡を残さずに小鼻の横幅や鼻孔(鼻の穴)の大きさを小さく整える術式です。

表面に傷が出ないため周囲にバレにくく、自然な変化を叶えることができます。切除量や縫合ラインはミリ単位で調整し、鼻全体のバランスに合わせた精密なデザインを行います。

小鼻縮小 引き締め縫合とは?

左右の小鼻の付け根(組織)に糸をかけて内側に引き締めながら縫合する手法です。

単に皮膚を切り取って縫い合わせるだけでなく、内部組織同士をギュッと寄せ集めて固定(減張縫合・サークル縫合)することで、小鼻にかかる引っ張りテンションを和らげます。これにより、術後の広がりや後戻りを効果的に予防し、シャープになった小鼻の形状をしっかりと安定・キープさせることができます。

なぜ引き締め縫合を併用するのか?

内側法だけで小鼻を狭めようとすると、元の小鼻が外側に引っ張られる力や、表情(笑ったときなど)の動きによって後戻りしたり、縫合部に負担がかかって傷跡が広がってしまうリスクがあります。

引き締め縫合を同時に行うことで、内側からしっかりと寄せる補強力が生まれ、表面の皮膚に無理な負担をかけずに後戻りを防ぐことが可能になります。「傷跡を見せない」メリットと「しっかりとしたキープ力」を同時に叶える理想的な組み合わせです。

【小鼻のバランス・形態について】

鼻の存在感や穴の大きさは、単に小鼻の皮膚を多く切り取ったり強く引き寄せたりすれば改善できるものではありません。

鼻翼の張り出しぐあい、皮膚の厚みや硬さ、鼻腔(穴)の元の広さ、そして顔全体のパーツバランスに対して自然な立体感が保てるかどうかによって、適切な切除量や寄せ幅は大きく異なります。

状態を正しく見極めたうえで、鼻孔の狭窄(呼吸のしづらさ)や不自然な引きつれを防ぎ、安全性と自然さを最優先に、お一人おひとりの鼻に適した「小鼻縮小」をご提案しています。

【同じようなお悩みをお持ちの方へ】

小鼻縮小(内側法+引き締め縫合)(286)
【考えられるリスク・副作用】
むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

小鼻の存在感や鼻の穴の大きさは、単に皮膚を切除したり無理に小鼻を引き寄せたりすれば改善できるものではありません。
鼻翼の張り出しぐあい、皮膚の厚みや硬さ、鼻腔(鼻の穴)の広さ、そして顔全体のパーツバランスに対して自然な立体感が保てるかどうかによって、適切な切除量や引き締め幅は大きく異なります。

状態を正しく見極めたうえで、不自然なひきつれやコンセント鼻(鼻の穴の変形)を防ぎ、安全性と自然さを最優先に、お一人おひとりの鼻に適した「小鼻縮小術」をご提案しています。

この症例の施術詳細

担当ドクター
相原 隆充
相原 隆充
リスクと副作用

むくみ・腫れ・疼痛・内出血・左右差・感染・仕上がりが不自然に感じるなどがあります。 多くは一時的なもので、時間の経過とともに落ち着いていきます。

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