小鼻縮小

可愛い鼻の女性

About

小鼻縮小とは

小鼻縮小手術の症例写真
【リスク・副作用】内出血 腫れ等
【標準価格/税込】
鼻整形:¥107,800~¥439,780

小鼻の一部の皮膚を取り除き、小鼻の広がりを小さくする施術です。
小鼻の横の広がりが気になる方や、鼻の穴の大きさが気になっている方におすすめの施術です。
小鼻縮小は、鼻の美容施術の中でも、特に多くの方が希望されている人気の施術となります。

目立ちにくい場所を切開して細かく縫合致しますので、術後数か月経過すると近くで見てもほとんどわからないレベルにまで傷跡を小さくすることができます。
また、術後のダウンタイムが短いことも小鼻縮小のメリットです。

小鼻縮小といっても、希望される鼻の形やその方の元の鼻の状態により施術内容が異なります。
e-クリニックでは、小鼻縮小の方法として、いくつもの方法がございます。事前カウンセリングにて、お一人おひとりのご希望に応じた施術内容をご提案させていただきますのでご安心ください。
また、e-クリニックではアフターサポートや保証制度を導入していますので、安心して施術を受けて頂くことができます。

Method

小鼻縮小の手術方法について

小鼻縮小の手術をしているところ

大きく分けて、鼻の穴の内側や外側を切開し皮膚自体を取り除く方法と、糸を用いた切らない方法の2種類がございます。
手術法は以下になります。

鼻腔内切開 

鼻腔内切開の図解

鼻の内側から切開し、鼻の穴を小さくすることで小鼻の幅を狭くする方法です。メリットとして外側に傷が残りませんが、変化は限定的になります。

内側法

内側法の図解

鼻下から鼻腔にかけて切開し、皮膚の一部を取り除く方法です。外側法より小鼻の幅を小さくすることが可能です。また傷は比較的目立ちにくいのが特徴です。

外側法

外側法の図解

小鼻の付け根の外側の皮膚を切開し、皮膚の一部を取り除く方法です。小鼻の外側を切開するので、他の方法と比べると傷が目立つ位置にできてしまいます。しかし、小鼻の張り出しを大きく改善できます。

内外側法

内外側法の図解

内側法と外側法を組み合わせて行う手術方法です。

FRAP法

フラップ法の図解

皮膚のみを切除し、他の方法では取り除いてしまう軟骨組織は残します。皮下にトンネルを作り、組織を左右から引き込む形で縫合していく方法です。傷が目立ちにくく、内側に引っ張り固定するため笑った時の小鼻の広がりが抑えられます。しかし、鼻の下が盛り上がってしまう可能性があるので、バランスを見ながらの施術が必要です。

引き締め縫合

左右の小鼻の付け根に、糸をかけて引き締めながら縫合していく手術方法です。術後の広がりや後戻りを予防するために行います。

e-クリニックでは、小鼻縮小とは異なりますが、小鼻の形を整える施術として尾翼挙上術、鼻孔縁挙上術、鼻孔縁下降術も行っております。
カウンセリングにて、ご希望される理想の鼻の形に必要な施術方法をご提案させていただきます。

鼻整形の詳細はこちら

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小鼻縮小手術がおすすめな人

小鼻縮小手術がお勧めな人を説明する看護師
  • 鼻の穴が大きく見える
  • 小鼻を小さくしたい
  • 笑ったときの鼻の広がりが気になる
  • 正面から見て鼻の穴が目立つ
  • 存在感のない鼻にしたい
  • 加齢に伴って鼻の穴が横に広がってきた

e-クリニックの小鼻縮小の特徴

鼻は顔の中心に位置しており、美しい顔のバランスを整えるためには重要なパーツです。日本人の美しい顔の条件として「忘れ鼻」という言葉があり、すっきりして目立たない鼻のことをいいます。印象に残らない自然な鼻であることが、バランスの良い美人の条件と言えるでしょう。
鼻の整形といっても、鼻の高さや鼻先の角度、小鼻の大きさなど様々な細かいデザインが必要になってきます。医師やクリニックにおいては、技術的に難しく数種類の手術方法しか取り扱っていないケースもあり、お客様に最適の方法の選択が難しい場合もございます。e-クリニックでは施術内容を幅広くご用意しておりますので、どんなご要望にも適した施術内容をご提案させていただくことが可能です。
また当院では、経験豊富な医師のみが診断からデザイン、施術までの全てを担当しております。細かなデザインと技術が必要な鼻の整形であっても、お客様のご希望に沿った理想の鼻に仕上げることが可能ですので、ぜひ一度ご相談ください。

ダウンタイムや注意事項

副作用だるさ・熱感・頭痛・痒み・浮腫・発熱などを生じることがあります。
治療部位に熱感・痛み・腫れが増す、あるいは長引く場合は感染が疑われます。
感染が起きた場合は、内服薬の服用や抗生剤点滴投与を行い、必要に応じて傷を再度開ける、もしくは新たに切開し膿を出すなどの処置を行います。
放置すると傷跡が残りますので、そうなる前に治療が必要です。

【稀に起こること】
糸が外れたり、傷口の治りが悪く、傷口がひらいてしまうことがあります。傷が開いた場合は、再度縫合します。
皮膚の下の組織を縫合した糸が露出することがあります。そのままにしておくと感染や傷跡の原因となるため、早急に抜去が必要です。
左右の大きさ、厚さが揃うように調整しますが左右対称にはなりません。
元々ある左右差や切除する粘膜や皮膚の量が左右で異なることが原因で、形や大きさ、厚さに左右差が生じることがあります。
腫れている間は、仕上がりよりも左右差が目立ちます。腫れとは関係なく、もともとある左右差は解消されません。
腫れ・痛み等術後1 週目までは目立つ腫れが生じますが、2週間~3週間ほどで落ち着きます。
腫れが引いた後も患部には浮腫が残り、つっぱりが生じ動かしにくく感じる場合がございます。
口周りの施術は鼻下から上唇にかけて厚みを感じたり小鼻が広がって見えることがあります。
1ヶ月~3ヶ月程度で落ち着きすっきりと見えてきます。
内出血が強めに出た場合は腫れが長引く事があります。
粘膜の傷の場合、治りが良く傷跡もきれいになります。
皮膚切開の場合、創部の傷の赤みは数ヶ月かけて白っぽい線へと変化し改善していきます。
術後3ヶ月程は硬くなりますが、徐々に柔らかくなってきます。
注意事項術後は極力、口元を動かさないようにお過ごしくださいませ。傷痕の悪化につながります。
・会話は可能な限り控えてください。
・ストローを使用するものでのお食事は避けてください。
・傷痕を見るために患部を引っ張るような動作は縫合部に負荷をかけている状態です。絶対にお止めください。
・お食事の際に大きく口を開けないよう、少量ずつお口へ運んでください。

faq

小鼻縮小に関するQ&A

術後は何回通院すれば良いですか?

施術内容によって異なりますが、最低でも施術から3日目、7日目の診察が必要となります。経過や施術内容によっては、さらにご来院が必要となるケースもございます。

傷跡は目立ちませんか?

e-クリニックでは、鼻の形や張り出しにあわせて目立ちにくい場所を切開しておりますので、傷自体が目立ちません。また、バランスを見ながら縫合していきますので、さらに目立ちにくくなります。ただし抜糸までは糸が残っておりますので、傷跡が目立つ場合もございます。

遠方なので当日に手術を受けたいです。

鼻の手術は、お客様の理想の鼻の形に仕上げるために丁寧なカウンセリングとデザインが必要となります。また、手術自体も細かな技術が必要になり手術時間も長くなります。そのため、当日の施術ではなく、別日での施術をご案内しております。

手術後、左右の鼻の穴の大きさが違ってしまわないか心配です。

お客様の現在の鼻の形や理想の仕上がりの形のバランスを見ながら、施術を行うのでご安心ください。

Price

料金表

小鼻縮小 鼻腔内切開通常料金 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内側法通常料金 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 外側法通常料金 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 内外側法通常料金 ¥154,000(税込)
モニター価格 ¥109,780(税込)
小鼻縮小 引き締め縫合通常料金 ¥55,000(税込)
モニター価格 ¥55,000(税込)
小鼻縮小 flap法通常料金 ¥231,000(税込)
モニター価格 ¥164,780(税込)
切らない小鼻縮小通常料金 ¥88,000(税込)
モニター価格 ¥76,780(税込)
鼻翼溝改善術通常価格 ¥286,000(税込)
モニター価格 ¥209,000(税込)

モニターでお得に小鼻縮小を受けられます

小鼻縮小をお得に受けたいなら、モニター制度のご利用がおすすめです。
eクリニックでは、施術の症例写真や動画をウェブサイト・SNS等に掲載させていただける方を対象に、特別価格でのモニター様を募集しております。

小鼻縮小のモニターバナー

※モニターには適応審査がございますので、詳しくは無料カウンセリングにてお問い合わせください。

Doctor このページの監修医について

相原隆充美容外科医

相原 隆充 Takamitsu Aihara

e clinic 新宿院院長

経歴

略歴

  • 富山大学医学部医学科卒業
  • 沖縄県立南部医療センター・こども医療センター 初期臨床研修
  • 富山県、長野県、兵庫県で乳腺外科、心臓血管外科として勤務し日本外科学会認定の外科専門医を取得
  • 神奈川県で産婦人科として勤務し日本産科婦人科学会認定の産婦人科専門医を取得
  • eクリニック

資格・専門医

  • 日本外科学会 外科専門医
  • 厚生労働省 臨床研修指導医
  • 日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
  • 日本がん治療認定医
  • 産業医科大学 産業医学基本講座 修了(産業医資格保有)

所属学会

  • 日本外科学会 会員
  • 日本産科婦人科学会 会員

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