【韓国製ヒアルロン酸】LG化学の「イボアール(YVOIRE)」とは?

ヒアルロン酸のイボアール(YVOIRE)とは

イボアール(YVOIRE)とは、韓国の大手の「LG化学」が独自の技術を用いて開発したヒアルロン酸製剤です。
韓国国内でもヒアルロン酸製剤として大きなシェアを誇るブランドです。
イボアールの特徴として挙げられるのが、独自の製造方法により、ヒアルロン酸の純度が非常に高く、アレルギー反応のリスクが低い製剤を実現しています。
また、粒子が均一で小さいことから、注入後にムラが出にくく、肌へのなじみが良いこともイボアールの大きな特徴です。
高品質ながらコストパフォーマンスに優れた製剤として、韓国国内だけでなく世界各国のクリニックで広く採用されています。
イボアールの種類

イボアールには、注入部位や目的に応じて複数の製品ラインナップが用意されています。
製品によって特徴(硬さや質感)や注入部位などが異なりますので、目的や理想的な仕上がりにあわせて適切な製品を選択していくことが重要です。
eクリニックでは、丁寧なカウンセリングや診察を通して、お客様お一人おひとりに最適なヒアルロン酸注入を実施しております。
「どのヒアルロン酸を選べばいいかわからない」「ヒアルロン酸注入以外の施術とも比較したい」という方は、まずはお気軽にeクリニックまでご相談下さい。
イボアール・クラシック

イボアール・クラシックは、シリーズの中では比較的柔らかいテクスチャーの製剤です。
ほうれい線や口元の小ジワの改善、唇のボリュームアップなど、繊細な部位への注入に適しています。
肌なじみが良く、注入後の仕上がりが自然であるため、はじめてヒアルロン酸注入を受ける方にも選びやすい製剤といえます。
なお、製品名に「プラス」がついているものには、施術時の痛みを和らげるリドカイン(麻酔成分)が含まれています。
イボアール・ボリューム

イボアール・ボリュームは、クラシックよりも粒子が大きく設計されており、安定性に優れた製剤です。
頬やこめかみのボリュームアップ、深いシワの改善など、ある程度しっかりとしたボリューム感を出したい場合に適しています。
持続期間もクラシックよりやや長い傾向にあるため、メンテナンスの頻度を少し抑えたいという方にもおすすめです。
イボアール・コントア

イボアール・コントアは、シリーズの中で最も硬さのある製剤です。
鼻筋の形成や顎先のボリュームアップ、フェイスラインの輪郭形成など、しっかりとした形成力が求められる部位への注入に最適です。
持続期間もイボアールシリーズの中では最も長いため、効果の持続を重視する方に向いています。
このように、イボアールは注入部位やお客様のお悩みに応じて適切な製剤を選択できることが大きな強みです。
ただし、最適な製剤は部位だけでなく、お客様のお顔の骨格や皮膚の厚み、脂肪の量などによっても変わりますので、カウンセリングにてしっかりと確認をさせていただきます。
eクリニックでは、高品質で満足度の高いヒアルロン酸注入を実現いたしますので、ご安心下さい。
ヒアルロン酸注入とは?

ヒアルロン酸とは、もともと私たちの体内に存在している、保湿作用をもつ成分のひとつであり、皮膚や関節、眼球などに多く含まれています。
ヒアルロン酸は非常に保水力に優れた物質であり、肌のハリやみずみずしさを保つための重要な成分のひとつなのですが、加齢とともに減少してしまいます。
ヒアルロン酸の減少が肌のハリや弾力の低下、シワやたるみの原因のひとつとなっていることも分かっておりますので、弾力のある若々しい肌をキープするためには、ヒアルロン酸を補充していくことが大切です。
ヒアルロン酸注入は、このヒアルロン酸を直接気になる部位に注入することで、シワやたるみを改善したり、鼻や顎、唇、涙袋などのボリュームアップや輪郭形成を行ったりする施術です。
注射器を使用して注入するのみの施術であるため、メスを使った手術とは異なり、傷跡がほとんど残らず、ダウンタイムも短いことから、手軽に受けられる美容施術としても人気があります。
また、ヒアルロン酸はもともと体内に存在する成分であるため、アレルギー反応が起こりにくく、時間の経過とともに自然に体内に吸収されるという安心感も魅力のひとつです。
ヒアルロン酸製剤を選ぶ際のポイント
ヒアルロン酸注入で満足のいく仕上がりを実現するためには、製剤選びが非常に重要です。
ヒアルロン酸製剤には、イボアールシリーズだけではなく、さまざまな種類があり、それぞれに硬さや持続期間、価格帯、得意とする施術部位が異なります。
お客様のお顔の状態やご希望、ライフスタイル、ご予算などを総合的に考慮した上で、最適な製剤を選ぶ必要があります。
ここでは、製剤選びで意識していただきたいポイントをいくつかご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
施術部位に合った硬さの製剤を選ぶ
ヒアルロン酸製剤は、硬さや粒子の大きさによって適した注入部位が異なります。
唇や涙袋など繊細な部位には柔らかい製剤を、鼻や顎などしっかりとした形成が必要な部位には硬めの製剤を選ぶことが基本です。
施術部位に合わない硬さの製剤を使用すると、仕上がりが不自然になったり、違和感が出てしまったりする原因にもなりますので、製剤の選定は医師と十分に相談して決めましょう。
製剤のトレンドや有名インフルエンサーが紹介しているものなどもありますが、お客様にフィットする製剤を選ぶことが最も重要です。
eクリニックでは、カウンセリングにて最適な製剤をご提案いたします。
安全性と品質を確認する
ヒアルロン酸は体内に注入するものだからこそ、安全性や品質は重視すべきポイントです。
日本の厚生労働省やアメリカのFDA、韓国のMFDSなど、各国の規制機関による承認や認定を受けている製剤を選ぶことが大切です。
価格の安さだけで製剤を選ぶのではなく、信頼性のある製品であるかどうかをしっかり確認することが重要です。
費用と持続期間のバランスを考える
ヒアルロン酸注入は、効果が永久に持続するものではないため、長期的な視点で費用と持続期間のバランスを考えることも重要です。
持続期間の長い製剤は1回あたりの費用が高くなる傾向がありますが、施術頻度を減らせるというメリットがあります。
ご自身のライフスタイルやご予算に合わせて、無理なく続けられる方法を選ぶことが大切です。
カウンセリングで医師に相談する
満足度の高いヒアルロン酸注入を実現するために最も重要なのは、実際にカウンセリングを受けて、医師と相談しながら最適な製剤を決めることです。
お客様のお顔の骨格や皮膚の状態、脂肪のつき方は一人ひとり異なりますので、同じ部位への施術であっても最適な製剤は変わってきます。
インターネット上の情報だけで判断するのではなく、経験豊富な医師の診察を受けた上で、納得のいく選択をすることが、満足度の高い仕上がりのためには欠かせません。
だからこそ、丁寧にカウンセリングや診察を行うクリニックを選ぶようにしましょう。
医師によるカウンセリングはもちろん、時間をかけてお客様のお悩みや疑問に向き合ってくれるようなクリニックであれば、安心してヒアルロン酸注入を任せることができます。
イボアールとヒアルロン酸注入の注意点
イボアールやヒアルロン酸注入は安全性の高い施術ですが、施術後には注入部位に軽度な赤みや腫れ、内出血が出る場合があります。
これらは通常、数日程度で落ち着いていきますので、過度な心配は必要ありませんが、施術当日の飲酒や激しい運動、サウナの利用は、腫れや内出血のリスクを高めてしまう可能性がありますのでお控えください。
また、施術後しばらくは注入部位への強いマッサージや圧迫も避けるようにしましょう。
ヒアルロン酸注入を実施した際には、医師の指示を守ってお過ごしいただきますようお願いいたします。
また、万が一、仕上がりに満足できなかった場合には、ヒアルロニダーゼという酵素を注入してヒアルロン酸を溶かすことで修正施術も可能です。
eクリニックでは、他院で実施したヒアルロン酸注入の修正施術も実施しております。
他院で実施したヒアルロン酸注入に満足できなかったという方も、まずは一度eクリニックまでご相談下さい。
LG化学は積極的に正しい使い方を啓蒙しています。

イボアールを製造するLG化学は、韓国の国内だけでなく、フランス・パリで開催されたIMCASをはじめとする国際学会に積極的に参加し、ヒアルロン酸製剤の適切な使用方法やリスク・副作用に関する最新知見の共有と教育活動に取り組んでいます。また、合併症対策に関する情報発信を積極的に行い、安全性向上の啓発活動を続けています。
LG化学のイボアールを使った「ヒアルロン酸注入」はeクリニックにお任せください!

この記事では、韓国製ヒアルロン酸である、LG化学の「イボアール」の特徴や種類、製剤選びのポイントなどを詳しく解説しました。
イボアールは、高品質でありながらコストパフォーマンスにも優れたヒアルロン酸製剤であり、はじめてヒアルロン酸注入を受ける方から、定期的なメンテナンスを続けたい方まで、幅広いお客様のニーズに応えることができるヒアルロン酸製剤です。
イボアールやヒアルロン酸には様々な種類があり、「どの製剤が最適か」は、お客様のお顔の状態やご希望によって異なりますので、製剤選びは必ず医師と相談の上で行うことが大切です。
eクリニックでは、豊富な経験を持つ医師が、お客様お一人おひとりのお悩みやご希望を丁寧にお伺いし、最適なヒアルロン酸製剤と施術プランをご提案いたします。
ホームページやSNSで症例写真も多数公開しておりますので、ぜひ参考にしてください。
イボアールを使ったヒアルロン酸注入がしたい方、ヒアルロン酸注入に興味があるという方は、eクリニックにお気軽にご相談ください。















