【新宿で受ける糸リフト】おすすめの理由を医師が解説
エイジングケアはセルフケアでも行えますが、はっきりとしたエイジングケア効果を短期間で実感したいのであれば、美容整形に勝るものはないでしょう。こちらのコラムでは、高いエイジングケア効果を期待できる「糸リフト」のおすすめポイントや、おすすめの人をご紹介しています。
糸リフトは主に中顔面や下顔面のフェイスラインにアプローチしますが、小鼻の横の凹みや上顔面のボリューム調整には、ヒアルロン酸注射を組み合わせることがおすすめです。
このYouTube動画では、糸リフトとヒアルロン酸を組み合わせた施術方法がおすすめの理由を解説しています。eクリニック新宿院ではこのYoutube動画のように糸リフトだけとかヒアルロン酸だけとかではなく、糸リフトとヒアルロン酸を組み合わせて、皮膚を切らずに理想的な輪郭に近づける施術を行っています。
このコラムでは、糸リフトのデメリットについても触れていますので、糸リフトを受ける際の参考にしてください。
エイジングケアには糸リフトがおすすめ!その理由とは
新宿院でも糸リフトのご相談が増えています。セルフで行うエイジングケアには、化粧品によるケアやマッサージなど、さまざまな方法があります。また、セルフケアによるエイジングケアは、効果の現れ方が遅いため、根気良く続けなければなりません。
一方糸リフトであれば、短時間で施術は完了、はっきりとしたエイジングケア効果を実感できるというメリットがあるのです。
それでは早速、糸リフトのおすすめポイントについてご紹介していきましょう。
切開なし!手術が怖い人でも安心

糸リフトは、特殊な医療用糸を皮下に通し、組織を引き上げることでリフトアップを実現できる方法です。
また、糸の挿入はこめかみ付近の髪の中など、傷が目立たない場所から行いますので、美容整形による傷跡が心配な方でも施術を受けやすいというメリットがあります。
糸の挿入にはカニューレなどの専用器具を使用し、皮膚を切開することはありません。
つまり、皮膚の切開を伴う美容整形が怖いという方でも、不安なく施術を受けられるということです。
なお、糸の挿入口には小さな傷ができますが、術後しばらくしてかさぶたが剥がれれば、ほぼ目立たない状態に落ち着きます。
皮膚の切開は、美容整形を受けたいとお考えの方にとって大きなネックとなる部分です。
たとえば、フェイスリフトという切開を伴うリフトアップ術では、高いリフトアップ効果を期待できる反面、切開の範囲が広く、傷跡が残る可能性があるというデメリットがあるのです。
一方糸リフトであれば、大きな傷を作ることなくリフトアップが叶うというメリットがあります。
術後の症状が軽くダウンタイムが短い

糸リフトにもダウンタイムはありますが、術後の症状は比較的軽く、皮膚の切開を伴う手術よりもダウンタイム期間が短いです。
糸リフトのダウンタイム期間中には、腫れや内出血、引きつれ感、触れると痛い、口を開きにくくなるといった症状が現れることがあります。
しかし、これらの症状は術後2~3日目がピークで、その後1週間前後で目立った症状は落ち着きます。
つまり、ダウンタイムが短い美容整形でエイジングケア効果を狙いたいという方には、特におすすめできる方法だということです。
ダウンタイムが2週間以上あるような美容整形の場合では、事前にまとまったお休みを確保しておかなくてはなりません。
もしもお休みをせずに、頑張って登校したり出社したりした場合では、整形バレしやすくなるだけでなく、体を動かしたことによる血行の促進で術後の症状が悪化する可能性があります。
一方ダウンタイム時の症状が軽く期間も短い糸リフトであれば、長期のお休みを取らなくても施術を受けやすいというメリットがあるのです。
短期間で効果を実感しやすい

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara
糸リフトの施術直後には、糸に付いているコグ(トゲのようなもの)によって組織が引き上げられているため、フェイスラインが引き締まったように感じることがあります。
しかし、施術直後から1週間以内は腫れやむくみが出やすい時期のため、引き上げられたような感覚があったとしても、鏡で確認してみるとはっきりとした効果は実感できないでしょう。
しかし、術後1週間が経過すると、急激に腫れやむくみが引き始め、このタイミングでリフトアップ効果を実感できる方が増えてきます。
つまり、1週間前後という短期間で効果を実感しやすいのが糸リフトだということです。
なお、この時点ではまだ完成形ではありませんので、患部を圧迫する行動は控えなくてはなりません。
見た目は完成形に近い形ではあっても、組織が落ち着くまでには1ヶ月前後かかりますので、この間にはなるべく患部に刺激を与えないよう、注意深く過ごすことが大切です。
美肌効果も期待できる
糸を挿入してしばらくすると、糸の周囲にはコラーゲン繊維が生成され始めます。
この現象は、糸を挿入することで体が糸を異物とみなし、肌細胞の修復機能が活性化することで起こります。
つまり、体の防衛機能が発動することで繊維芽細胞が刺激を受け、コラーゲン細胞やエラスチンの生成が促進されるということです。
コラーゲンやエラスチンは、肌の弾力やうるおいを保つ大切な成分ですが、これらの成分の産生量は年々減少し、50代を迎えた頃になるとほとんど産生されなくなります。
そしてその結果、肌老化が顕著に現れ始めるということです。
そこでおすすめなのが、リフトアップと同時に美肌効果も期待できる糸リフトなのです。
たるみ予防対策としてもおすすめ

糸リフトは40代以降の方のエイジングケア対策として人気の施術ですが、40代を迎える前のたるみ予防対策としての施術もおすすめです。
たとえば、スマホで自撮りをした際に、何となく輪郭がもたついて見えると感じ始めたら、糸リフトを検討し始めても良い時期だと捉えることができるでしょう。
新宿で糸リフトがおすすめなのはこんな人

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara
糸リフトにはメリットだけでなくデメリットもありますので、どのようなデメリットがあるのかを知った上で、検討を進めると良いでしょう。
なお、糸リフトは以下に該当する方におすすめです。
手術なしでフェイスラインを引き締めたい方
糸リフトは皮膚の切開なしで受けられる施術で、皮膚の切開を伴う切開リフトほどの高いリフトアップ効果は期待できません。
しかし、糸リフトによるリフトアップは皮膚を切開しない分、体の負担が軽いというメリットがあるのです。
また、比較的短期間で効果を実感できますので、手術なしで、なおかつ短期間でフェイスラインを引き締めたいという方には、特におすすめの方法だといえるでしょう。
短期間でほうれい線やマリオネットラインを改善したい方
糸リフトで最も効果を実感しやすいのは、フェイスラインのリフトアップ効果です。
また、糸リフトには代表的なエイジングサインとして現れやすいほうれい線やマリオネットラインの改善効果も期待できます。
ほうれい線やマリオネットラインは、一度目立ってくると自然に改善されることはありません。また、エクササイズやマッサージを実践したとしても、すぐに改善効果が現れるものではありません。
しかし、糸リフトであれば、長年悩んできたフェイスラインの崩れやほうれい線、マリオネットラインといったトラブルを短時間の施術で改善できるのです。
ダウンタイムの短さでエイジングケア方法を選びたい方
糸リフトのダウンタイムは1~2週間と短く、術後に現れる腫れや内出血、むくみといった症状も軽度です。
そのため、術後の症状が心配な方や、ダウンタイムの短さでエイジングケア方法を選びたいという方には特におすすめしたい方法なのです。
糸リフトを受けてみたいという方は、ひとまずカウンセリングを受けてみて、実際に施術を受けるか否かについて、検討してみると良いでしょう。
新宿院の糸リフトの症例写真

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:相原 隆充
@eclinic_aihara

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3

執刀医:円戸望
@endo_eclinic3
糸リフトを受ける前に。知っておきたい糸リフトのデメリット

糸リフトには数々のおすすめポイントがありますが、その一方で知っておかなくてはならない注意点やデメリットもあります。
ご紹介するデメリットはどれも重要ですので、カウンセリングを受ける前にひと通り目を通しておくことをおすすめします。
切開リフトほどの効果は期待できない
糸リフトでは皮膚の切開や切除は行いませんので、進行したたるみの改善には不向きです。というのは、フェイスラインのたるみの多くは、皮膚そのもののたるみであったり、頬の脂肪の下垂であったりすることが多く、糸で引き上げるだけでは十分なリフトアップ効果を得られない可能性があるからです。
つまり、しっかりと改善するのであれば、皮膚の切除や脂肪除去が必要になるということです。
半永久的な効果は期待できない
糸リフトに用いられる糸は溶けるタイプで、一定期間が過ぎると溶けて体内には残りません。
つまり、半永久的な効果は期待できないということで、美しい形状を維持するためには定期的なメンテナンスが必要になります。
糸リフトの効果の持続期間は、使用する糸の種類によって異なりますが、比較的効果の持続期間が長い糸でも、約2年で効果が消失するものと考えておくのが妥当でしょう。
なお、糸が溶けた後も、糸の周囲に生成されたコラーゲン繊維はしばらく残り続けます。
しかし、そうはいっても、やがてはコラーゲンも減少します。
糸リフトによる効果を維持したいと考えるなら、定期的なメンテナンスを受け続けることを前提として検討を進めましょう。
広範囲のたるみ改善は難しい
糸リフトでリフトアップできるのは、フェイスラインや口元、目元など、範囲が限定されます。
たとえば、首も同時にリフトアップしたいと考えるなら、糸リフトよりも切開リフトのほうがおすすめできる場合があるということです。
「小顔改善効果」に注意
糸リフトの効果のひとつとして挙げられるのが「小顔効果」で、糸リフトでフェイスラインが引き上がると、顔の下半分の余白が少なくなりますので、小顔効果を実感できることは確かです。
しかし、糸リフトでは骨格を矯正することはできませんので、骨格に原因があるエラ張りなどに関しては、糸リフトだけでは改善できない可能性があるのです。
この場合では、手術が必要になる可能性もありますので、糸リフトに過度に期待を寄せず、どのような改善方法があるのか、医師に相談してみると良いでしょう。
新宿で糸リフトを受けるならeクリニック新宿院がおすすめ

新宿で糸リフトをお考えの方はeクリニック新宿院へご相談ください。
eクリニック新宿院院長の相原隆充医師は丁寧なカウンセリングを行うことや優れたデザインセンスで高い評価を得ている先生ですので、満足度が高い糸リフトを受けられます。
また、どのような内容でも親身になって相談に乗ってくださる先生でもありますので、若返りをはじめとする美容整形での悩み事があるのなら、ひとまずカウンセリングを受けてみて、相原隆充医師による糸リフトを検討してみると良いでしょう。
相原 隆充医師は日本外科学会認定の外科専門医および日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医の両方を取得している「ダブル専門医」で、医療に対して幅広い知識があり、安全面に配慮した手術を行っています。
また、医療の論文を多数執筆しています。相原 隆充院長の論文は外部サイトで確認することができます。
東京で糸リフトを受けるならeクリニック新宿院へご相談ください。















